【速レポ】<LuckyFes’26>Juice=Juice、真夏の日差しを超える熱気と存在感でRAINBOW STAGE席巻

2026.08.10 15:11

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2024年以来2年ぶりに<LuckyFes>に出演するJuice=Juiceは、前回のGARDEN STAGEからステップアップし、今年はRAINBOW STAGEという大舞台でのパフォーマンス。しかも最年少メンバー林仁愛が加入してから初めて、かつ「盛れ!ミ・アモーレ」がバズってからも初めての<LuckyFes>出演とあって、多くのフレンズ(LuckyFesの観客)が彼女たちの参加を楽しみにしていたことだろう。

ライブの時間が近づくと、客席からは盛大なJuice=Juiceコールが自然発生。ここからも、彼女たちへの大きな期待感が伺えた。そんなフレンズの思いの応えるように、ステージに登場した11人のメンバーは「クラクラ☆クライマックス」から元気よくライブをスタートさせ、力強い歌声と躍動感溢れるダンスで早くもオーディエンスを夢中にさせる。

リーダーの段原瑠々が「こんにちは、Juice=Juiceです! <LuckyFes>、楽しい時間にしましょう!」と挨拶すると、そのまま「FUNKY FLUSHIN’」へ。弾けるポップネスが印象的だった1曲目から一転、ここでは大人びたテイストのファンクチューンでフレンズたちにダンスを促す。そんなグルーヴィーなサウンドに乗せて、メンバーはそれぞれ表現力&歌唱力の高さを見事に提示してみせ、この対照的な2曲で初見のオーディエンスまでをも“Juice=Juice沼”へと引きずりこんでいった。

アップテンポの「プライド・ブライト」でギアが上がると、ステージ上のメンバーはもちろんのこと、フレンズ側もより一層熱のこもったアクションでこの瞬間を満喫。また、MCでは段原が「Juice=Juice、RAINBOW STAGEに初めてやってきました! 最後まで一緒に楽しい時間を過ごせたらうれしいです」と、喜びを噛み締めながら挨拶する一幕も。

ライブ中盤には、6月にリリースされた最新EP『MORE! MORE! EP』から都会的なダンスナンバー「BLOODY BULLET」をドロップ。Juice=Juiceらしい情熱的な歌とダンスで、場の空気を見事に掌握してみせる。さらに、井上玲音が「さあラストスパート。まだまだいけるか!」と荒々しく煽ると、ライブは「CHOICE & CHANCE」で後半戦に突入。ステージの端から端まで広がった11人は、井上のボイスパーカッションを交えた豪快なパフォーマンスで観る者をノックアウトさせる。

ライブもいよいよ佳境へ。トランペットの音色が印象的な「Fiesta! Fiesta!」が始まると、官能的なダンスと会場中に響き渡るパワフルな歌声で唯一無二の存在感を示す。そして、最後に待ちに待った「盛れ!ミ・アモーレ」が投入されると、会場からはこの日一番と言わんばかりの声援が沸き起こり、真夏の日差しを凌駕するほどの熱気に包まれJuice=Juiceの晴れ舞台はフィナーレを迎えた。

文◎西廣智一
写真◎今元秀明

◾️セットリスト
1​. クラクラ☆クライマックス
2​. FUNKY FLUSHIN’
3​. プライド・ブライト
4​. BLOODY BULLET
5​. CHOICE & CHANCE
6​. Fiesta! Fiesta!
7​. 盛れ!ミ・アモーレ

◼︎「ABEMA」では、LuckyFesの熱狂ライブステージを、4日間にわたり無料・独占生中継!
見逃し配信は9月7日(月)23:59までお楽しみいただけます。
https://abema.tv/video/title/556-6
※一部アーティストは視聴対象外です