yama、コンセプトEP『C.U.T』楽曲クレジット全解禁。秦 基博、GRe4N BOYZが楽曲提供も

yamaが、3月18日にリリースするコンセプトEP『C.U.T』の楽曲クレジットを解禁した。
本作は、5周年を迎えたタイミングで改めて、自身のルーツミュージック、活動の中で見つけた音楽と向き合い「yamaが生み出すPops」をコンセプトに制作した作品だという。タイトルの「C.U.T」は、yamaは自身の中にある音楽を分析することで見つけた3つのキーワードから名付けたとのことで、「Chill out」=ゆったりとリラックスしたメロディー、「Urban」=都会的なサウンド、「Tender」=優しく温かみのあるフィール、という3つの言葉がタイトルに込められている。
楽曲は、秦 基博、GRe4N BOYZ、Matt Cab、GeG(変態紳士クラブ)、GooDeeらを迎えて制作し、yamaが今表現したい音楽に特化したコンセプトEPになっているとのことだ。
なおyamaは、2026年5月には「C.U.T」をライブで表現するコンセプトツアー<羽化>を開催する。
◾️コンセプトEP『C.U.T』
2026年3月18日(水)リリース
プリアドプリセーブ:https://yama.lnk.to/CUT_PAPS

◆先行シングル「TWILIGHT」
配信:https://yama.lnk.to/TWILIGHT
◆先行シングル「End roll」
配信:https://yama.lnk.to/endroll
◆先行シングル「蛹」
配信:https://yama.lnk.to/sanagi_PAPS

○M1「TWILIGHT」
Produced by Matt Cab
Lyrics : yama, GRe4N BOYZ, Matt Cab
Music : yama, Matt Cab, GRe4N BOYZ
Arrangement : Matt Cab
Recorded by Matt Cab
Mixed by Ryusei
yamaの楽曲を多く手がけるプロデューサーMatt Cab、2000年代のJ-Popを作ってきたGRe4N BOYZ、そしてyamaという三者共同による楽曲。シティーポップサウンドに、軽やかでリラックスしたメロディーを乗せる。夜を超えていく二人をやり取りをyamaが語り部のように歌い、「C.U.T」の幕開けを飾る。
○M2「End roll」
Produced by GeG
Lyrics : yama
Music : yama, GeG
Arrangement : GeG
Guitar : Kazuki Isogai
Piano : Kazuhiko Maeda
Synthesizer : Eiji Nakamura
Bass & E.Piano : Takuya Hayashi
Mixed by Noriaki Watanabe
Recorded at G.B.’s Studio
プロデューサーにGeG(変態紳士クラブ)を迎え、yamaとの共作曲で制作された楽曲。印象的なピアノのフレーズに乗せて、続いていく暮らしの機微をyamaの歌で描く。自分を繕うことで他者の関わりに距離をとっていたyamaが「泥だらけの顔がお似合いだから」と、不格好な姿もすべて包み込むように歌う姿は、yamaの思考の現在地を表しているよう。
○M3「Hanamushiro」
Produced by 秦 基博
Sound Produced by トオミ ヨウ
Lyrics : 秦 基博
Music : 秦 基博
Drums : 玉田豊夢
Electric Bass : 鈴木正人
Electric Guitar : 真壁陽平
Rhodes & Other Instruments : トオミ ヨウ
Recorded & Mixed by 片岡恭久
Additional Recorded by 米津裕二郎
Recording Assisted by 米津亮汰 (prime sound studio form), 石川りさ子(LANDMARK STUDIO)
Recorded & Mixed at prime sound studio form, LANDMARK STUDIO
秦 基博による楽曲提供。編曲をトオミ ヨウが担当し、レコーディングは、Drums:玉田豊夢、Electric Bass:鈴木正人、Electric Guitar:真壁陽平、Rhodes & Other Instruments:トオミ ヨウという豪華ミュージシャンたちにより行われた。桜の花が散る季節の情景と重ねて、移り行く心情を美しく描く。「春を告げる」で世に出たyamaが、自分自身のPopsを追求するこのタイミングで「春が終わる」と歌う。yamaの転機を感じさせる楽曲。
○M4「Remember」
Lyrics : にお
Music : にお
Guitar : 有島コレスケ
Bass : 勝矢匠
Keyboard : 半田彬倫
Drums : 吉田雄介
Recorded by 安中龍磨
Mixed by 小森雅仁
Recorded at 青葉台スタジオ
Mixed at ABS RECORDING
yamaの「rain check」を手がける作曲家・にお による楽曲提供。レコーディングは、yamaが共にライブを行うレギュラーサポートメンバーにより行われた。過ぎ去った愛しい日々を振り返るように綴る。yamaのメッセージや現在地を表現する他の楽曲とは異なり、yamaがストーリーテリングをするかのように歌い紡ぐ。
○M5「UPSIDE DOWN」
Produced by Matt Cab
Lyrics : yama, Tamami, Matt Cab
Music : yama, Matt Cab
Arrangement : Matt Cab
Recorded by Matt Cab
Mixed by Ryusei
yamaの楽曲「偽顔」をともに制作したプロデューサーMatt Cab、作詞家のTamamiとyamaという三者により制作。「UPSIDE DOWN」という曲名は「天地逆転」の意味を持ち、「空まで落ちていく 逆さまの感性で」と常識や価値観がひっくり返る瞬間を描く。スタイリッシュなトラックと反して、Downな未来も運命も裏返すという熱量の高いメッセージが込められている。
○M6「蛹」
Produced by GooDee
Lyrics : yama
Music : yama, GooDee, 浦島健太
Arrangement : GooDee
Recorded & Mixed by The Anticipation Illicit Tsuboi (KHORDLINE Inc.)
Recorded at ABS RECORDING
プロデューサーにGooDeeを迎え、yamaとの共作曲で制作された楽曲。Aメロ、Bメロ、サビという”J-Popフォーマット”から解き放たれたトラックに乗せて、「C.U.T」のコンセプトであり、2026年のyamaのテーマである「羽化」をリリックで表現。手探りながらも自分の音楽を模索してきたyamaが、自分の音楽を探す過程で感じた変化の葛藤と、“もうとめられないや”と次のフェーズへ向かう自身の解放を綴っている。yamaの音楽史の中でマスターピースとなる1曲。
・M1~M5
Mastered by Takeo Kira at TEMAS Mastering Studio
・M6
Mastered by Colin Leonard at SING Mastering, Atlanta, GA using SING Technology® (Patented).
◾️<yama C.U.Tリリースツアー “羽化”>

2026年5月6日(水・祝)@Zepp Sapporo
2026年5月10日 (日) @仙台GIGS
2026年5月16日(土)@Zepp Fukuoka
2026年5月23日(土)@Zepp Namba
2026年5月24日(日)@Zepp Nagoya
2026年5月31日(日)@Zepp Haneda
▼チケット/全国共通
1階スタンディング ¥5,800(税込・入場時別途ドリンク代・整理番号付き)
1階後方指定席 ¥6,300(税込・入場時別途ドリンク代)
2階指定席 ¥6,800(税込・入場時別途ドリンク代)
※お一人様4枚まで(複数公演申込可)
※3歳以上有料
※チケットは全て電子チケットとなります。
▼プレイガイド一般発売日:2月14日(土)10:00
https://w.pia.jp/t/yama-uka/
企画・制作: ソニー・ミュージックレーベルズ / H.I.P.





