中島健人、映画『ラブ≠コメディ』台湾での公開記念に舞台挨拶とQ&Aイベント開催。「台湾のファンの皆さんにも楽しんでいただけてとても幸せ」

2026.08.31 16:40

Share

中島健人が、主演を務める映画『ラブ≠コメディ』の台湾公開決定を記念した舞台挨拶とQ&Aイベントを、本日に台北の樂聲影城LUX CINEMAで2回に分けて開催した。

中島健人が姿を現すと、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。中島が現地の言葉で「みなさん、僕に会えて嬉しいですか? みなさんが映画を楽しんでくれたようで、とても嬉しいです」と挨拶を述べると、客席からは大歓声が湧き起こり、熱気あふれる中イベントがスタートした。

まずは司会者から、「台湾名物の牛肉麺は食べましたか?」と聞かれた中島が「牛肉麺は3日連続で食べました。」と答えると、客席から歓迎の拍手が起こった。本編の上映後に行われたイベントということもあり、会場は一足先に鑑賞を終えた現地ファンの熱気に包まれるなか、Q&Aコーナーへ。

「映画で一番好きなのはどのシーンですか」という問いに対しては、「ひとつを選ぶのは難しいですが、劇中劇で、雨の中(ヒロインの)美里を迎えに行くシーンが、ロマンティックで好きです」と明かすと、観客も納得の声を上げた。「大変だったシーンはどこでしたか」という質問に対して、中島は「上半身裸になって走るシーンです。何回か走ったのですが、最初は体に塗ったオイルが少なくて迫力が出なかったので、筋肉が見えるようにメイクさん3人がかりで塗り直してもらいました」と身振り手振りを交えながらエピソードを回答。会場から温かな笑いの声が上がった。

さらに、「今後もラブコメディ作品には出てくれますか」と問われると、「今後もみなさんが胸キュンしてくれるような、エンターテインメントは届けられると思います。アイドルとしても俳優としても、みなさんに楽しんでいただけるように、いろいろな準備をしています。もちろんラブコメにもたくさん出演したいと思っているので、みなさん、これからも僕に胸キュンしてください」と笑顔で語り、観客との親しみやすいやり取りで場内は終始和やかな雰囲気に包まれた。

また「仕事と私生活を切り替えるコツはありますか」という質問に対しては、「プライベートを充実させると、仕事も楽しくなり、自然と切り替えが出来るようになる。なのでみなさん、プライベートは僕に会いに来て、たくさん幸せになってください」と答え、ファンを大いに喜ばせた。

また観客から、映画の中で披露している「壁ドン、床ドン、君にドーン」のポーズをやって欲しいというお願いを快諾。ポーズを披露すると大歓声が沸き起こり、観客との距離をぐっと縮めた。

最後に、中島は「台湾のこんなにも多くのファンの皆さんに愛していただけていることを、とても感謝しています。僕自身、台湾の皆さんに、より喜んでいただけるような活動をしていきたいと強く思っています。それが、僕がこうして台湾に訪れていることの1番の理由です。2番目の理由は小籠包を食べにくることです」とユーモアも交えながら「僕も映画も、たくさん愛してください」と熱いメッセージで締めくくり、会場全体から大きな拍手が送られるなか、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

◾️映画『ラブ≠コメディ』
2026年7月3日(金)全国公開!

©︎ Storm Labels Inc.

中島健人×長濱ねる
情熱を燃やす人たちの“胸アツ”お仕事エンターテイメント!

▼STORY
「ラブコメ一色のキャリアに、終止符を打ちたい!」人間ドラマへの出演を熱望する俳優、神崎麗司。
しかし、またまた舞い込んだオファーは、世間が彼に求めるキラキラしたイメージそのままの”ラブコメ”だった。
理想と現実のギャップに葛藤しながら向かった撮影現場。そこで出会った共演者の南風美里は、麗司の想像を超えていた。
役のために妥協せず、不器用なほどまっすぐ突き進む彼女の姿に、麗司は苛立ちと戸惑いを感じながらも、目が離せなくなっていく。
「本当の自分」を見失っていた俳優と、「本当の自分」を貫くアイドル。
二人の情熱が周囲を動かし、バラバラだったキャスト・スタッフの心は次第にひとつに―。
観終わったあと、誰もが笑顔で「明日も頑張ろう」と思える、最高の輝きに満ちた大人の青春物語!

▼出演
中島健人 長濱ねる
板谷由夏 塩野瑛久 本多力 前野朋哉
今野浩喜 野村麻純 宮崎吐夢 磯山さやか 岩井拳士朗
信川清順 工藤美桜 今野大輝(B & ZAI)北代祐太 アパッチ長男
菊田竜大(ハナコ) 三石琴乃 
光石研/財前直見

監督:紙谷楓
脚本:大北はるか

主題歌:中島健人「Fiction Love」(Sony Music Labels Inc.)

