【速レポ】<LuckyFes’26>相川七瀬 「皆さんをもっと熱く、熱く、熱く盛り上げていきます!」

2026.08.08 16:12

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2022年の初開催以降、<LuckyFes>皆勤賞の相川七瀬。5回目の出演となる今年は、マーティ・フリードマン(G)をはじめとするお馴染みのバンドメンバーとともに、大ヒット曲連発のステージを繰り広げた。

ピアノの音色が印象的なオープニングSEに乗せて、バンドメンバーと相川がWING STAGEに姿を現すと、エネルギッシュな演奏とともに「LIKE A HARD RAIN」にてライブはスタート。相川の力強くも伸びやかなボーカルが会場中に響き渡ると、客席からはフレンズたちの声が湧き起こる。また、「<LuckyFes>、盛り上がってるか! いくぞ!」と叫ぶ場面では、手にしたマイクスタンドを大きく振り回すアクションを見せるなど、1曲目からクライマックスのような盛り上がりを見せた。

「毎年この時間あたり(の出演)で、巷では“14時あたりの女”と呼ばれていますが(笑)、皆さんをもっと熱く、熱く、熱く盛り上げていきます! 最後までよろしく!」と挨拶すると、続けて「私の曲がブラジルの盆踊りで使われてバズっております。それに便乗する形で「ワッショイ!」という曲を作りました」と口にしてから、2025年リリースの「ワッショイ!」を投入。〈ワッショイ! ワッショイ!〉とシンプルなフレーズのリフレン、和のビートとマーティによるエモーショナルなギタープレイ、相川の溌剌としたボーカルが重なることで、WING STAGEは夏祭り会場へと一変する。

豪快なギターリフから始まる「Sweet Emotion」では、クラップや“タオル回し”でステージと客席の一体感が急上昇。「BREAK OUT!」では相川とバンドメンバーがリズムに合わせて同じステップを披露するなど、息の合った姿を見せる場面も。一方のフレンズたちも、世代を超えて広く愛される名曲の連発に、一緒に歌ったり全身でリズムを取ったりと存分に楽しむ姿を見せる。

「次が最後の曲です。みんなで心をひとつにして、曲紹介をしたいんだけど」と相川が呼びかけると、会場がひとつになって「夢見る少女じゃいられない」とコール。ハードロックサウンドを軸に、時にソリッドなリフを、時に情熱的なソロを響かせるマーティが存在感の強さを発揮する中、相川は<LuckyFes>全ステージにまで届きそうなパワフルな歌声を轟かせ、観る者すべての心を鷲掴みにて約30分にわたるステージを全うした。

文◎西廣智一
写真◎SARU(SARUYA AYUMI)

◾️セットリスト
1.LIKE A HARD RAIN
2.ワッショイ!
3.Sweet Emotion
4.BREAK OUT!
5.夢見る少女じゃいられない

◼︎「ABEMA」では、LuckyFesの熱狂ライブステージを、4日間にわたり無料・独占生中継!
見逃し配信は9月7日(月)23:59までお楽しみいただけます。
https://abema.tv/video/title/556-6
※一部アーティストは視聴対象外です