imase、本日公開の映画『花緑青が明ける日に』× 主題歌「青葉」のコラボレーションビデオ公開

imaseが、本日全国公開を迎えた映画『花緑青が明ける日に』と、主題歌である新曲「青葉」のコラボレーションビデオを公開した。
映画『花緑青が明ける日に』は、日本画家としての活動を軸に、新海誠監督や片渕須直監督など名だたる監督のアニメーション作品に参加し、CMやMVなどジャンルを超えて様々な創作活動を行ってきた四宮義俊初の長編アニメーション監督作で、第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に選出された。
映画本編の映像を使用して制作された今回のコラボレーションビデオは、世界が評価する美しい映像と、よりその世界観を彩る淡く切ないimaseの楽曲がマッチした作品に仕上がっているという。





◾️「青葉」
配信:https://imase.lnk.to/aobaPR
※映画『花緑青が明ける日に』主題歌
※2025年8月4日よりimaseはアーティスト活動休止中ですが、本楽曲は休止前に制作されたものになります。
◾️タイアップ/映画『花緑青が明ける日に』(英題:『A NEW DAWN』)
©2025 A NEW DAWN Film Partners
▼STORY
「その花火は、宇宙を切り取ったんだ――」
老舗の花火工場・帯刀煙火店は、町の再開発により立ち退きを迫られている。そこで育った帯刀敬太郎(萩原利久)は、蒸発した父に代わり幻の花火<シュハリ>を完成させようと独りで奮闘していた。
夏の終わりの日、東京で暮らす幼馴染のカオル(古川琴音)が地元に戻ってきた。敬太郎の兄で市役所に勤める千太郎から立ち退き期限が明日と知らされ、4年ぶりの再会を果たす3人。失われた時間と絆を取り戻すようにぶつかり合いながら、花火の完成と打ち上げを巡る驚きの計画を立てるのだが――。
幻の花火に託された希望と、その鍵を握る「花緑青」。火の粉が夜を照らし、新しい朝を迎えるとき、敬太郎たちが掴むそれぞれの未来とは?
【花緑青(はなろくしょう)】とは
燃やすと青くなる緑色の顔料。しかし、その美しさと引き換えに毒性を含むため、現在ではほとんど使用されなくなった。
▼CREDIT
萩原利久 古川琴音
入野自由 岡部たかし
原作・脚本・監督:四宮義俊
主題歌:imase「青葉」(ユニバーサル ミュージック/Virgin Music)
キャラクターデザイン:うつした(南方研究所) 四宮義俊
作画監督:四宮義俊 浜口頌平 美術監督:四宮義俊 馬島亮子 音楽:蓮沼執太
色彩設計:四宮義俊 水野愛子 齋藤友子 岡崎菜々子 撮影監督:富崎杏奈 特殊映像:SUKIMAKI ANIMATION
ストップモーション映像:Victor Haegelin CGディレクター:佐々木康太郎
編集:内田 恵 音響監督:清水洋史 録音・調整:太田泰明
音響効果:中野勝博 音響制作:東北新社 アニメーションプロデューサー:藤尾 勉
製作:A NEW DAWN Film Partners
制作:アスミック・エース/スタジオアウトリガー/Miyu Productions 配給:アスミック・エース
公式サイト:https://hanaroku.asmik-ace.co.jp
公式X:https://twitter.com/hanaroku_movie







