【インタビュー:前編】黒夢、リテイクアルバム『Drug TReatment 2026』『CORKSCREW 2026』完成「人生の流れを確認することができるような作品」

2026.07.25 19:00

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■新しくしたいと思ったことがすごい
■それを聴いているあなたたちもすごい

──「永遠にできるわけじゃないから、今やっておこう」っていう清春さんの言葉がありましたが、人時さんはいかがですか。

人時:「体力があるうちに」っていうのは、まさしくそうだと思うし、今回僕がリテイクアルバムを作ってる途中で感じたことは、自分たちの意思で出すものとして考えた場合、“もしかしたら、これが黒夢としての最後の作品になるかもしれない”ってことで。たとえば仮に、僕がこの世から去るとしたら……もちろん、そういうことがないに越したことはないけど(笑)。仮にそうなった時に、僕の遺作となるだろうなって思っちゃったんです。

清春:うんうん、あり得るね。僕もそうだし。

人時:年齢的なことを言うのはあれだけど、あり得るなと。この先のヴィジョンとか、たとえば今から東京ドームを目指そうぜとか、黒夢はそういうことじゃないし。その都度その都度、ちゃんとやっていかないとダメだよなって、レコーディングの途中で思いました。

──そういう覚悟によって、これまでとは変わったことも?

人時:僕はいつも、ミックス作業にそこまで入り込まなかったんですよ。“録ったらおしまい”みたいな感覚でずっとやってきたけど、今回は違った。というのも、歌やミックスをチェックする時にめちゃくちゃ足掻くんですよ、清春さんは。“足掻く”って言い方は悪いですけど。

清春:はははは! そうですね。僕は最後まで足掻きますね。

──締切ギリギリまでやるという意味ですか?

人時:もはやギリギリという概念じゃない(笑)。当然だけど、とことんこだわるんですよ。そういう清春さんを昔から間近で見てきたはずなんですけど、今回は一層それを感じたんですね。そうなった時に、“録った。後は任せた”みたいな感覚で手を放すのがいつもの僕だけど、今回は“遺作になるかもしれない”という思いもあったので、メーカーさんには悪いけど、発売延期になってでも、最後の最後まで“本当にこれでいいのか”って自問自答しました。今さら勉強したってわけではないんですけど、個人的には“場の雰囲気を見ながら足掻くってことが大事”って感じた2作品なんです。それは今までの自分になかったものです。

清春:さすがにもう同じもの録れないからね。

人時:それぐらいの感覚にはなりましたね。

──人時さんが足掻いたのはどの部分ですか?

人時:僕自身のプレイじゃなくて、作品としてのトータル的なところですよね。各楽曲のミックスで「どうしようか?」ってなった時に、これまで僕はあまり口出ししなかったんだけど、細かいところが気になって。もちろん清春さんも「ああしたい、こうしたい」っていうのは当然あるんですね。今回僕は“リーダー”とか言われてますけど……。

清春:そう、リーダー。

人時:でも、そのさらに上にプロデューサーっていう存在もいますから。

──清春さんですね(笑)。

人時:まあ、それは冗談として(笑)。ミックスに立ち会ってエンジニアさんといろいろ話したり、キックの音色、空気感の奥行き、ローが溜まる/溜まらないとか、本当に細かいところまでチェックしていって、やっと完成した。最後の2〜3日は本当に地獄のような日々でしたよ。だから足掻いたっていうよりも、真摯に向き合えたっていう充足感があります。

──素晴らしい作品が完成したことがひしひしと伝わってきます。このタイミングでぜひうかがいたいのですが、清春さんは人時さんのベースを、人時さんは清春さんの歌を、今回の再集結やレコーディングを通してどう思いましたか?

清春:僕はすごいと思いますね、人時さんのベースって。あの速さで、ピック弾きで、あれだけ動くことができる。それを普通と感じさせるところが、またすごいんでしょうね。YouTube動画(おきるねるきよはる)でも言いましたけど、実際、有名なバンドのベースの人も人時さんのベースは物理的に弾けないわけですから。もちろん素晴らしいのは速い曲だけじゃない。

──プレイヤーとして素晴らしいと。

清春:楽器プレイヤーで出来ないことが多いのって、ミュージシャンとしてダメだと思うんですよ。ロックベーシストなのにロックを弾けないとか、有名なバンドにもそういうベースの人っているじゃないですか。さっきも言いましたけど、昔の僕らはできないことがたくさんあったから嘘をつこうっていうのがあったと思う。でも今は、できることしかないなかで、さらに他よりも何ができるかっていうことをみている。人時さんは、しかもバンド全体もみてるし。ライヴではごまかしたりしてんのかなと思っても、ちゃんと弾いてますよ、人時さんは。

人時:ははは!

