夏休みのおうち時間「お口ぽかん」は口腔機能不全のサイン--10年連続、全国の小児矯正歯科医が夏の博多に集う『博多フェス2026』を8月30日開催

2026.08.10 01:46

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院長・歯科衛生士・管理栄養士が「小児矯正の現場」を語り合う一日--保護者向け専門家コラムも定期配信中

一般社団法人日本小児矯正研究会(所在地:東京都新宿区、代表:杉岡真一)は、2026年8月30日(日)、福岡県中小企業振興センター(福岡市博多区)にて「博多フェス2026 vol.10(旧・床矯正博多フェス)」を開催します。10回目の節目を迎える本イベントは、小児矯正に取り組む歯科クリニックの院長・スタッフによる講演を通じて、医院ぐるみで小児矯正に取り組む実践知を共有する場です。研究会の会員以外の歯科医療従事者も参加可能です。
特集記事はこちら(https://jsro.jp/leaning/20260800/)

あわせて、月2回定期配信している保護者向け専門家コラムの8月前編として「お口ぽかんは、口腔機能不全のサイン──夏の口臭・乾燥から見直す子どもの口」を2026年8月1日に公開しました。冷房で乾燥する室内、夏バテによる食の変化など、口の使い方が変わりやすい夏に気づきやすい「お口ぽかん」を、口腔機能を見直す入り口として捉える視点を、副理事長の米崎美桜が解説しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177582/12/177582-12-f508b725622ace22e9c5c4a837c91dcb-2750x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 「博多フェス2026 vol.10」開催概要
博多フェスは、小児矯正に熱心に取り組むクリニックの院長・スタッフが登壇し、経験談やチームでの取り組みを共有する年次イベントです。今年で10回目を迎え、院長講演4本、スタッフ発表4本の計8つのプログラムを予定しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177582/12/177582-12-f75272318f2341758b594ed496c6c0d1-3900x1802.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
昨年の博多フェスの様子1

[表: https://prtimes.jp/data/corp/177582/table/12_1_ecfda2e053bb809a854c4474dc3dd8f8.jpg?v=202608122346 ]

【博多フェスでわかること】

先生の体験談--リアルな声から気づけること
スタッフの体験談--現場の視点から学べること
院長の役割--医院活性化のヒントが得られること
【登壇者(院長講演)】
かずの歯科矯正歯科(大分) 数野 英文(憧れを形に、そして未来へ。~次世代の小児矯正を考える~)
Ken歯科(神奈川) 中村 健(床矯正から小児矯正へ~スタッフと共に築く子ども達の未来~)
医療法人HIMAWARI(三重) 井上 博(シンカする小児矯正~床矯正が拡げる未来~)
ますだ歯科矯正歯科(大阪) 桝田 康宏(一緒に歩む小児矯正)
※詳細・お申込みはこちら:https://jsro.jp/hakata-fes/
特集記事はこちら:https://jsro.jp/leaning/20260800/
■ 8月の専門家コラム(前編)概要
テーマ:お口ぽかんは、口腔機能不全のサイン──夏の口臭・乾燥から見直す子どもの口
執筆者:日本小児矯正研究会 副理事長 米崎 美桜(若林歯科・愛知県豊田市)
公開日:2026年8月1日(土)
コラムURL:https://jsro.jp/leaning/20260801/
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177582/12/177582-12-a2f498d0c499bab638663dafb9cdf26c-1024x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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【コラムのポイント】

6月に取り上げた「姿勢」、7月に取り上げた「咀嚼」を受け、8月は口腔機能そのものに注目しました。2018年に厚生労働省が制定した「口腔機能発達不全症」を背景に、家庭で気づきやすい「お口ぽかん」を口腔機能を見直す入り口として捉える視点を、理事・統括指導医である花田真也の著書『臨床家のための床矯正治療 バイオファンクショナルセラピーという新しいアプローチ』(医歯薬出版, 2022)を参考文献として用い、副理事長の米崎美桜が解説しています。
冷房で乾燥する室内での口呼吸が唾液減少・口臭・唇の乾燥につながる構造を整理--夏に保護者が気づきやすい変化を口腔機能のサインとして受け止める視点を提示しています。

■ 専門家コラムシリーズについて

当研究会では2026年3月より、月2回のペースで専門家コラムを配信しています。保護者の生活に寄り添ったテーマを設定し、医学的な正確さを保ちながら、専門知識のない保護者にも読みやすい内容を目指しています。
バックナンバー:https://jsro.jp/leaning/
■ 一般社団法人 日本小児矯正研究会について
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177582/12/177582-12-599f2e7cc8ab182cdfdfaf7c5f24fea2-1200x480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


一般社団法人日本小児矯正研究会は、小児矯正を「歯並びの治療」にとどめず、子どもの成長発達そのものに向き合う医療として捉え、発育期の成長を活かした口腔医療の普及を目的に活動しています。歯列不正はその背景にある顎の成長や、呼吸・嚥下・咀嚼といった口腔機能の発達と深く関係しており、当研究会ではこうした成長過程に着目した総合的な視点から、小児期の健やかな成長を支える医療のあり方を探究しています。
歯科医療従事者向けの研究会・セミナーによる知見共有・教育活動に加え、保護者を含む一般社会に向けて、成長段階に応じた口腔環境の考え方をわかりやすく発信しています。

【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人 日本小児矯正研究会
Mail:koho@jsro.jp
Web:https://jsro.jp/

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