【インタビュー】lynch.、東京ガーデンシアター公演映像作品発売「20年の歴史の中でもすごく重要な位置付けのライヴになった」

2026.04.22 12:00

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4月22日、lynch.の新たな映像作品がリリースを迎える。

『lynch.20TH ANNIVERSARY XX FINAL ACT「ALL THIS WE’LL GIVE TO YOU」25.12.28 TOKYO GARDEN THEATER』という長いタイトルが掲げられているが、それが示しているように、昨年全体を通じて続けられてきた20周年を記念してのさまざまな活動の締め括りとなった、自己初となる東京ガーデンシアターでの年末公演の模様が収録されたものだ。

2枚のディスクのうち一方にはライヴ本編が、そしてもう一方にはインタビューを含むドキュメンタリーが収められており、あの記念すべき1日を立体的に楽しめるのみならず、lynch.のこれまでを改めて嚙み砕きながら未来を想像させるような側面を持ち合わせた作品に仕上がっている。今回はこの作品の発売を前に、5人のメンバー全員同席のもとで話を聞いた。

   ◆   ◆   ◆

──まずは今現在、皆さんがあの日のライヴについてどんなふうに記憶しているのかを聞かせてください。

葉月(Vo):DISC-2のインタビューはライヴの何日か前に行なわれたものなんですけど、その中では「このまま何もなければ、緊張せずにやれれば上手くいくはずだ」ということを言ってたんですね。だけど結果、やっぱり緊張はするし、いい感じで進んでいったところでCO2のアクシデントとかもあって(註:CO2を用いた演出による影響が同期音源に影響を及ぼした。詳しくは後日、映像内にて)、予定通りに行かないところが出てきたり。やっぱりそういうもんだよな、と思いました。人生なかなか上手くいかないもんだよな、というのを改めて思い知らされたというか(笑)。もちろんいいライヴでしたし、最高の日になりましたけど、100点満点というのはなかなか難しいですよね。

──アクシデントを100%避けられる方法というのもないでしょうしね。

葉月:そうですよね。ただ、なかなか難しいものではあるけども、そういうもんだよな、そういうのを乗り越えながら上がっていくもんだよな、と感じさせられました。

──悠介さんはどうでしたか? 事前のインタビューでは「自分たちにあの会場に見合ういい音を出せるのかどうかが鍵になってくる」というような発言をしていましたが。

悠介(G):当日の収録音源のデータを聴いてみた時に、録り音のクオリティも含めて自分が理想とするところに近付けてたというか、演奏自体も含めて、完璧とまではいかないながらも7~8割ぐらいまでのところには到達できてたと思えたんで、そこに辿り着けて良かったな、とは思いましたね。

──そんなライヴを作品化できて良かった、というのもあるわけですよね?

悠介:そうですね。あのCO2の件がなければもっと良かったですけど(笑)。でもそれ以外は良かったと思います。

晁直(Dr):まあ実際に起きちゃったことはしょうがないんですけど、正直に言うと、あの事故については僕自身もやもやしたというか。誰かのせいというわけじゃないし、会場の電源との相性とかいろいろと理由はあったんでしょうけど、これから先、lynch.のライヴで解決していくべきことというのがまたひとつ見えたわけで、そこは良しとしておこうか、と。

──結局は「念には念を入れよ」ということになってきますよね。

晁直:そうなんですよね。でも、演奏だけじゃない部分についてもちゃんと気にしていかないといけないな、とは思いました。もちろんその点を除けば、いいライヴになったと思います。

明徳(B):僕は、ライヴが終わった後にこれまでに味わったことのない安堵感というか達成感があったことがすごく印象に残ってますね。やっぱり1年かけて全員でがっつりと向き合って取り組んできた20周年プロジェクトの締めになるものでもあったんで……あのアクシデントのことを考えると「何事もなく終わった」とは言えないのかもしれないですけど(笑)、やりきれたな、という感覚がすごく強かったです。

──その“やりきれた感”があったから髭を剃ったんですか?(註:明徳はライヴ本編とアンコールの間に髭を剃っている)

明徳:いや、あれはなんか思い付きで(笑)。

──玲央さんはどうでしたか?

