【ライヴレポート】BREAKERZ、再演ツアー<RETURNZ -GO->完遂「15年前のこのアルバムによって俺たち自身も前を向けた」

2026.10.08 18:00

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20周年イヤーの対バンシリーズなど新たなニュースが続々発表されているBREAKERZが、9月23日(水祝)に全国ツアー<BREAKERZ LIVE TOUR 2026 RETURNZ -GO->のファイナル公演を東京・渋谷 Spotify O-WESTで開催した。

追加公演を含め全国7ヵ所を廻った本ツアーは2011年にリリースされた5thアルバム『GO』を軸にした再演シリーズとなるものだ。ミニアルバム『アオノミライ』と3rdアルバム『BIG BANG!』収録楽曲をフィーチャーした2025年のツアー<RETURNZ -アオノミライ×BIG BANG!->が話題を呼んだことも記憶に新しい。

東日本大震災が起きた2011年、“自分たちの音楽で少しでも元気になれる人がいるなら”という想いで制作したアルバムが『GO』だというが、15年の月日が流れても、BREAKERZの心意気、音楽が持つパワーを信じる姿勢は少しも変わっていない。9月23日はO-WESTファイナル2DAYSの最終日だったにも関わらず、予定外のダブルアンコールまで疲れを微塵も見せずに完全燃焼。集結したファンを笑顔にさせ、元気をチャージするライヴだった。

サポートを務めたのは共演歴の長いMAKOTO(Dr)と、コロナ禍で開催された15周年ライブの際にBREAKERZの窮地を救った経験を持つDAICHI(B)。ライヴはアルバムのタイトル曲「GO」で幕を明け、DAIGOがマイクスタンドを操り、アグレッシヴに煽る「激情」で早くもアクセルを踏み込んだ。

DAIGOはゴールドの装飾が施されたゴージャスなジャケットに身を包み、AKIHIDEはオールバックの髪型に黒でまとめたスタイリッシュなセットアップ、SHINPEIはノースリーヴのレザー仕様の服にグラマラスなマラボーファーと衣装からして三者三様。前半からツインギターならではのプレイの応酬で楽しませた。

「渋谷のみなさん、元気ですか!? <BREAKERZ LIVE TOUR 2026 RETURNZ -GO->にようこそ! 俺たちがBREAKERZです! ついにやってきました、ツアーファイナルです。追加公演がありますが、そんなことは考えずにみんなでぶちかましていきたいと思います。昨日もツアーファイナルみたいなライヴだったんですけど、それを超えるツアーファイナルにしようぜ! 俺たちツアー廻ってきて仕上がってるけど、おまえたち、仕上がってるか!?」──DAIGO

DAIGOの煽りに負けない歓声が飛び交い、アルバム『GO』収録楽曲を全曲披露するライヴについて、「各地でGOして、今の俺たちがこうやってGOしていくことで、ますますGOな感じが加速してますから!」とDAIGOは“GO”を連発するハイテンション。今の気持ちを表現する恒例のアルファベット攻撃では「S. G. T.です!」というDAI語が飛び出した。「なあに?」と聞き返すファンに渋谷だけに「スクランブルGO差点!」と返し、場内は笑いの渦と化した。

そして、ここからは熱いメッセージが込められた楽曲を連続投下。AKIHIDEとSHINPEIが前に出てプレイした「CLIMBER×CLIMBER」ではHiコールの中、ギュウギュウのフロアは早くも一体に。SHINPEIがセンターのお立ち台で骨太なギターで魅了し、DAIGOはAKIHIDEとアイコンタクト。“苦しくても逃げちゃダメなんだ”とエールを送る曲にみんなも叫び倒す勢いだ。AKIHIDEのテクニカルでエキゾティックなギターフレーズが冴える「CHANGE THE WORLD」では“覚醒せよ”と歌うDAIGOがBREAKERZでしか見せない尖った一面を垣間見せ、イントロでDAIGOがマイクスタンドを両肩に背負った「LAST † PRAY」ではゴシックで妖艶な世界に引き込んでいく。闇の中に一筋の希望を浮かび上がらせるこの曲も当時の状況があったからこそ生まれたのだろう。『GO』からのナンバーが5曲披露された後にソロ活動を挟んでゼロからのスタートを切った6thアルバムから表題曲「Ø-ZERO-」をぶち込んできた熱いアクトも興奮を加速させる。