製作:ストームレーベルズ
配給:ストームレーベルズ/ライブ・ビューイング・ジャパン
制作プロダクション:共同テレビ
https://movie.storm-labels.co.jp/love

◾️両A面3rdシングル「鬼事 / Fiction Love」
2026年8月19日(水)リリース
購入:https://KentoNakajima.lnk.to/20260819_ONIGOTO_FictionLove_PKG

初回限定盤A
初回限定盤B
期間生産限定盤/(C) 松井優征/集英社・逃げ上手の若君製作委員会

▼「鬼事」先行配信
2026年7月17日(金)https://KentoNakajima.lnk.to/ONIGOTO

▼「Fiction Love」
https://KentoNakajima.lnk.to/FictionLove

◇初回限定盤A:TVアニメ「逃げ上手の若君」盤(BD/DVD)
¥2,750(税込)SECN41-42/43-44
▼収録内容
1.鬼事
(作詞:sabio・Kento Nakajima 作曲・編曲:sabio)
2.Fiction Love
(作詞・作曲:Kento Nakajima 編曲:Makura)
▼BD/DVD収録内容
・「鬼事」MUSIC VIDEO
・「鬼事」MAKING SCENE(RECORDING/MUSIC VIDEO/ARTWORK)
※BDとDVDの内容は同一となります。
▼封入特典物
・Photo Book 32P
・Nカード1種
・三方背ケース付

◇初回限定盤B:映画「ラブ≠コメディ」盤 (BD/DVD)
¥2,750(税込)SECN45-46/47-48
▼収録内容
1.Fiction Love
2.愛してTonight ※映画「ラブ≠コメディ」劇中歌
(作詞・作曲:Kento Nakajima 編曲:Takuya Watanabe)
3.ストロベリー ※映画「ラブ≠コメディ」劇中歌
(作詞・作曲:Kento Nakajima 編曲:Takuya Watanabe)
4.鬼事
▼BD/DVD収録内容
・「Fiction Love」 MUSIC VIDEO
・「Fiction Love」 MAKING SCENE(RECORDING/MUSIC VIDEO/ARTWORK)
※BDとDVDの内容は同一となります。
▼封入特典物
・Photo Book 32P
・Nカード1種
・三方背ケース付

◇通常盤(CD only)
¥1,650(税込)SECN49
▼収録内容
1.鬼事
2.Fiction Love
3.Hey!! Summer Honey (ver2.0)
▼封入特典物(初回生産限定)
・Photo Book 20P
・Nカード1種
・三方背ケース付

◇期間生産限定盤:「逃げ上手の若君」アニメジャケット盤(BD)
¥2,200(税込)SECN50-51
▼収録内容
1.鬼事
2.Fiction Love
3.鬼事 (TV size)
4.鬼事(Instrumental)
▼BD収録内容
TVアニメ「逃げ上手の若君」第二期ノンクレジットオープニング映像
▼封入特典物
・Nカード1種
・三方背ケース付

※初回A・B・通常盤には先着購入特典あり(形態別オリジナルフォトカードがつきます)

◾️TVアニメ『逃げ上手の若君』

(C) 松井優征/集英社・逃げ上手の若君製作委員会

▼放送情報
全国フジテレビ系“ノイタミナ”にて7月17日より毎週金曜23時30分から放送開始!
AT-X 7月24日(金)より放送開始
※放送日時は編成の都合等により変更となる場合もございます。予めご了承下さい。

▼配信情報
2026年7月17日(金)24:00よりPrimeVideoにて見放題最速配信
他配信プラットフォームにて7月21日(火)12:00より順次配信予定

西暦1333年、武士による日本統治の礎を築いた鎌倉幕府は、信頼していた幕臣・足利尊氏の謀反によって滅亡する。全てを失い、絶望の淵へと叩き落とされた幕府の正統後継者・北条時行は、神を名乗る神官・諏訪頼重の手引きで燃え落ちる鎌倉を脱出するのだった……。逃げ落ちてたどり着いた諏訪の地で、信頼できる仲間と「逃若党」を結成した時行は、「逃げて」「生きる」ことで苦難を乗り越え、大軍を率いる将としての実力を磨いていく。
一方、京では尊氏が権力を着実に増し、鎌倉では尊氏の弟・直義を筆頭にした新たな統治が人気を博していた。
時代が移ろう大きなうねりの中、時行の天下を取り戻す鬼ごっこの行方は――。

▼キャスト
北条時行: #結川あさき
雫: #矢野妃菜喜
弧次郎: #日野まり
亜也子: #鈴代紗弓
風間玄蕃: #悠木碧
吹雪: #戸谷菊之介
諏訪頼重: #中村悠一
足利尊氏: #小西克幸

▼スタッフ(第二期)
原作:松井優征(集英社ジャンプコミックス刊)
監督:山﨑雄太
シリーズ構成:冨田頼子
キャラクターデザイン・総作画監督:西谷泰史
副監督:川上雄介
アニメーションディレクター:太田慎之介
プロップデザイン:よごいぬ
色彩設計:中島和子
美術監督:小島あゆみ
美術設定:taracod/takao
建築考証:鴎 利一
タイポグラフィ:濱 祐斗/山口真生
撮影監督:佐久間悠也
CGディレクター:任 杰/河北茉衣
編集:平木大輔
音響監督:藤田亜紀子
音楽:GEMBI/立山秋航
音響効果:三井友和
制作:CloverWorks
製作:逃げ上手の若君製作委員会
(C) 松井優征/集英社・逃げ上手の若君製作委員会
https://nigewaka.run/