ニュース・最新情報
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<アイヴァー・ノヴェロ賞 2023>、受賞者発表
英国ウェールズ出身の作曲家アイヴァー・ノヴェロの名を冠した、英国とアイルランドのソングライター/作曲家を対象とする音楽賞<アイヴァー・ノヴェロ・アワーズ 2023>の授賞式が5月18日、ロンドンで開催された。
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米ソングライターの殿堂、2023年度の候補発表
アメリカのソングライターの殿堂(Songwriters Hall of Fame)が、2023年度の候補24組を発表した。
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イギー・ポップ、ブロンディやビリー・アイドル、S・ピストルズのメンバーらと特別公演開催
Photo by Rob Baker Ashtonイギー・ポップが、2023年夏に英国ロンドンでブロンディ、ジェネレーション・セックスらと特別公演<Dog Day Afternoon>を開催することを発表した。
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ブロンディ、グレン・マトロックがツアーに続きレコーディングにも参加
背部を痛めたリー・フォックス(B)の代わりにブロンディのツアーに参加していた元セックス・ピストルズのグレン・マトロックは、新作のレコーディングでもベースをプレイしているそうだ。
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ブロンディ、クリス・シュタインが心臓の問題でツアー不参加
ブロンディは、4月22日からUKで開催する<Against The Odds>ツアーにクリス・シュタイン(G)が参加できないことを告知した。
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デボラ・ハリー、ツアー生活を離れ編み物にはまる
ブロンディのデボラ・ハリーは、パンデミックによりツアー活動から離れるようになり、編み物にはまったようだ。
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ブロンディ「正気を保つために新曲を作り続けている」
ブロンディのドラマー、クレム・バークによると、彼らは新型コロナウイルス禍の中、正気を保つため、新曲を作り続けているそうだ。
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ブロンディ、3年ぶり新作にジョニー・マー、シーア、チャーリーXCXら集結
ブロンディが、通算11枚目のニューアルバム『ポリネーター』を5月5日(金)にリリースすることが発表されている。
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ブロンディ、神がかった天才ゴッドライク・ジーニアス賞
ブロンディが、2月26日(水)に開催されたNMEアワードで神がかった天才に贈られるゴッドライク・ジーニアス賞に輝いた。
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ブロンディ、ソチ五輪でのパフォーマンスを拒否
ブロンディが、同性愛宣伝禁止法を含むロシアでの人権侵害行為に抗議し、ソチ・オリンピックでのパフォーマンスの依頼を断っていたことを明らかにした。
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プロフィール・バイオグラフィ・リンク
ニューヨーク・パンクシーンのクラブ回りバンドとしてスタートし、1970年代にCBGBの人気バンドから世界のスーパースターへと進化したBlondie。最初の数枚のアルバムはパンク/ニューウエイヴのルーツを保っていたが、“Heart Of Glass”(ディスコ)、“Tide Is High”(レゲエ)、“Rapture”(初期ヒップホップ)といった有名なヒット曲の幅広い音楽性からも明らかなように、やがて多様なスタイルの音楽愛好家に変わっていった。
バンドは5人組だが、最も象徴的なイメージはプラチナブロンドのDeborah Harryであろう。彼女の丸顔とミニマルなドレス姿はアルバムカヴァーやポスターを飾り――バンド全体として認められたいというメンバーの願いとは裏腹に――Blondieというバンド名を体言する存在となった。
バンドはWind In the Willowsというフォークグループ(1968年にアルバム発表)のシンガーだったDebbie Harryと、Stilettosの様々なベテラン達とのコラボレーションにより、1974年8月に結成された。シンプルなポップパンクのアルバムを2枚発表した後、イギリスでミリオンセラーシングルとなったモンスター・ディスコヒット“Heart Of Glass”を含む『Parallel Lines』を発表。
次のシンプルなアルバム『Eat To The Beat』のセールスが伸び悩んだため、彼らは多様さが売りであったことに改めて気づき、1曲ごとに違うスタイルをフィーチュアしたマルチジャンルの『Autoamerican』をリリースする。しかし、次の作品はあまり思わしくない売れ行きで、バンドはその後に解散。Harryは1stソロアルバム『KooKoo』を翌年発表した。
Blondie 解散後、Harryと彼女のボーイフレンドでギタリストのChris Steinはメディアからしばらく姿を消した。それはSteinが珍しい皮膚病を患い、Harryが看病をしていたからである。最近になって、Harryは『Videodrome』『Hairspray』『Heavy and Roadie』といった映画に、重要な役どころで出演している。以前ほどの成功は収めなかったが、ソロで4枚のアルバムも発表し、Jazz Passengersとも共演した。
おそらくBlondieのメンバーは、別々よりも一緒の時の方が売れていたことに気がついたのか、それとも最近の1970年代/1980年代ノスタルジアの波にのりたかったのか、1998年に再結成を決め、1999年3月に新作アルバム『No Exit』を発表した。
2014年5月、バンド40周年を迎え、通算10作目となる「Blondie 4(0)」をリリースした。
バンドは5人組だが、最も象徴的なイメージはプラチナブロンドのDeborah Harryであろう。彼女の丸顔とミニマルなドレス姿はアルバムカヴァーやポスターを飾り――バンド全体として認められたいというメンバーの願いとは裏腹に――Blondieというバンド名を体言する存在となった。
バンドはWind In the Willowsというフォークグループ(1968年にアルバム発表)のシンガーだったDebbie Harryと、Stilettosの様々なベテラン達とのコラボレーションにより、1974年8月に結成された。シンプルなポップパンクのアルバムを2枚発表した後、イギリスでミリオンセラーシングルとなったモンスター・ディスコヒット“Heart Of Glass”を含む『Parallel Lines』を発表。
次のシンプルなアルバム『Eat To The Beat』のセールスが伸び悩んだため、彼らは多様さが売りであったことに改めて気づき、1曲ごとに違うスタイルをフィーチュアしたマルチジャンルの『Autoamerican』をリリースする。しかし、次の作品はあまり思わしくない売れ行きで、バンドはその後に解散。Harryは1stソロアルバム『KooKoo』を翌年発表した。
Blondie 解散後、Harryと彼女のボーイフレンドでギタリストのChris Steinはメディアからしばらく姿を消した。それはSteinが珍しい皮膚病を患い、Harryが看病をしていたからである。最近になって、Harryは『Videodrome』『Hairspray』『Heavy and Roadie』といった映画に、重要な役どころで出演している。以前ほどの成功は収めなかったが、ソロで4枚のアルバムも発表し、Jazz Passengersとも共演した。
おそらくBlondieのメンバーは、別々よりも一緒の時の方が売れていたことに気がついたのか、それとも最近の1970年代/1980年代ノスタルジアの波にのりたかったのか、1998年に再結成を決め、1999年3月に新作アルバム『No Exit』を発表した。
2014年5月、バンド40周年を迎え、通算10作目となる「Blondie 4(0)」をリリースした。
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