ガービッジのシャーリー・マンソンがスコットランド最大のHIVチャリティ団体を支援
36歳になるMansonは、彼女自身もまたエイズが恐ろしいと言う。彼女は教育や経験といったことが、恐怖を和らげてくれるとLAUNCHに語っている。「かつての恋人から連絡があって、検査を受けに行ったほうがいいって言われたの。とても怖かったわ」「つまり、HIVやエイズになる可能性に直面しながら生きるのは十分怖いけど、外界にある無知と恐怖のに気を配って、関係にともなう災いのあり方そのものに一種の折り合いをつけるの」
Mansonは「無知と恐怖心があってはならない。それらは簡単に消せるのだから」と付け加えている。
Mansonがエイズについての意識を高めるために公に立ち上がったのはこれが2度目。彼女は'01年初めにElton John、Mary J. Bligeらと共にMAC Cosmeticsの後援によるMACエイズ基金のスポークス・パーソンを務めている。
Darryl Morden and Neal Weiss, Los Angeles (C)LAUNCH.com