ニュース・最新情報
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クイーン、ジャーニー、リッキー・マーティンらの曲、米議会図書館が永久保存
クイーンの「Bohemian Rhapsody」やジャーニーの「Don’t Stop Believin’」が、米議会図書館に永久保存されることとなった。
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ハリー・スタイルズ、フー・ファイターズ、J. コール、マルーン5らPollstarアワーズ受賞
Photo (C) Helene Pambrunコンサートおよびライブ・ミュージック業界向けのアメリカの業界誌『Pollstar』が主催する<第33回Pollstarアワーズ>の受賞アーティストが、2月8日に発表された。
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リッキー・マーティン、代理母により誕生した娘の写真を初公開
リッキー・マーティンが、2018年に同性婚した芸術家ジュワン・ヨセフとの間に、代理母を通じ誕生した娘ルチアちゃんの写真を初公開した。
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グラミー賞、ドリー・パートンが18年ぶり出演へ。オープニングはカミラに決定
▲(左から)ドリー・パートン、ケイティ・ペリー、J. バルヴィン、ヤング・サグ (C)Getty Images現地時間2月10日(日)に米ロサンゼルスのステープルズ・センターで開催される第61回グラミー賞授賞式にて、カミラ・カベロがオープニング・パフォーマンスを飾ることが明らかになっている。
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グラミー賞にマレン・モリス、リトル・ビッグ・タウン、リッキー・マーティンの出演決定
▲(左から)リッキー・マーティン、マレン・モリス、リトル・ビッグ・タウン写真:Getty Images現地時間2月10日(日)に米ロサンゼルスのステープルズ・センターで開催される第61回グラミー賞授賞式のパフォーマーとして、マレン・モリス、リトル・ビッグ・タウン、リッキー・マーティンの3組の出演が新たに決定した。
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審査委員にリッキー・マーティン、サッカーW杯公式アルバム収録曲募集コンテスト開催
リッキー・マーティンを迎えてワールドワイドに開催するソニー主催による音楽コンテスト「SuperSong(スーパーソング)」の詳細が発表された。
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バラク・オバマ米大統領の再選に、レディー・ガガ、リッキー・マーティンらセレブ達が喜びの反応
バラク・オバマ米大統領の再選に早速セレブ達が喜びの反応を示している。
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リッキー・マーティン、主演のブロードウェイ・ミュージカルが来年3月に開幕
チェ・ゲバラを演じるリッキー・マーティンが主役のブロードウェイのクラシック・ミュージカル『エヴィータ』の最新ヴァージョンが、来年4/5にニューヨーク市内のマーキーズ・シアターで開幕することがわかった。
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ハイチ地震救済のための「WE ARE THE WORLD 25 FOR HAITI」、モバイル配信
2010年2月に開催されたバンクーバー五輪の開会式会場で初めて公に披露された「We Are The World 25 for Haiti」が、iTunesでの先行配信に続き、音源及びビデオが3月24日からレコチョクとドワンゴで配信が開始されている。
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第52回グラミー賞直前情報、見どころはココだ
日本ではWOWOWにて、現地時間と同時生中継される「第52回グラミー賞授賞式」。
プロフィール・バイオグラフィ・リンク
メヌードの一員として過ごした5年間の間に既にスポットライトを浴びることに慣れていたリッキー・マーティンは、1991年にセルフ・タイトルのソロ・デビュー作をリリースし、独自の音楽の道を歩み始めた。初期の2作がスペイン語圏におけるスーパースターとしての地位を瞬く間に確立した中、マーティンの人を惹きつけるパフォーマンス能力が、当時ラテン・ミュージック・アーティストに存在すると思われていた限界を超えたところのオーディエンスを魅了するようになるまで時間はかからなかった。1995年の〈マリア〉や、世界的ヒットとなった1998年のワールド・カップ賛歌〈ラ・コパ・デ・ラ・ヴィダ(ザ・カップ・オブ・ライフ)〉など、シングルの画期的な成功を次々と収めてきたマーティンは、真のグローバル・スーパースターや生まれながらのパフォーマーのレベルへと一気に上りつめ、迫り来ていた文化的革命を先導するようになる。
「話題を席巻する」決定的な例として挙げられるのが、1999年2月24日の夜に行われた、第41回グラミー賞授与式での〈ザ・カップ・オブ・ライフ〉の歴史的パフォーマンス。リッキー・マーティンがアメリカ人音楽ファンの意識に飛び込んだときだった。ニューヨーク・タイムズ紙は、そのグラミー賞の名場面を「ポップ・ミュージック界の火口(ほくち)に火を点けた」と絶賛し、瞬く間に地位を確立したマーティンを「アメリカのラテン・カルチャーにおける新たなメインストリームのシンボル」と称した。
ビルボード誌に「世界的ポップ・アイコンにしてラテン音楽界のグローバル・アンバサダー」と称され、ラテンレコード協会からは史上最年少で「パーソン・オブ・ザ・イヤー」の栄誉を与えられたリッキー・マーティンは、これまで6,000万枚のアルバムを売り上げており、現在も世界中のスタジアムやアリーナを埋め尽くすオーディエンスに向けて演奏活動を行っている。マーティンはそのキャリアの功績と幅広い慈善活動を称えられ、名誉ある国際的な賞を数十回受賞している。
マーティンはそのペルソナと音楽への愛情に不可欠な一部分として、リッキー・マーティン財団(RMF)のプログラムを通じて幅広いチャリティ活動にも同様に献身的である。同財団は社会正義、教育、健康などの重要な分野において子供たちの幸福を支援している。マーティンは議会でのスピーチをはじめ、児童売買という恐ろしいものへの対策を語り合う世界政策会議におけるスピーチ、ユニセフの世界大使、ビル・ゲイツ氏とマイクロソフト社との提携によるラテン・アメリカの子供たちのためのオンライン・セーフティ・プログラムの開発、人身売買された子供たちのための国際シェルターへの個人的訪問など、この分野において数々の実績を上げている。RMFは最近はハビタット・フォー・ヒューマニティへの長年にわたる支援をさらに深めており、ハイチとチリでの壊滅的大地震からの再建活動を支える主要パートナーとなっている。
双子の息子、マッテオとヴァレンティーノを育てるため、2年半近く音楽業界から遠ざかっていたリッキー・マーティンは、個人的・音楽的人生への理解をさらに深め、芸術的スポットライトの下という本来いるべき場所に帰ってくる。高い評価を博した自伝「ME」がニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー・リストに登場したリッキー・マーティンの待望の12作目のアルバムは、海外で2011年1月にリリースされた。