星熊南巫、JMS所属後初の配信シングル「OXYGEN」MV公開「生きるために必要なものが自分を蝕んでいく」

星熊南巫が7月29日、JMS所属後初となるデジタルシングル「OXYGEN」のミュージックビデオをオフィシャルYouTubeチャンネルに公開した。
「もし、この世界で酸素が毒となり、少しずつ身体を蝕んでいくとしたら。それでも、生きるためには酸素を吸い続けなければならない世界だったとしたら」──楽曲「OXYGEN」は音楽という存在を酸素になぞらえて描いた一曲だ。星熊南巫にとって音楽は、生きるために必要で、決して手放すことのできないもの。一方で、その音楽によって自分自身が傷つき、少しずつ蝕まれているのではないかという葛藤や問いが、楽曲全体を通して表現されている。
ミュージックビデオでは、“生きるために必要なものが、同時に自分を蝕んでいく”という「OXYGEN」の根幹にある矛盾を独自の映像世界で表現。苦しみながらも、それでも息を吸い続けること。傷つきながらも、それでも音楽を選び続けること。新たな環境で活動をスタートさせた星熊南巫が、音楽と向き合う中で抱えてきた葛藤と覚悟を刻み込んだ仕上がりだ。以下に、同楽曲に関する星熊南巫のコメントをお届けしたい。
◆ ◆ ◆
「もし、この世界で酸素が毒となり、
少しずつ身体を蝕んでいくとしたら。
それでも、生きるためには酸素を
吸い続けなければならない世界だったとしたら。
私にとって音楽は、酸素のような存在です。
生きるために必要で、手放すことはできない。
でも、その音楽が時には自分を傷つけ、
蝕んでいるのではないか。
そんな問いを抱えながら、この曲を書きました」
──星熊南巫
◆ ◆ ◆

■JMS所属後初のデジタルシングル「OXYGEN」
2026年7月29日(水)配信開始
配信リンク:https://hoshikumaminami.lnk.to/OXYGEN