──たしかに。音源では16ビートのフレーズを、ライヴでは8ビートに端折ってるベーシストとかも実際にいますし(笑)。

清春:そうでしょ、僕だったらすぐごまかしちゃう(笑)。でも人時さんはそれをしないんです。それって、なかなかできないことなんですよ。ベースという楽器プレイヤーのスケールの大きさが明らかに違うのは、黒夢の強みだと思ってます。やってることがトリッキーとかじゃないんですよ。この速さ、このグルーヴ、この太さで、安定してフレーズを動かしながら弾くっていうのは難しい。

──アスリートの世界ですね。

清春:僕がわからないレベルのすごさですよ。ドラムのSATOKOちゃんにしても、サポートのギターにしても、一緒に音を出した人は、みんな人時さんにひれ伏すので。ちなみに今回は「Like@Angel」でギターも弾いてますからね。黒夢は二人しかいないけど、僕のような人間が二人いてもダメなんですよ。バンド演奏としての耐久性の部分でも。フェスなんかでも僕はほぼ歌ってないですからね(笑)。人時さんは、ちゃんと弾いてますよ。その違いだけを見ても、やっぱり彼はすごい。

──ヴォーカリストとベーシストの役割の違いもありますよね。人時さんから見て、清春さんの歌は?

人時:今回のレコーディングでいえば、やっぱり追い込み方がすごい。ご自分のイメージと、そのイメージに到達させるためにどうすればいいかっていう考え方とかね。そういったこだわりの部分が、録った音として聴いた時に、僕の想像を軽く超えてくるんです。今回は一番最初に「LAST PLEASURE」を録ったんですけど、それを聴いて“うわっ! ここまで追い込んで、ここまですごい歌を歌うんだ!”って思いましたし、その1曲で安堵しました。

──やっぱり、ピッチもリズムも滑舌も声量もすべてがパーフェクトでしたか。

人時:そうですね。「LAST PLEASURE」1曲で、それがわかりました。

清春:同じ曲だから、違いがわかりやすいよね。しかも30年分の違いがあるわけだから。今回のレコーディングは、僕の中では8割がたやすかった。残り2割が、“昔のニュアンスを生かすか、どうしようかな”って考えたところで、“ファンの人はここが好きなんだろうな”っていう部分ですよね。ピッチを合わせると、昔のフックがなくなるというか。下手くそだったからカッコよかった、みたいな部分。歌なんか、上手くならないと続けてる意味がないですからね(笑)。

人時:ライヴでの清春さんの振り切れ方とかすごいんですよ。そういうのを観てきたうえで、今回録った音を聴いて、他の人とは迫力がやっぱり違う。

清春:今は僕は歌において“圧”を一番気にしている。繊細なトーンだろうがシャウトだろうが、圧がないと意味がない。そこに僕の場合は歌い方のクセとかが入ってくるんですけど、それはデフォルトなんです。そのデフォのまま、ピッチが合ってるとか、声の出し方が何種類もあるとか、その中でも大事にしていることの圧。それは黒夢でもソロでも関係なく、プレイに圧があることが観てる人にとって“この人、面白い”って感じる要素だと思うので。

──なるほど。

清春:頻繁にステージに立ってない人であれば、圧は必要ないんです。アニメの歌手の人とか、歌い手の人とか、別に圧はないけど、歌はめちゃくちゃ上手い。うまくレコーディングできればそれでいい。だけど、ロックだったりヒップホップもそうかもしれないけど、そういうジャンルの場合は圧がないとつまらなくなる。音源からも圧を感じさせることができないとメッセージが伝わらない。それは歌にしてもベースにしてもね。今回のリテイクアルバムで言うと、圧があるからこそ昔の歌詞が届く。でもパワーとは違うんだよな、圧っていうのは。だから僕自身、“黒夢の皆さん、圧はあったほうがいいんじゃないですか?”と客観的に思ってるんですよね。

──『Drug TReatment 2026』と『CORKSCREW 2026』も、30年後のリテイクで渋さや技を出すという類いのものとはまったく違うわけで。

清春:そうですね。オリジナルの『Drug TReatment』と『CORKSCREW』を好きになってもらうためにもリテイクがあるのかもしれないよね。だから、どうしてもオリジナルが好きな人は、そっちを聴いてもらえばいいんだよ。思い出もわかるから。でも、たとえばもし自分が10代のときに絵を書いていたとか、小説を書いていたとかでもいいんだけど、“今、同じものを作れますか?”っていうね。黒夢が『Drug TReatment』と『CORKSCREW』を新しくしたいと思ったことがすごいことで、それを聴いているあなたたちもすごいんです。

取材・文◎志村つくね
撮影◎森好弘/青木カズロー/上溝恭香

▶【インタビュー:後編】<THE PERFECT DAYS TO DIE>と怒涛のフェス出演へ

 

