【ライブレポート】flumpool、ツアー<ここからの歌>でmiwaと初対バン。お互いへのリスペクトを示した温かなステージに

2026.10.14 13:31

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flumpoolが、ツアー<flumpool tour 2026「ここからの歌」>の一環として、2026年10月3日に千葉・森のホール21・大ホールにてmiwaとの初対バンライブを開催した。

対バンライブとワンマンライブを織り交ぜた、ハイブリッドスタイルとなる本ツアーは9月に地元・大阪でスタートし、全国8都市11公演を実施。9月19日に埼玉・狭山市市民会館でBLUE ENCOUNTと相まみえて以来、対バン形式としては2公演目となる。

定刻の17時に客電が消えると、SEに乗せてまずはサポートメンバーが登場。miwaが頭上でクラップしながら最後に姿を現すと、歓声と拍手はひときわ大きくなった。アコースティックギターを構えて「皆さん、盛り上がっていきましょう!」と呼び掛け、透み渡った歌声で「ミラクル」を披露。ステージを上手、下手へと移動しながらフレンドリーに歌い奏で、たちまち場内のムードを明るくしていく。

「今日はflumpoolさんの対バンライブに呼んでいただいて、本当にうれしく思っています。ありがとうございます」と感謝を述べたmiwaは、flumpoolから、自分たちのファンは温かくてちょっと大人しくて、ちょっと礼儀正しいファンなんだよ、と聞かされていたという。「でも、1曲目からタオル回ししてくれて安心しました」と胸に手を当て、安堵した様子を見せた。

続いて、今夏にリリースした新曲「暑すぎて笑っちゃうね」をカラフルな照明のもとでキュートにパフォーマンス。「男子ー!」「女子ー!」「全、員!」とmiwaはコールし観客の声を求め、再びステージを上手、下手へと歩き回っていく。「春になったら」を歌いながらファンに絶え間なく手を振り続け、くまなく一人一人の顔を見ようとしていたのが忘れられない。飛び跳ねながら歌唱していたサビの途中で「皆で!」と呼び掛けて、続きを歌うように求める場面も(後にMCで、“初めましての方に無茶振りをした”と振り返っていた)。ドラム台からのジャンプダウンを合図にバンドの音を止めるまで、miwaは身体を大きく動かしながらエネルギーを放出していた。

miwaのデビューは2010年で、flumpoolは2008年。互いのファンの「世代がかぶっていると聞きました」とmiwaは語り、「CMだったり、ドラマだったり、どこかで耳にしたことのある曲もあるかもしれないですね」とコメント。ただ、テレビ番組やイベントで挨拶したことはあっても「絡みは観たことがないですよね、皆さん?」とmiwaは問い掛ける。「なので、ブッキングしてくれた時は、とってもうれしかったんですけど、ちょっとドキドキしてました」と正直に明かした。

今回の対バンに先立ち、TOKYO FMの番組『THE TRAD』で山村隆太(Vo, G)と共演したのが「ちゃんと話をすることができた」初の場面。人見知りだというmiwaはその際、迷いながらも「お久しぶりです」という挨拶を用意していたところ、山村から思いがけず「太陽みたいな人ですね」と言われ言葉に詰まり、上手く返せなかったという。対バンで再会し、山村にそのことを伝えると「僕も人見知りなんですよ」と言いながら、山村が「関西人で人と会うのは好きなので…MBTI何ですか? miwaさんはIなんですか? 僕はEですよ」と自己開示してきたそうで、「え!? 社交的な人なんだ」とmiwaは驚愕。

「不思議な人だな、と思って。解析の済んでいない状態で今日は来てしまいました(笑)。なので皆さんに教えてもらいたいです、どんな人ですか?」と山村のパーソナリティーを問い掛けると、「面白い」「優しい」の声に交じって「変な人!」の答えが。「変な人? 皆も思ってるんですか!? 不思議な人だなって…あ~、良かった。私だけじゃなかった」とユーモラスにコメント。「聴いたところによると、私の歌を評価してくださって呼んでくださったそうです。ありがとうございます!」と語り、世代が重なっている両者のファンに楽しんでもらえるよう、「プレッシャーを感じながら、セットリストを選びました」と明かした。「こんな話をした後に、バラードを歌ってもいいですか(笑)?」と締め括ると、ドッと笑いが起きていた。 