メンバー紹介はサポートメンバーから。「MAKOTOくんと久しぶりにツアーを廻って、改めて思ったことがあるんですけど、BREAKERZで叩くMAKOTOのドラム、やっぱりいいよね。最高ですよ」というDAIGOの言葉に拍手が巻き起こり、「俺たちにとっての救世主」と紹介されたのはDAICHI。15周年ライヴでMAKOTOとMatsu(B) のリズムセクションが新型コロナウイルスで倒れた時に本番1週間前にも関わらず、サポートを快諾してくれたベーシストだ。そんな縁の深いふたりが紹介され、BREAKERZのメンバーはというとアルバム『GO』に因んでの駄洒落を連発(ツアー<BREAKERZ LIVE TOUR 2011「GO」>ファイナルは2011年12月9日の東京・渋谷公会堂であり、当時も「渋谷GO会堂」と発言)。

シンピーコールに迎えられたSHINPEIはセンターのお立ち台で生声で「今日も渋谷でGO時!」と叫び、定位置に戻って「日曜、GO時頃、GO機嫌いかが? SHINPEIです! 今日は泣いても笑ってもファイナル。全部、出し切る準備できてますか? 俺が全部、いただきます! 楽しんでいきましょう!」と熱く煽るも、今回もDAIGOに突っ込まれる結果に。

「シンピー、今日は日曜日じゃないんだよ。祝日だよ。水曜日だよ」──DAIGO
「あ、そう? ツアーが楽し過ぎて曜日感覚がなくなっちゃった」──SHINPEI
「でも、惜しかったよ。今、時間見たら5時10分だった」──DAIGO
「四捨五入したらだいたい5時でしたね」──SHINPEI
「ポジティヴだね。BREAKERZの元気印!」──DAIGO

そしてAKI様コールの嵐の中、いつもはクールなAKIHIDEも駄洒落連発。

「本当にツアー始まったらアッという間でね。15年前の作品のツアーでありながら、昔の自分たちとも出会い、想い出たちも連れていき、こうやって、いろいろな思いの中、皆さんとの思い出と共にGOちゃ混ぜにしまして、非常にGO快なライヴになっております。とてもGO機嫌なAKIHIDEでございます。今GOもよろしくお願いGOします」──AKIHIDE
「いやー、AKI様もGOづくしでGOしようかと思っちゃった」──DAIGO
「GOまっちゃうな」──AKIHIDE
「さすGOです」──SHINPEI

爆笑と苦笑が入り乱れる中、最後はDAIGOがいつものように「DAIGOを呼ぶ声が小さいな」と呼びかけ、うぃっしゅ!ポーズと共に自己紹介。感謝の言葉を述べつつ、『GO』から久しぶりの楽曲を2曲続けて披露した。SHINPEI作曲のスローナンバー「Present」はUKロックテイストの甘酸っぱいラブソング。DAIGOが「みんなはこういう気持ちになったことあるのかな?」と思いながら作ったという「寂しがりや」ではしっとり聞かせるのかと思いきや、後半ではAKIHIDEのシューゲイザー的なギターアプローチがDAIGOのボーカルの熱を上げていく。

衣装が象徴しているように3人が影響を受けた音楽も三者三様。その混ざり具合がBREAKERZスペシャルと表現したくなる多様な音楽性へと繋がっていった。続く、アニメ『名探偵コナン』エンディングテーマに起用されたAKIHIDE作曲の「月夜の悪戯の魔法」も和楽器を取り入れた世界観とハードなロックが見事に融合したナンバー。時を経ても色褪せない楽曲たちが今の3人のスキルや色気でライブハウスという親密な空間で演奏されるのだから、1曲たりとも聴き逃せない。

