文藝天国、新曲「スクールゾーン」に“2010年代DTM文化”へのリスペクト

文藝天国が本日1月28日午前0時、新曲「スクールゾーン」を配信リリースした。
新曲「スクールゾーン」の舞台は、誰もが通り過ぎた“小学生のころ”。 “側溝に突っ込んだビニール傘”や“日焼け止めの匂い”といったko shinonomeが綴る歌詞にはあのころの断片が散りばめられ、“登校”をモチーフにしたすみあいかによるアートワークはノスタルジーを感じさせる仕上がりだ。
サウンド面で特筆すべきは、徹底した“宅録”へのこだわりにある。コンポーザーのko shinonome自身が、ギターやベースの演奏ほかドラムの打ち込みを宅録。デジタルとアナログのハイブリッドによるソリッドなサウンドスケープは、2010年代前後のDTM文化へのリスペクトが込められたもの。 当時のDTMならではの密室的な熱量と、テレキャスターのザラついたサウンドが、歌詞に描かれたスクールゾーンの世界観と共鳴して届けられる。

■デジタルシングル「スクールゾーン」
2026年1月28日(水)0:00配信開始
配信リンク:https://nex-tone.link/school_zone
レーベル:bungei records
Distributed by NexTone