披露するのは2012年にリリースした曲で、2026年バージョンのMVも制作したとmiwaはコメント。「当時学生だった皆さんも、その時のピュアな気持ちを思い出しながら、学生時代の恋のことなんて思い出しながら聴いてもらえたら」と語り、ギターを持たずハンドマイクで歌い届けたのは「片思い」。ピアノ伴奏に乗せて伸びやかに歌うハイトーン、ロングトーンには、繊細で瑞々しい恋心が満ち満ちていた。続いてもバラード「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」を披露。まずはピアノ伴奏のみ、やがてバンド演奏とストリングスが加わった壮大なサウンドの中で、圧巻の美声を響かせる。終盤に向かうにつれて情感は昂っていき、ライトを一身に浴びて〈いつもあなたを愛している〉と歌い上げた場面には鳥肌が立った。アウトロが終わるのを待ちきれないように大拍手が起き、miwaが一礼すると更に拍手は大きくなった。

再びギターを持つと、アップテンポの「リブート」「chAngE」を連打。長い髪を揺らしながらギターを奏で、激情迸るロックボーカルで圧倒していく。観客はもはや、miwaのファン、flumpoolのファンという区別なく声を上げ、タオルを掲げたり拳を突き上げたりしながら思い思いにノッていた。メンバーもグッと前へ出てmiwaと接近し、向き合ったり背中合わせになったり、華やかなロックライブのスタイルのパフォーマンスを繰り広げ、盛り上がっていった。

続いて、四つ打ちのEDM的アプローチが近未来的なサウンドスケープを描き出す「ヒカリヘ」で場内の空気を一変。この日flumpoolがセットリストに選んでいた「two of us」にどこか通じる軽やかなタッチの曲で、両者のファンにとって親和性が高い見事な選曲だと思われた。miwaの歌声は2012年のリリース当時と変わらず清らかで美しく、透明感を失わないまま強くなっているのだった。

大歓声と拍手に包まれて感謝を伝え、サポートメンバーの紹介をした後全員を送り出すと、一人きりで残ったmiwa。「最後に、私の原点である弾き語りで、デビュー曲をお届けしたいと思います。“don’t cry anymore”」とタイトルコールすると、凛とした佇まいでライトに射られながら、気迫に満ちた歌声を響かせていく。すっかり場内を魅了して弾き語りを終え、「どうもありがとうございます!」と深く礼をすると、「皆さん、この後はいよいよお待ちかね、flumpoolの皆さんです。最後までお楽しみください!」と挨拶、両手を大きく振ってステージを後にした。

約20分間の転換を経た19時20分頃、SEが鳴り響きflumpoolのライブが幕開けた。山村隆太、阪井一生(G)、尼川元気(B)、サポートするのは神宮司治(Dr/レミオロメン)、ピアノ&ギター&コーラスには杉本雄治(ONCE、ex.WEAVER)という布陣。当面の間ライブ活動を休止中のメンバー小倉誠司(Dr)の不在は当然寂しく、バンドにとって不可欠な存在であることを改めて痛感するわけだが、彼が帰ってくる場所を守るためにも3人は予定通りツアーを開催する道を選び取ったのだろう。

「会いたかったぜ、千葉!」と山村はシャウトし、miwaのパートで前述した四つ打ちの軽やかなナンバー「two of us」を披露。以後、BLUE ENCOUNTとの対バンとは異なるセットリストを展開していく。「two of us」は、2011年にリリースしたアルバム『Fantasia of Life Stripe』のリード曲であり、煌めくサウンドがライブ空間によく映える、多幸感たっぷりの名曲。メンバー自ら心地良さそうに音に身を委ね、ステージをのびのびと動き回りながらパフォーマンスしているのが見て取れる。山村、阪井、尼川が後ろを向き、神宮司、杉本も含め5人で一つの円を成すように向き合い、アイコンタクトしながら呼吸を揃えていたのも印象的。マイクを向けられた観客が「two of us!」と歌う場面も、呼吸がピッタリと合っていた。