DAIGOがステージから去り、セッションタイムでは楽器陣4人のソロが盛り込まれたセッションへ。AKIHIDEとSHINPEIが向かい合って顔を突き合わせるガチのギターバトルも刺激的。硬派なプレイで魅了したかと思うと、襟にスパンコールをあしらったボルドーのジャケットに着替えたDAIGOが再び登場し、全員がウサギの耳をつけて披露されたのはライヴの定番曲となったエロティックな「BUNNY LOVE」だ。AKIHIDEも濃厚なソロを響かせ、大声援の後は、DAIGOがAKIHIDEとSHINPEIから渡されたキラキラのボンボンを両手に持って、これも当時のライヴ定番曲「スマイル100%」へ。「俺もアラフィフだからさ」と言いながら、DAIGOコールに盛り上がり、全員が交代で歌うセクションもありの弾けたポップチューンに誰もが笑顔に。台詞の部分ではDAIGOが「俺とパセラ行かない?」と呼びかけ、AKIHIDEが「俺とハチ公前で待ち合わせしない?」と言えば、SHINPEIは「俺と代々木公園で野宿しよう!」とオチをつける。チアガールならぬチアボーイになり、ステージを走り回って歌うDAIGO。エンターテイナーっぷりが光るステージングはとにかく全力。まさに100%で楽しませるのが、今回のツアーなのである。

「回を増すごとにめちゃくちゃ疲れるので疲労度100%(笑)。15年前と比べて「あいつ、ちょっと動き重くなったな」とか思われたくないから、激しくやってるんだけど、そもそも48歳の俺がこの曲歌ってていいの?っていう」──DAIGO

DAIGOの問いかけに「いいよ!」という声があちこちで上がり、早くもライヴは後半戦に。スマホ撮影OKタイムとなった楽曲はデビュー15周年イヤー第一弾シングルであり、『名探偵コナン』の主人公たちの恋愛模様と、会いたくても会えないコロナ禍のリアルな心情を重ね合わせて描かれた「SWEET MOONLIGHT」だ。メンバー同士の絡みも楽しい「絶対! I LOVE YOU」では、ファンが「I LOVE YOU!」と全力で叫び、タオルをぶんぶん振る「灼熱」に突入。DAIGOが柵に足をかけて前に乗り出し、ステージ上もフロアもカオスと化した「Destruction」で本編が終了、称賛の拍手と歓声が送られた。

全員がツアーTシャツに着替えてのアンコールではツアーファイナルを迎えた心境について各自が挨拶。まず、SHINPEIはメンバーと出会った奇跡、3人で20周年を目前に今まで続けてこられた奇跡について語り、「(バラバラな)この3人ですよ」と言うと笑いが起こったため、メンバーを料理に例えた。

「ゴハンでいうと色も鮮やか、味もうっとり、イタリア/フランス料理がDAIGOさん。AKIHIDEさんは日本料理。趣があって、余白を大事にして、味も濃過ぎず、素材を大事にする。で、俺はアメリカの味が濃くて食欲が出る料理みたいな。三者三様の3人がずっと20年近くやってきたって相当なことだと思うんですよ。その理由はそれぞれが本気だから。現場で「今日はこのメニューどう?」「いや、こっちはどう?」って真剣に言い合って、ひとつの作品が生まれてる。だから、やってこれたんじゃないかと思ってます。もうひとつは俺たちと君たちがここに集まっている奇跡、渋谷なんて、いーっぱいライブハウスあるのに、今日ここに集まってくれた奇跡の空間。選んでくれてありがとうございます! その期待に負けないカッコいいステージと曲をこれからも生み出していくのでついてこいよ! ベイビー!」──SHINPEI

イタリア/フランス料理に例えられたDAIGOは「どっちなんだ?」と笑いながら、「そんな3人が集まっての創作料理、こうやって皆さまに美味しく召し上がっていただけたらと思いますので、これからもSHINPEIのMC、美味しく調理していただけたら」とまとめ、余白がある日本料理と言われたAKIHIDEはそれを受けて、しばしの沈黙を作り、場内は爆笑。

