NMEアワーズ、発表
最優秀ライヴ・アクトはカサビアンに譲ったものの、ミューズは最優秀ブリティッシュ・バンドを獲得。フロントマンのマット・ベラミーは“セクシーな男性”にも選ばれた。また新人賞は、話題のクラクソンズが手にした。
これまでの功績を称えるGoldlike Geniusは、今年はプライマル・スクリームの元に。彼らのパフォーマンスではクラッシュのミック・ジョーンズがジョインし、この夜の会場ハマースミス・パレスをテーマに作られたクラッシュの名曲「(White Man)In Hammersmith Palais」をプレイした。
<Shockwaves NME Awards 2007>主要部門の受賞アーティストは―
●最優秀ブリティッシュ・バンド
ミューズ
●最優秀インターナショナル・バンド
マイ・ケミカル・ロマンス
●最優秀ソロ・アーティスト
ジェイミー・T
●最優秀新人バンド
クラクソンズ
●最優秀ライヴ・アクト
カサビアン
●最優秀アルバム
アークティック・モンキーズ『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』
●最優秀トラック
The View「Wasted Little DJs」
●最優秀ビデオ
ザ・キラーズ「Bones」
●最優秀ミュージックDVD
アークティック・モンキーズ『Scummy Man』
●最優秀ライヴ・イベント
レディング/リーズ・フェスティヴァル
●Godlike Genius
プライマル・スクリーム
●フィリップ・ホール・レイダー・アワード
ザ・トゥワング
●ジョン・ピール・イノヴェーション・アワード
エンター・シカリ
●セクシーな男性
マット・ベラミー
●セクシーな女性
ケイト・モス
●ワースト・バンド
パニック!・アット・ザ・ディスコ
●ワースト・アルバム
ロビー・ウィリアムス『Rudebox』
●ベスト・ドレッサー
ファリス・ロッター(ホラーズ)
●ワースト・ドレッサー
リリー・アレン
●ヒーロー・オブ・ザ・イヤー
ジェラルド・ウェイ(マイ・ケミカル・ロマンス)
●ヴィラン・オブ・ザ・イヤー(今年の悪者)
ジョージ・ブッシュ
セレモニーは、カサビアンのパフォーマンスでスタート。このほかThe View、キラーズらもプレイした。また、ゴシップのべス・ディットーとジャーヴィス・コッカーのデュエット(ヘブン17の「Temptation」をカヴァー)も見られたという。
Ako Suzuki, London
この記事の関連情報
【ライブレポート】Crossfaith主催フェス<HYPER PLANET 2025>後編「長年やりたかったことがようやく形に!」
ローデリウス、オンネン・ボック、松﨑裕子、長い空白の年月を経て作り上げた先鋭的作品リリース
全英アルバム・チャート、デヴィッド・ギルモアの最新作『邂逅』が初登場1位
全米アルバム・チャート、サブリナ・カーペンターの『Short n’ Sweet』が2週連続1位
洋楽を身近に感じさせてくれるYouTubeチャンネル「Honey Lyrics」
全英アルバム・チャート、オアシスの『Definitely Maybe』が30年ぶりに1位
全米アルバム・チャート、サブリナ・カーペンターが最新作『Short n' Sweet』で初の1位
全英チャート、サブリナ・カーペンターがアルバム1位とシングル1~3位を独占
全米アルバム・チャート、ポスト・マローン初のカントリー・アルバムが初登場1位