「人見知りで社交的(笑)、flumpoolです。今日は皆さんと一つに成りにきました。最後までよろしく。初めての人も自由に楽しんでください」と山村は、miwaのMCを引用しながらユーモラスに挨拶。2025年にリリースした現時点での最新オリジナル・フルアルバム『Shape the water』リード曲「Keep it up!!」、続いてインディーズ時代からの人気曲「labo」を間髪入れず畳み掛けると、観客は大いに沸き立った。〈踊ろよ、千葉!〉と山村は歌詞を変えて煽り、音がカットアウトするとステージは暗転。静寂に大歓声が響き渡った。「NEW DAY DREAMER」では、もっともっと!と言うように山村が手招きして声を求めて、ファンとメンバーのコーラスが一つになり場内を満たしていく。「素晴らしい歌声をありがとう!」と山村は笑顔で叫んだ。

「miwaさん、すごいステージやったね。譬えるなら太陽みたいな(笑)」と、miwaのMCで話題となった自らの発言を引用した山村。阪井、尼川と3人でテンポ良くトークを繰り広げ、和やかなムードが広がっていく。山村は、阪井が小さい指ハートを両手でmiwaに送っていたと暴露すると、阪井は威厳を見せようとしたのか、「年上やから」(※BLUE ENCOUNTとの対バン時のネタ)とmiwaを唐突に呼び捨てにし、「高い高いしてた」と小さな子ども扱い。ひとしきりコントのようなMCで笑いを取った後、キラキラと輝くmiwaのライブを袖で観ていたと山村は明かし、「見惚れてばかりもいられへん。僕たちは僕たちらしく頑張りたい」と宣言。「心の中にある晴れない気持ち」を見つめ披露したのは、暗闇にあっても、雨の後に架かる虹のような希望を信じようとするバラード「Over the rain 〜ひかりの橋〜」だった。アコースティックギターを掻き鳴らし、時折マイクを握りしめて切々と歌う山村。連動して阪井のギターも昂りを見せていく。続いて、杉本のピアノから、合唱曲として親しまれた名バラード「証」へ。曲の後半、ピアノに乗せた山村の歌唱に対し、尼川のベースがそっと寄り添うように奏でられ、転調と共に神宮寺の熱いドラミングが炸裂。キャリアを通して彼らが大切にしてきた二大バラードとも言える名曲の連打に、観客はじっと佇んで聴き入っていた。

「今日初めての人、どれくらいいる?」と山村が尋ねると客席のあちこちで手が挙がった。「穏やか、優しそう、真面目そう、みたいなイメージを持たれがちですけど、そのイメージを下ろしていいですか?」と山村。絆や愛情ではなく“負のエネルギー”を込めて、普段のflumpoolとは違うイメージの曲を、と思って書いた曲だと語り、「夜は眠れるかい?」を放った。山村はグラマラスなロックボーカリストとして歌い、身を揺らし、尼川はベースを背中に回したままシンセを演奏し、二刀流のパフォーマンスを披露。阪井は珍しく足をモニターに乗せる大胆な体勢で、ギターソロを鋭利なサウンドで掻き鳴らした。ホールであることを忘れさせ、ライブハウスを思わせる熱狂に酔わた後、「reboot〜あきらめない詩〜」ではしきりに「千葉!」とシャウトしていた山村。観客がリズムに合わせてクラップしたり、掌を突き上げたりしながら楽しんでいる様子を、明るさを増していくライトが照らし出していた。

