BTS、2026年ワールドカップ™決勝戦ハーフタイムショーで「Dynamite」披露。共同ヘッドライナー陣との共演も

2026.07.20 13:23

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(P)&(C) BIGHIT MUSIC

BTSが現地時間19日、アメリカのニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで開催された2026年ワールドカップ™決勝戦のハーフタイムショーに登場した。

これはワールドカップ史上初めて開催された決勝戦のハーフタイムパフォーマンスで、BTSはマドンナ、シャキーラ、ジャスティン・ビーバーらと共に共同ヘッドライナーとして出演した。ハーフタイムショーは国際市民運動団体グローバル・シチズンが制作を担当。単なる公演にとどまらず、団体が運営する「FIFAグローバルシチズン教育基金」の趣旨を広めることにも貢献している。

スポーツ史の1ページを飾ったBTSは、所属事務所のBIGHIT MUSICを通じて「ワールドカップは幼い頃から楽しんでいたので、決勝戦の初ハーフタイムショーに立てて光栄だ。素晴らしいアーティストと子どもたちが一緒に愛を叫ぶ、良い趣旨の公演を行えて嬉しく、まるで夢を見ているような気分だ。 世界中のARMY(ファンの呼称)の影響力のおかげで、このステージにたどり着けたと思う。 見守ってくださったすべての方々に本当に感謝している」と感想を述べている。

Kevin MazurGetty Images for Global Citizen

当日、BTSは観客の歓声の中、米ビルボード・メインソングチャート「Hot 100」で1位を獲得した楽曲「Dynamite」を披露。この曲は日常の小さな瞬間を通じて、人生の大切さと特別さを伝える。 幸福、自信、エネルギーをテーマにした作品だ。

7人のメンバーは原曲を「kick the ball / a game of football」などサッカーにちなんだ歌詞に変えて歌い、ワールドカップ決勝戦に意味を加えた。 競技場の真ん中には地球を象った「Earth Ball」のイメージが広がっており、 これは世界の調和と平和、連帯を象徴している。 彼らは「Earth Ball」の上で国境、文化、世代を超えて、みんながひとつになる瞬間を作り出した。

Getty Images for Global Citizen

また、BTSはショーの最後に再び登場。コールドプレイ、シャキーラ、ジャスティン・ビーバー、キャラクター・セサミストリート、ザ・マペッツ、ニューヨーク・スタテンアイランド公立学校PS 22合唱団らとともに、コールドプレイが今回のワールドカップのために書き下ろした「We Dance」を披露した。

一方、BTSは7月18日、フランス・パリのスタッド・ド・フランスで<BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’>ヨーロッパツアーの幕を閉じた。 こちらはスペイン・マドリード、ベルギー・ブリュッセル、イギリス・ロンドン、ドイツ・ミュンヘン、フランス・パリなど5都市10公演を行い約72万人を動員。8月からはニューヨークのメットライフ・スタジアムから始まる北米ツアーを続ける。

(P)&(C) BIGHIT MUSIC
(P)&(C) BIGHIT MUSIC

◾️5thアルバム『ARIRANG』
韓国発売日:2026年3月20日(金)
日本発売日:2026年3月21日(土)

▼購入サイト
・BTS Weverse Shop
https://go.weverse.io/qt3S/rke18vnp
※本プロジェクトはWeverse Shop内のWeverse Japan国内発送商品が対象になります。
・UNIVERSAL MUSIC STORE
https://umusic.jp/4HkVhaZb
※本アイテムは新サイト(UNIVERSAL MUSIC STORE)にて販売を行います。商品のご購入にあたっては新サイトにおける会員登録/アカウント有効化が必要となりますので、新サイト内特設ページ(上記リンク)に記載の手順に沿って、ご確認をお願いいたします。
・その他CDショップ・オンラインショップ
https://bts.lnk.to/5thal_jpWE

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