「そうですね…………ごめん。余白を大事にするから(笑)。ひとつひとつのMCもステージングもお客さんのリアクションもハプニングも、全てが輝いていた宝物のようなツアーで。<RETURNZ -GO->は振り返りのツアーでもありますけれど、当時のBREAKERZに見せてもきっと「いいライヴしてるだろ?」って胸を張って言えるようなライヴになったんじゃないかと思います。それはきっとあの時から応援してくれた絆があるみんながいたから。途中で出会ったり、別れたり、いろんなことがあったかもしれないけれど、全ての想いが積み重なって今日というファイナルを迎えられて、15年前の自分たちに胸を張れるツアーになったんじゃないかなと思います。どうもありがとうございました」──AKIHIDE

「ステージでみんなと音楽でひとつになれる時間があれば、どんな辛いことも乗り越えられると思ってやってきた19年」と振り返ったDAIGOは改めて『GO』について語った上でアンコールの1曲目に繋げた。

「アルバムを出した2011年は東日本大震災で、たくさんの人が大変な想いをした、そんな年でした。そういう中で僕たちに何ができるか、たくさん話し合いをして、自分たちの存在だったり、自分たちの音楽で少しでも元気になれる人がいるなら、と辿り着いたのが『GO』というアルバムでした。このアルバムによって俺たち自身も前を向けた。そんな作品です。自然災害もそうですし、これからもまだまだ大変なことだったり、しんどいことだったり、どうしようもないこと、大切な人との別れだったり、いろんなことがあると思います。でも、次の曲があれば、俺たちずっとずっと前を向いて繋がっていける。そんな曲をひとりひとり全員に届けたいと思います」──DAIGO

朝焼けのような照明の中、披露されたのはDAIGOのメッセージが歌詞と繋がるミドルナンバー「オレンジ色の空」。3人が一緒に歌うセクションも含め、いつもDAIGOが言うところの実家に帰ってきたような温かさだ。続いて届けられた「星の旅人」では3人がセンターに集結し、DAIGOのマイクでAKIHIDEとSHINPEIが歌うシーンも。“「信じる」という切符があれば何処へでもゆけるはずさ”と歌うこの曲でライヴは終了。お立ち台に並ぶ3人に「もう1回!」コールが降り注ぎ、DAIGOは「やっちゃおう!」とメンバーと打ち合わせ。20周年は「新曲も届ける」と改めて宣言した。

「今は配信の時代ですけど、俺たちはCDデビューとかメジャーデビューに憧れてきたバンドです。そういう世代なんですよね。こだわってずっとシングル出してなかったので、来年は出そうと思ってます。その後は対バンライヴがあって、7月25日には何かしらやりますから。ぜひ、みなさん、BREAKERZの20歳の誕生日はあけといてください! これからもみんなの存在、愛情に感謝しながら生きていきたいと思います!」──DAIGO

「愛してる!」というファンからの声たちに「暴れる元気残ってますか? 普段はおとなしい人もこの時ばっかりは暴れちゃってもいいんじゃないか!? 限界をぶっ壊して叫べ! 新しい未来が待ってるぞ!」と叫び、最後はヘドバンチューン「DESTROY CRASHER」で大暴れ。実年齢はアラフィフかもしれないが、見た目も含めて限界突破のバンドであり続けていることも奇跡なのかもしれない。

BREAKERZ主催対バン公演<BREAKERZ LIVE 2027 -VS->でゴールデンボンバー、シド、A.B.C-Zと共演することが先ごろ発表され、20周年に向けて、動きがにわかに騒がしくなってきたBREAKERZ。お楽しみはまだまだ、これからである。

取材・文◎山本弘子
撮影◎MASA

 

