miwa、「THE FIRST TAKE」にて新曲「桜みたいな恋なんだ」を初披露。miwaの日に配信&MV公開決定も

miwaが、「THE FIRST TAKE」にて新曲「桜みたいな恋なんだ」を初披露した。
今楽曲は、キリンビール株式会社(以下、キリンビール)が実施する桜を守る活動「晴れ風ACTION」”にmiwaが共感し、書き下ろした1曲。2024年4月に発売された「キリンビール 晴れ風(以下、晴れ風)」は、ビールとともに楽しまれてきた日本の風物詩(=桜・花火)を守り、そこに集う人々の笑顔を未来につなげることを目指す取り組み「晴れ風ACTION」を通じて、累計3.8億本突破している商品だ。
今回、「晴れ風ACTION」の一環として、桜の楽曲を歌ってきたアーティストとともに、「THE FIRST TAKE」を通じて桜の支援の輪を拡大。晴れ風ACTIONに共感したmiwaが、本日「THE FIRST TAKE」へ出演し、桜への想いを込めた新曲を歌唱した。
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◾️miwa コメント
桜は、ただ咲いているだけじゃない。
毎年そこにいて、出会いも別れも、涙も笑顔も、全部知っている。
だから桜を守ることは、景色を守ることじゃなくて、私たちの記憶や、大切な瞬間を守ることだと思います。
桜の下でこの曲を聴いたとき、あなたは誰を思い浮かべますか?
どんな春を思い出しますか?
桜はいつも、私たちのそばで静かに見守ってきた。
だからこそ、未来の春も変わらず咲き続けられるように、桜を守る活動に心から共感しています。
未来の誰かが、また桜の下で恋をして、心が咲くように。
この歌が、あなたの春にそっと届きますように。
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また、今楽曲は自身の代表曲「片想い」を彷彿させるピアノバラードだという。本日初公開されたジャケット写真も、どこか当時の「片想い」のジャケット写真とリンクしたものになっているとのことだ。
さらに、「THE FIRST TAKE」での新曲公開後、3月8日(=miwaの日)には、配信リリースも決定した。MVの公開も同日控えているということで、楽しみにお待ちいただきたい。


◾️『晴れ風 ACTION × THE FIRST TAKE』
日本を象徴する風景であり、春の訪れを告げる文化的存在として多くの人に親しまれてきた、桜。一方で、全国の自治体調査では、桜の高齢化や管理負担の増加などの課題が明らかになっている。桜を未来へつないでいくためには、自治体だけでなく、生活者や企業を含めた社会全体での関心と支え合いが求められている。 こうしたなか、桜を守る活動『晴れ風 ACTION』に miwa、レミオロメンの2組が共感し、今回の取り組みが実現。「桜を未来に残したい」という思いのもと、miwa、レミオロメンが、桜への思いを込めた新曲や、長年親しまれてきた名曲を3月6日に披露、動画の再生回数に応じた金額が桜の保全活動へ寄付され、桜を未来へつなぐアクションへとつながっていく。 音楽を通じて、桜を守ることの大切さや、一人ひとりが関わることの意味を伝えていきます。全国の皆さまが、桜の支援について考えるきっかけになることを願っています。
◆キリンビール「晴れ風ACTION」について
・これまでの活動振り返りと26年取り組み内容
晴れ風は売上の一部を活用して、失われつつある日本の風物詩である桜と花火大会の保全・継承に取り組んでいます。2024年・2025年共に「桜」「花火大会」をテーマに活動を行い、寄付金額は累計で2億円を突破しました。また、2025年は新たに、スマートフォンで撮影した桜の健康状態や樹齢をAIが判定し、位置情報とともに全国の自治体に届けられる「桜AIカメラ」や、やむなく中止となった全国の花火を、大阪・関西万博の夜空に打ち上げる「晴れ風ACTION特別共催 未来につなぐ希望の花火」といった支援にも取り組み、多くのお客様から反響をいただきました。
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