興奮冷めやぬ中、MCで山村は、miwaが一人きりで堂々と届けた「don’t cry anymore」の弾き語りに「ものすごく熱くなった」とコメント。“もう大人だから”と自制せず「大人になっても、もっと熱くなっていいんだって思った」と語り、刺激を受けた様子を露わにした。続いて披露した「STAR EXTRA」は、そのように「大人になっても、まだ途中であること」を描いた新曲。<もう一度 ここから 精一杯 歌うよ>というリリックを目でも追いながら聴いていると、現在の山村、ひいてはflumpoolというバンドの“心の現在地”が浮き彫りになってくる。「World beats」はタオル回しとコーラスで一体感を強めながら、パワフルにパフォーマンス。「千葉、まだ行けるぜ!」という山村の叫びは、ライブの煽り文句を超えて千葉県へのエールにも聴こえてくる。ここまででも十分に熱いライブだったが、この後、更に胸を打つ場面が待っていた。

「本当はここでドラムが鳴って次の曲へいくはずだったんですけど、さっきのmiwaさんの弾き語り。最後1人でやってたね。ギター1本で。あれをリハで観て、急遽一人で歌うことを決めました」と語り出した山村。〈逢いたくて〉と「星に願いを」を一人で歌い出すと、場内には「ウォ~!」とどよめきが起きた。背後では神宮司がそんな山村の心意気を讃え、同時に観客を煽るように両手を大きく動かしている。全員での演奏がスタートして曲が始まっていき、ファンは拳を突き出し「Oi! Oi!」と叫んだりシンガロングしたり、それぞれの形で想いを重ねていく。これまでに聴いたどの「星に願いを」よりも剥き出しで荒っぽく野性味に溢れ、不屈の精神に胸を熱くさせられるパフォーマンスだった。

アンコールではmiwaを招き入れて、まずは和気藹々とトーク。miwaは、阪井が懸命に送っていた“小さい指ハート”は「暗くて、こうやってる(両拳を交互に上げたり下げたりする)ようにしか見えなくて」と語り、意図が伝わっていなかったことが判明し、一同爆笑。山村が「こいつ、さっき呼び捨てにしてましたよ」とバラすと、「聴いてました。“こうやって持ち上げた”って言ってました(笑)」と、話題にされていたことをお見通しだったmiwa。「歌はクールだけど、トークは関西人なんだな~って」と笑っていた。山村は「こうしてmiwaさんとステージに立てるのは光栄です」と語り、miwaも「こうして一緒にステージに立って、一緒のイベントをできるのはうれしいです」と締め括ると、最後にflumpoolの「君に届け」をツインボーカルで披露した。2人は主旋律とハモりを交互に担いながら歌い繋いでいく。歌い終えるとmiwaは「落ちサビで、めっちゃ高い声で歌おうとしてまして、“あ、出ない”って(笑)」と謝ったが、山村は「そんなの関係なくめちゃくちゃ良かったです」と即座に絶賛。その真っ直ぐな言葉に、miwaへのリスペクトが表れていた。miwaもこの曲を「心を込めて歌いたいと思ったので、(“君に届け”が主題歌だった映画作品の)『君に届け』を観返して来ました」と明かし、flumpoolへのリスペクトを示した。最後はmiwaを中心にラインナップし、6人で観客に挨拶。miwaは話題の“小さい指ハート”を繰り出し、温かな笑いの中で初対バンは幕を閉じた。

miwaは弾き語りライブツアーを開催中で、10月10日からはアニバーシブライブ『竜とそばかすの姫』が開幕、初舞台に挑戦する。11月14日からは東京、横浜、大阪にて<miwa Billboard Live Tour 2026 “miwa CLASSIC Ⅵ”>も開催。さらに、2027年1月からは、2012年にリリースしたアルバムの<再現ライブツアー “guitarium”>も控えている。<flumpool tour 2026「ここからの歌」>は残すところ4公演、次回は10月17日にて福岡国際会議場 メインホールでのワンマンライブとなる。また、今年1月21日、山村の誕生日当日に開催されたflumpoolオフィシャルファンクラブ「INTERROBANG」会員限定ライブに続いて、尼川の誕生日当日の11月27日には尼川プロデュースによる<元気モリモリアマカワールド>を開催。2027年には阪井、小倉の誕生日当日にも各メンバープロデュースによる会員限定ライブが予定されている。