■<BREAKERZ LIVE TOUR 2026 RETURNZ -GO->
9月23日(水/祝)@東京・渋谷 Spotify O-WEST セットリスト

01.GO
02.激情
03.CLIMBER×CLIMBER
04.CHANGE THE WORLD
05.LAST † PRAY
06.Ø-ZERO-
07.Present
08.寂しがりや
09.月夜の悪戯の魔法
-BAND SESSION-
10.BUNNY LOVE
11.スマイル100%
12.SWEET MOONLIGHT
13.絶対! I LOVE YOU
14.灼熱
15.Destruction
encore
16.オレンジ色の空
17.星の旅人
18.DESTROY CRASHER

 

■<BREAKERZ LIVE 2027 -VS->
▼2027年
3月05日(金) 神奈川・KT Zepp Yokohama
 open18:00 / start19:00
 -VS- ゴールデンボンバー
3月12日(金) 東京・Zepp DiverCity(TOKYO)
 open18:00 / start19:00
 -VS-  A.B.C-Z
4月09日(金) 東京・Zepp DiverCity(TOKYO)
 open18:00 / start19:00
 -VS-  シド
●Support Member
Bass:DAICHI
Drums:MAKOTO
▼チケット
・1Fスタンティング:¥11,000(税込)
・2F指定席:¥12,000(税込)
※1Fスタンディング 開場時間より整理番号順入場
※入場時ドリンク代別途必要
※未就学児入場不可
※枚数制限:各ファンクラブ先行はお一人様2枚まで / その他先行および一般販売はお一人様4枚まで

●-VS- ゴールデンボンバー●
【TEAM BREAKERZ先行(抽選)】
受付期間:9月26日(土)19:00~10月12日(月/祝)23:59
※10月4日(日)までにファンクラブに新規入会・継続・遅れ継続のお手続き(お支払い)が完了している方が対象となります。
※上記期間までに新規入会のお手続きをされた方は、10月7日(水)夕方頃までにファンクラブより会員番号に関するメールをお送りいたします。
【ゴールデンボンバーオフィシャルファンクラブ「マルキン」先行(抽選)】
受付期間:10月13日(火)12:00~10月26日(月)23:59
【ぴあプレリザーブ先行(抽選)】
受付期間:11月4日(水)12:00~11月10日(火)23:59
一般販売:12月19日(土)10:00~

●-VS- A.B.C-Z●
【TEAM BREAKERZ先行(抽選)】
受付期間:9月26日(土)19:00~10月12日(月/祝)23:59
※10月4日(日)までにファンクラブに新規入会・継続・遅れ継続のお手続き(お支払い)が完了している方が対象となります。
※上記期間までに新規入会のお手続きをされた方は、10月7日(水)夕方頃までにファンクラブより会員番号に関するメールをお送りいたします。
【A.B.C-Zファンクラブ先行】
A.B.C-Zファンクラブによる先行受付はございません。
【ぴあプレリザーブ先行(抽選)】
受付期間:11月4日(水)12:00~11月10日(火)23:59
一般販売:12月19日(土)10:00~

●-VS- シド●
【TEAM BREAKERZ先行(抽選)】
受付期間:10月23日(金)12:00~11月12日(木)23:59
※10月31日(土)までにファンクラブに新規入会・継続・遅れ継続のお手続き(お支払い)が完了している方が対象となります。
※上記期間までに新規入会のお手続きをされた方は、11月5日(木)夕方頃までにファンクラブより会員番号に関するメールをお送りいたします。
【シドオフィシャルファンクラブ「ID-S」先行(抽選)】
受付期間:11月13日(金)12:00~11月26日(木)23:59
【ぴあプレリザーブ先行(抽選)】
受付期間:11月27日(金)12:00~12月9日(水)23:59
一般販売:2027年1月23日(土)10:00~

 

■20周年イヤー Information
・2027年:ニューシングル発売決定
・春:BREAKERZ主催スペシャル対バンライブ<BREAKERZ LIVE 2027 -VS->開催
・夏:20周年アルバムリリース
・2027年7月25日:????
※詳細は後日発表