【俺の楽器・私の愛機】2072「最初の1本、最愛の1本」

【EDWARDS(某アーティストModel)】(福岡 法令仙太郎 18歳で止まった精神年齢)

前回は安ギターの紹介(Donnerのストラトタイプ)をさせてもらいましたが、今回は人生生まれて始めて買った私の人生で切っても切れない相棒をば。
ギターを始めたばかりの頃は父親が趣味でフォークギターを所有しており、それをジャカジャカ鳴らず日々が続いておりましたしかし興味はもっぱらエレキギターでして心の奥では早くエレキギターを手にしたい!と言う欲求で悶々としていました。
思い返せば中学2年生。当時朝刊の新聞配達、夏休みの測量のバイト(知り合いの親が測量会社をやってましてコネで)をしつつ、やっと手に入れたギター。それがEDWARDSの某有名バンドのアーティストModel。本来はその上位である本家ESPを手に入れたかったのですが、ESPとEDWARDSでは金額が雲泥の差…
しかしそれでも手に入れた喜びや感動は今でも忘れらませんし、愛着を通り過ぎてある意味自分の身体の一部、と言っても過言では無い位の相棒です。後にブリッジやPUなど(型番等ど忘れ)細かな改造を経て今に至ります。
今や何かと馬鹿にされるEDWARDSギター。しかし作りは同じ金額の別ブランドと比較してもしっかりしてますし、色々と打痕や錆はあるものの30数年たった今でもバリバリの現役。改造込みの値段も20万行かないレベル。改めてギターは値段では無く弾く人そのものの価値だと言う事を認識させられます。
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EDWARDSをバカにするやつがバカ。偉いお坊さんがそう言っていました。廉価版というかエントリーモデルを視野に入れたサブブランド…スクワイアとかオービルとかもそうだけど、時間とともに再評価の大波がザブーンとやってきることもありますからね。今ではジャズマスターを愛用しているINORANですけど、1990年代の敢えてバインディングなしのマットな塗装がカッコよかったよなぁ。クリアだけどパンチのあるクリーントーンが出るのは、ピックアップの出力がそれなりにあるからでしょうね。ギターの価値はその人の人生で決まるもの。一生現役で愛でてください。(BARKS 烏丸哲也)
★皆さんの楽器を紹介させてください
「俺の楽器・私の愛機」コーナーでは、皆さんご自慢の楽器を募集しています。BARKS楽器人編集部までガンガンお寄せください。編集部のコメントとともにご紹介させていただきますので、以下の要素をお待ちしております。
(1)投稿タイトル
(例)必死にバイトしてやっと買った憧れのジャガー
(例)絵を書いたら世界一かわいくなったカリンバ
(2)楽器名(ブランド・モデル名)
(例)トラヴィス・ビーン TB-1000
(例)自作タンバリン 手作り3号
(3)お名前 所在 年齢
(例)練習嫌いさん 静岡県 21歳
(例)山田太郎さん 北区赤羽市 X歳
(4)説明・自慢トーク
※文章量問いません。エピソード/こだわり/自慢ポイントなど、何でも構いません。パッションあふれる投稿をお待ちしております。
(5)写真
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