初回限定盤
通常盤

■黒夢セルフカバーアルバム『Drug TReatment 2026』
2026年7月15日発売
【初回限定盤(CD+Blu-ray)】
YCCW‐10433/B 7,700円(税抜7,000円)
※スリーブ仕様
詳細:https://www.yamahamusic.co.jp/s/ymc/discography/1218
【通常盤(CD)】
YCCW‐10434 3,850円(税抜3,500円)
詳細:https://www.yamahamusic.co.jp/s/ymc/discography/1219
▼Disc-1(CD) 全12曲収録 ※初回限定盤・通常盤共通
01.MIND BREAKER
02.DRIVE
03.C.Y.HEAD
04.CAN’T SEE YARD
05.DISTRACTION
06.Spray
07.NITE & DAY
08.Sick
09.NEEDLESS
10.Like@Angel
11.BAD SPEED PLAY
12.13 new ache 2026 mix〔bonus track〕
▼Disc-2(Blu-ray)収録内容 ※初回限定盤
01.「NEEDLESS」Music Video
02.「NEEDLESS」Music Video Making Movie
03.黒夢Zepp TOUR CORKSCREW 2025 DOCUMENT Part.1

 

初回限定盤
通常盤

■黒夢セルフカバーアルバム『CORKSCREW 2026』
2026年7月15日発売
【初回限定盤(CD+Blu-ray)】
YCCW‐10435/B 7,700円(税抜7,000円)
※スリーブ仕様
詳細:https://www.yamahamusic.co.jp/s/ymc/discography/1220
【通常盤(CD)】
YCCW‐10436 3,850円(税抜3,500円)
詳細:https://www.yamahamusic.co.jp/s/ymc/discography/1221
▼Disc-1(CD) 全12曲収録 ※初回限定盤・通常盤共通
01.MASTURBATING SMILE
02.FASTER BEAT
03.SPOON & CAFFEINE
04.後遺症 -aftereffect-
05.CANDY
06.少年
07.ROCK’N’ROLL
08.HELLO, CP ISOLATION
09.YA-YA-YA!
10.MARIA
11.LAST PLEASURE
12.I HATE YOUR POPSTAR LIFE 2026 mix〔bonus track〕
▼Disc-2(Blu-ray)収録内容 ※初回限定盤
01.「少年」Music Video
02.「少年」Music Video Making Movie
03.黒夢Zepp TOUR CORKSCREW 2025 ドキュメント Part.2

 

●黒夢セルフカバーアルバム先着特典/記念企画 情報
詳細:https://www.yamahamusic.co.jp/s/ymc/news/detail/1632
①タワーレコード(先着特典+限定特典)
1.先着特典:『CORKSCREW 2026』『Drug TReatment 2026』オリジナル缶バッジ
2.『CORKSCREW 2026』と『Drug TReatment 2026』の初回限定盤2枚同時予約 / 購入対象 限定特典:「ラバー・キーホルダー」*完全数量限定
▼対象店舗
全国のタワーレコード、タワーレコードオンライン(EC)
詳細:https://tower.jp/article/feature_item/2026/05/11/0701
②Amazon (W特典)
1.限定特典:『CORKSCREW 2026』『Drug TReatment 2026』メガジャケット    
2.『CORKSCREW 2026』『Drug TReatment 2026』クリアファイル(A4サイズ)
③全国CDショップ共通特典
『CORKSCREW 2026』『Drug TReatment 2026』クリアファイル(A4サイズ)
▼対象店舗
HMV&BOOKS、新星堂などの全国のCDショップ、楽天BOOKS、セブンネットショッピングなどのWEBサイト、ヨドバシカメラなどCDや音楽映像ソフトを販売する家電量販店や書籍店、ライブ会場CD販売など。

●リリース記念企画
①「タワラブ!」コラボ・ポスター掲出&プレゼント企画
タワーレコード限定の特別な写真を使用した「タワラブ!」コラボ・ポスター(B1サイズ)を全国のタワーレコードで掲出。また、応募された購入者の中から抽選で10名に「タワラブ!」コラボポスターをプレゼント。
掲出期間:2026年7月14日(火)~2026年7月27日(月)
※終了日は店舗によって異なる場合がございます。 
掲出店舗:タワーレコードおよびTOWER RECORDS mini全店
詳細:https://www.yamahamusic.co.jp/s/ymc/news/detail/1638
②パネル展の開催とプレゼント企画
パネル展を全国のCDショップで開催決定。『森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス』麻布台ヒルズ東京にて、世界的フォトグラファー・RKによって撮影された貴重なショットをパネル展示。抽選で貴重な展示パネルのプレゼントも。
詳細:https://www.yamahamusic.co.jp/s/ymc/news/detail/1641