文◎大前多恵
写真◎渡邉一生

◾️<flumpool tour 2026「ここからの歌」>
2026年10月3日(土)千葉・森のホール21 大ホール

セットリスト
<miwa>
1.ミラクル
2.暑すぎて笑っちゃうね
3.春になったら
4.あなたがここにいて抱きしめることができるなら
5.リブート
6 chAngE
7.ヒカリへ
8.don’t cry anymore

<flumpool>
1.two of us
2.Keep it up!!
3.labo
4.NEW DAY DREAMER
5.Over the rain 〜ひかりの橋〜
6.証
7.夜は眠れるかい?
8.reboot〜あきらめない詩〜
9.STAR EXTRA
10.World beats
11.星に願いを
(ENCORE)
12.君に届け(with miwa)

◾️<flumpool tour 2026 「ここからの歌」>

2026年
9月12日(土)大阪・オリックス劇場
OPEN 17:30 / START 18:30
問い合わせ先:キョードーインフォメーション
0570-200-888(11:00〜18:00)日祝休 https://kyodo-osaka.co.jp

9月18日(金)埼玉・狭山市市民会館 <ワンマン>
OPEN 18:00 / START 19:00
問い合わせ先:ディスクガレージ
https://info.diskgarage.com/(お問い合せフォーム)
https://www.diskgarage.com

9月19日(土)埼玉・狭山市市民会館 <対バン>
OPEN 17:00 / START 18:00
問い合わせ先:ディスクガレージ
https://info.diskgarage.com/(お問い合せフォーム)
https://www.diskgarage.com

9月26日(土)宮城・仙台電力ホール
OPEN 16:00 / START 17:00
問い合わせ先:GIP
https://www.gip-web.co.jp/t/info(お問い合わせフォーム)
https://www.gip-web.co.jp

10月3日(土)千葉・森のホール21 大ホール <対バン>
OPEN 17:00 / START 18:00
問い合わせ先:ディスクガレージ
https://info.diskgarage.com/(お問い合せフォーム)
https://www.diskgarage.com

10月4日(日)千葉・森のホール21 大ホール <ワンマン>
OPEN 16:00 / START 17:00
問い合わせ先:ディスクガレージ
https://info.diskgarage.com/(お問い合せフォーム)
https://www.diskgarage.com

10月10日(土)愛知・岡谷鋼機名古屋公会堂
OPEN 16:00 / START 17:00
問い合わせ先:サンデーフォークプロモーション
TEL:052-320-9100(月~日12:00~18:00)
https://www.sundayfolk.com

10月17日(土)福岡国際会議場 メインホール
OPEN 16:00 / START 17:00
問い合わせ先:BEA
092-712-4221(平日 12:00〜16:00)
http://www.bea-net.com/

10月18日(日)広島JMSアステールプラザ 大ホール
OPEN 16:00 / START 17:00
問い合わせ先:YUMEBANCHI(広島)
TEL:082-249-3571(平日12:00〜17:00)
https://www.yumebanchi.jp

11月7日(土)東京・LINE CUBE SHIBUYA <対バン>
OPEN 17:00 / START 18:00
問い合わせ先:ディスクガレージ
https://info.diskgarage.com/(お問い合せフォーム)
https://www.diskgarage.com

11月8日(日)東京・LINE CUBE SHIBUYA <ワンマン>
OPEN 16:00 / START 17:00
問い合わせ先:ディスクガレージ
https://info.diskgarage.com/(お問い合せフォーム)
https://www.diskgarage.com

<券種 / 料金>
指定席:¥8,200(税込)
着席指定席:¥8,200(税込)

▼特設サイト
https://www.universal-music.co.jp/jp/flumpool-kokokaranouta/#tour

※『flumpool tour 2026「ここからの歌」』は予定通り開催いたします。小倉誠司 ライブ活動休止に伴う、チケットの払い戻し等、詳細につきましては、後日ご案内させていただきます。