【速レポ】<LuckyFes’26>IS:SUE、「最高の夏を楽しんでいきましょう!」

2日目を迎えたWING STAGEトップバッターは、2年連続出演のIS:SUE。今年はNANO、RINO、YUUKI、RINの4人が揃い、完全体でのカムバックだ。
4人はステージに現れるや否や、「LuckyFes、Are you ready!」「WING STAGE、どこよりも熱くなる準備できてますか!?」「もっともっと、手を上げてください!」とフレンズへ声を掛けていく。「OK、Let’s go!」と投下されたオープニングナンバーは「CONNECT」だ。1本のライブに懸ける想いが凝縮された、閃光にも似たボーカル。強いビートに負けないほど、エネルギッシュなダンス。万華鏡のように美しいフォーメーション。少しでも歌に休符があれば「手ぇ上げろー!」と投げかけるバイタリティ。4人のパフォーマンスにフレンズは一瞬で心を掴まれたようで、曲が終わると、フィールドから大きな歓声が上がった。

大歓声を受けたYUUKIがフレンズを煽るようなジェスチャーをしてから、「SHINING」を歌い始める展開が最高にクールだ。キメるところはバッチリキメながらも、手を振る人に手を振り返したり、手でひさしを作ってフィールドを覗き込んだり、それぞれのペースでフレンズとコミュニケーションを重ねるIS:SUE。その後シームレスに披露された「Phase」含め、4人の剥き出しの生命力や人としての温かみを感じられる幕開けとなった。

MCに入ると、まずRINOが、「初っ端からみなさんの最高の歓声と熱気を感じられて、最高の開幕です。後ろの方まで私たちIS:SUEと一緒に、最高の夏を楽しんでいきましょう!」と語る。8月生まれで夏が大好きなNANOは、テンションが上がりすぎてフルネームで自己紹介してしまうハプニングもありつつ、「IS:SUEと一緒にスーパーLuckyな一日だったなと思ってもらえたらと思います!」と笑った。この時NANOは、LuckyのLをためて発音。彼女なりのこだわりが垣間見えたが、続くYUUKIが代わりに巻き舌を披露し、本当は巻き舌がしたいと思っていたNANOを喜ばせる。そんな微笑ましいやりとりのあと、YUUKIは「みんなで風と太陽と音楽を、身体で感じながら盛り上がっていきましょう!」と投げかけた。

LuckyFesに今年初参加のRINは、「初めまして!」と挨拶。フレンズから返ってきた声に「パワフル! いいですね!」と反応して距離を縮めていく。その後行われたコール&レスポンスでは、RINOの「絶対にこんなもんじゃない!」という煽りを受けて声量がだんだん上がっていき、一体感とともに「come again」へ突入した。さらに、ポップでキュートな「Telepathy」を重ねながら、「最高に楽しい!」「マジ気持ちいい!」と無邪気にはしゃぐ。2度目のMCでは「RINはプライベートでよく海浜公園に来る」「レンタル自転車でお父さんと爆走するのが好き」というエピソードが明かされ、「じゃあ(今日4人で)やって帰りますか?」と笑い合う一幕があった。

「LuckyFes, Let’s go!」と叫んでからのダンスパートが痛快だった「No.4」、フレンズがタオルを回してWING STAGEを彩った「Super Luna」を経て、ラストは「Quartet」。「熱い思い出みなさんと作れて、とってもとっても幸せでした!」(NANO)という言葉を残して4人はステージをあとにした。

文◎蜂須賀ちなみ
写真◎かわどう
◾️セットリスト
1.CONNECT
2.SHINING(QUARTETE ver.)
3.Phase(QUARTETE ver.)
4.come again(Original by m-flo)
5.Telepathy
6.No.4
7.Super Luna(QUARTETE ver.)
8.Quartet
◼︎「ABEMA」では、LuckyFesの熱狂ライブステージを、4日間にわたり無料・独占生中継!
見逃し配信は9月7日(月)23:59までお楽しみいただけます。
https://abema.tv/video/title/556-6
※一部アーティストは視聴対象外です







