金子ノブアキ、新プロジェクト“WILD LAW ORCHESTRA”始動+デビューMV公開

ドラマー、ソロアーティスト、俳優として多彩な活動を続ける金子ノブアキを中心に、新たな音楽プロジェクト“WILD LAW ORCHESTRA”が始動した。
本プロジェクトは、Huluオリジナル『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』の劇中音楽制作をきっかけに結成。“映像と共存する音楽”をコンセプトに、従来の音楽ユニットという枠にとどまらず、楽曲と映像が一体化させ新たな作品世界を構築することを目指しているとのことだ。
作曲・プロデュースを手掛けるのは金子ノブアキと、パーカッショニスト/サウンドエンジニアの田井千里。ボーカルには英語と日本語を自在に操るバイリンガルシンガーのEmmaを迎えた。
サウンドのルーツにあるのはトライバルミュージック。金子ノブアキのドラミングと田井千里によるパーカッションが生み出す躍動感あふれるグルーヴに、Emmaの広い音域と、ひとりのシンガーとは思えないほど多彩な声色、そして楽曲ごとに自在に表情を変えるボーカルワークが重なり、映像を想起させる壮大なサウンドスケープを描き出した。
そのデビュー作品となるミュージックビデオ「Woven Divine」が本日8月4日公開された。「Woven Divine」は、Huluオリジナル『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』の劇中音楽として書き下ろされ、劇中でも物語を象徴する重要な楽曲として使用されている。公開されたミュージックビデオでは、ドラマの本編映像とWILD LAW ORCHESTRAとのコラボによる作品として、音楽と映像でその世界観が描かれた仕上がりだ。
デビューMV「Woven Divine」は世界観を体現する第一章。音楽と映像が境界なく溶け合う、新たなエンターテインメントプロジェクトの幕開けを告げる作品として届けられた。
■「Woven Divine」
Lyrics, Music and Performed by WILD LAW ORCHESTRA
Engineered by Satoshi Hosoi (Kurid)
▼Music Video
Director / Camera / Editor:YUTARO
Camera : Kazumichi Okita
Video Production:ART LOVE MUSIC Inc.
Photographer:Junji Hirose
Hair-Makeup:Go Takakusagi (VANITÉS) /Hazuki Ishiyama
Production:PARADOX Inc./dottedline Inc./P&ME LLC
Logo Designer:Tommy
タイアップ:Huluオリジナル『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』劇中使用曲
■Hulu オリジナル『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』
Huluにて独占配信中
▼ストーリー
上野中央署組織犯罪対策課の刑事・八神瑛子(黒木メイサ)は、謎の死を遂げたフリーライターの夫・雅也(毎熊克哉)の死の真相を追い続けていた。そんな中、上野では新宿から勢力を伸ばそうとする半グレ集団「東京同盟」と、街の裏社会を牛耳る暴力団「千波組」との抗争が激化。捜査を進める瑛子は、千波組No.2・甲斐(藤木直人)ら裏社会の人間たちと手を組み、独自に事件の核心へ迫っていく。やがて瑛子は、夫の死と抗争の背後に見え隠れする闇の存在を知る。さらに東京同盟が送り込んできたフィリピンの殺し屋・グラニソ(小島健)の登場によって、抗争はより過激さを増していく。中国マフィアのボス・インリー(りょう)、組対課の上司・川上(池内博之)、新宿南署組対課の五条(高良健吾)――敵か味方かも分からない人間たちの思惑が絡み合う中、瑛子は真実と復讐のため、刑事として越えてはならない一線へと足を踏み入れていく。







