YOSHIKI、<F1シンガポールグランプリ2026>決勝前のパドックに登場

YOSHIKIが、2026年10月9日〜11日にかけて開催された<F1シンガポールグランプリ2026>にVIPゲストとして招待され、11日の決勝レース前にパドックを訪れた。
世界最高峰のモータースポーツであるF1。その中でもシンガポールGPは、都市の夜景を背景に繰り広げられるナイトレースとして知られ、世界各国から多くの著名人やVIPゲストが集まる国際的なイベントになっているという。
今年の大会には、米国の実業家でタレントのキム・カーダシアンをはじめ、元NBAスターのドウェイン・ウェイド、サッカー選手のポール・ポグバなどの著名人が来場。さらに、企業経営者やビジネス関係者なども集い、スポーツ、エンターテインメント、ビジネスが交差する国際交流の場となった。
決勝レースを目前に控え、会場が熱気に包まれる中でYOSHIKIもパドックに姿を見せた。世界各国から集まったゲストたちと交流したほか、メディアからインタビューを受ける場面もあり、国際的なスポーツイベントの場でも注目を集めた。
YOSHIKIは今年3月29日、三重・鈴鹿サーキットで開催された<F1日本グランプリ2026>の決勝スタート前セレモニーに出演。約13万人の観衆が見守る中、ピアノとドラムを融合させた独自のアレンジで日本国歌「君が代」を披露した。その模様は世界中のF1ファンや音楽ファンの間で話題となっていたが、今回のシンガポールGPには招待ゲストとして参加し、F1との交流を深めたとのことだ。
YOSHIKIは国内外を飛び回る多忙な日々を送っている。10月5日には、東京・国際文化会館で開催された日米協会「第6回 金子堅太郎賞」の授賞式で、長年にわたる日米間の音楽交流や世界規模での慈善活動が評価され、特別賞を受賞。そのわずか3日後の8日には秋田県へ、そして翌9日にはシンガポールへ向かった。こうしたスケジュールの中、各地を移動する様子はYOSHIKIの公式Instagramでも公開されている。
また、今年4月には東京ガーデンシアターで<YOSHIKI CLASSICAL 2026>を開催し、7月には米ロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホールで2日間の公演を成功させた。ニューヨークからロサンゼルス、そして東京、秋田、シンガポールへと、短期間で世界各地を駆け巡っているYOSHIKI。日米両国での受賞をはじめ、秋田、F1シンガポールGPへの参加など、音楽の枠を超えて精力的な活動を続けている。