 

■<THE PERFECT DAYS TO DIE -ザ パーフェクト デイズ トゥ ダイ->
7月17日(金) 東京・TOYOTA ARENA TOKYO
7月18日(土) 東京・TOYOTA ARENA TOKYO
7月19日(日) 東京・TOYOTA ARENA TOKYO
9月06日(日) 東京・GARDEN THEATER

 

■黒夢 ワンマン公演
10月30日(金) 東京・LINE CUBE SHIBUYA

■<KUROYUME 2027 ZEPP TOUR「2027」>
2月08日(月) 神奈川・KT Zepp Yokohama
2月09日(火) 神奈川・KT Zepp Yokohama
2月12日(金) 福岡・Zepp Fukuoka
2月14日(日) 福岡・Zepp Fukuoka
2月21日(日) 北海道・Zepp Sapporo
2月26日(金) 大阪・Zepp Osaka Bayside
2月27日(土) 大阪・Zepp Osaka Bayside
3月05日(金) 愛知・Zepp Nagoya
3月06日(土) 愛知・Zepp Nagoya
3月11日(木) 東京・Zepp Haneda
3月12日(金) 東京・Zepp Haneda
3月13日(土) 東京・Zepp Haneda

 

■フェス/ライヴイベント出演情報
▼<LuckyFes’26>
8月11日(火祝) 茨城・国営ひたち海浜公園
▼<RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZO>
8月15日(土) 北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ
▼<MONSTER baSH 2026>
8月23日(日) 香川・国営讃岐まんのう公園
▼<中津川 WILD WOOD 2026>
9月19日(土) 岐阜・中津川公園内 特設ステージ
▼<Karatsu Drop Festival 2026>
9月26日(土)-27(日) 佐賀・虹の松原海水浴場 東の浜
▼<マグロック & ポップ 2026>
10月4日(日) 静岡・清水マリンパーク

 

■『黒夢 最新アリーナ公演オンエア記念特集!黒夢/SADS/清春7番組集中放送』

▼『黒夢<THE PERFECT DAYS TO DIE-ザ パーフェクト デイズ トゥ ダイ->』
9月放送・配信予定
放送・配信終了後~アーカイブ配信あり
※7月17日~19日にTOYOTA ARENA TOKYOで開催するアリーナ3DAYS公演より、2日目のライブの模様を独占放送・配信。“死”という言葉を含んだタイトルは、逆説的に、ロックミュージシャンとしての生きざまを体現したライブになることを予感させる。
出演:黒夢
収録日:2026年7月18日
収録場所:東京 TOYOTA ARENA TOKYO

▼『黒夢 2025.02.09 CORKSCREW A GO GO! SAINT MY FAKE STAR』
9月放送・配信予定
放送・配信終了後~1カ月間アーカイブ配信あり
※黒夢デビュー30周年を記念し、2025年、10年ぶりに復活。デビュー日に東京ガーデンシアターで開催した熱狂のライブを独占放送・配信。
収録日:2025年2月9日
収録場所:東京 東京ガーデンシアター

▼『黒夢 Music Video Collection』
9月放送・配信予定
※黒夢デビュー30周年を記念し軌跡をたどるMV集を、清春と人時の撮り下ろしインタビューも交え一挙放送・配信。

▼『清春 debut 30th anniversary year TOUR 天使ノ詩「NEVER END EXTRA」The Birthday』
9月放送・配信予定
放送・配信終了後~1カ月間アーカイブ配信あり
※ロックボーカリストとして多大な影響を与えてきた清春が、黒夢でのデビューから30周年を記念し60本超の全国ツアーを開催。2024年の誕生日公演を独占放送・配信。
収録日:2024年10月27日
収録場所:東京 恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホール

▼『清春 Music Video Collection』
9月放送・配信予定
※黒夢でのメジャーデビューから30周年、ソロデビュー20周年のダブルアニバーサリーを記念したMV集を、清春のセレクトで本人インタビューと合わせてお送りする。

▼『SADS 1999-2003「SAD ASIAN DEAD STAR」』
9月放送・配信予定
放送・配信終了後~1カ月間アーカイブ配信あり
※清春率いるロックバンドSADSが、2024年、約20年ぶりに初期メンバーで復活。初期の5枚のアルバムからの楽曲を披露した2日間限定公演を独占放送・配信。
収録日:2024年6月29日、30日
収録場所:東京 Zepp Haneda(TOKYO)

▼『SADS Music Video Collection』
9月放送・配信予定
※SADS限定復活、最新ライブ独占放送を記念し、清春セレクトのMV集を本人インタビューと合わせて一挙放送・配信!

WOWOW 黒夢特集番組サイト:https://www.wowow.co.jp/music/kuroyume2026/

 

 

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