玲央(G):20周年プロジェクトが始まって、ACTが次々と進んでいくにつれて自分たちがどんどん加速していってた印象があって。そんな流れを経て最終的に東京ガーデンシアターという大きな会場でプロジェクト全体のファイナルを迎えるという緊張感と、「やっとここまで来れたんだ」という達成感みたいなものをおぼえながら当日を迎えたんです。実際にライヴをやってみたら、やっぱりもっと大きな会場でやりたいなという意欲も出てきましたし、ガーデンシアターでひとつの節目を飾れたことに対しての感謝の気持ちと同時に、そこで自分たちを出し切ることによって次の目標というか展望が見えてきた部分もありました。そういった意味ではこの20年の歴史の中でもすごく重要な位置付けのライヴになったと思います。今後振り返ってみた時に、いいターニングポイントだったと思えたらいいな、と思いますね。

──これまでにも節目にあたる時期の記念ライヴというのは何度か行われてきましたけど、今回の場合は特にリテイク音源のリリースやそれに合わせたツアーも経てきただけに、「これを本当に大きな節目にしなくちゃ」という意識も強まっていたのではないかと思います。

玲央:確かにそれはありましたね。昨年全体を通じてそんな感覚がありました。それこそ全国各地のライヴハウスを廻った時に、「あれ? 結成当初から全然変わってないな、良くない意味で」とか誰にも思わせたくなかったですし、やっぱり「いいバンドになったな。20年応援してきて良かった」と思ってもらいたいじゃないですか。そういう気持ちで全国を廻ってましたし、去年1年を通じてその意識を持ってましたね。ガーデンシアターでのライヴはそういった流れの集大成でもあったので、なおさらそう感じてました。

──そのガーデンシアターという会場自体についてはどう感じましたか?

葉月:想像以上にデカいな、と思いました。ああいう広がりのある景色って、なかなか他にないですよね。雰囲気が近い会場はありますが、ガーデンシアターはキャパもとても大きくて。でも、もちろん気持ち良くやれました。完全に売り切りたかったな、というのが本音ではありますけど(笑)。いちばん上の階も全部埋めたかったな、というのは強くありました。それも次にクリアしたいことのひとつですね。

悠介:もちろん広い会場ではあるんですけど、そこまで距離を感じなかったというか。そこがなんか不思議だな、と思いながらやってましたね。

──客席の最前列がステージから近いですよね。大規模な会場だとあそこに大きな隔たりがあるケースも多いですけど。

晁直:ライヴが始まってすぐに感じたのがまさにそれでした。「最前列の人、近っ!」と思って。だけど遠くを見ると人の壁が広がってるわけで、そこはちょっと独特だなと思いましたね。あと、大きな会場にありがちな変な音響の癖というのがなくて、非常にやりやすかったというか、いつもどおりライヴハウスでやる時みたいな感覚でやれました。ライヴ中にやりづらさを感じたことは一切なかったし。

明徳:やりやすかったですし、客席が近くて全体を見渡せて気持ち良かったですね。しかもあの大きさはlynch.にとって今の延長にあるというか、自分たちにとって満員にするのが無理という大きさではないと思えたし、すごくやりがいを感じられる会場でした。

──要するに現実離れした大きさではないってことですよね。大きいけれども今のlynch.に合っているというか。

玲央:そうですね。でも、節目とかのタイミングばかりじゃなく、あの規模のライヴをコンスタントにできるようになりたいな、という欲はちょっと出てきましたね。すごくいい会場でしたし。ただ、葉月も言ってたように完全ソールドアウトにはできなかったという事実も踏まえて、もっと当たり前のようにああいうライヴをできるバンドでありたいとは思いました。

──特例的な感じではなく、恒例のものにしていきたいわけですよね。そういう意味では、このタイミングで到達しておきたかった通過点をすごくいい形でクリアできたという感じだったんだろうな、と思います。

葉月:はい。今の言葉がまさに一番の模範解答だと思います(笑)。

──実際、このライヴ映像を見ていても、純粋に画像の綺麗さと音の良さをまず感じました。たとえば映像チェックの段階で改めて気付かされたことというのは何かありましたか?

葉月:いや、それは特になかったですね。普通に「そうそう、こうだったな」と思いながら見てました(笑)。不満な点もべつになかったし……だからやっぱり音響のいい会場なんでしょうね。当日、現場で感じたこととの差異は全然なかったです。実際の演奏中に音がぼやぼやでよくわからなかった、みたいな場合は違いを感じるでしょうけど、そういうことも全然なかったし、わりとイメージどおりの仕上がりになってました。

──ドキュメンタリーの部分についてはどうですか? ゲネプロやライヴ当日の一部始終をカメラに追いかけられるのは、実は結構鬱陶しかったりするのでは?

葉月:いやいや、なんか「すごい人気のバンド」みたいでいいなと思いましたよ(笑)。ドーム級のアーティストみたいな感じというか。「こういう映像、憧れてよく見てたよなあ」とか思い出しちゃいました。

──既視感のあるドキュメンタリーの中に自分がいる、みたいな。

葉月:そう。しかも映像の質感とかもすごく綺麗だったから、見ていて楽しかったですね。

──僕は映像用のインタビューも担当させてもらいましたが、個別に話を聞いているのに綺麗にその内容が繋がるというか、完全に同じ発言をしているわけではないのに全員が同じ方向を向いているのが伝わってきて、そこにも興味深いものがありました。

明徳:自分たちのインタビュー映像をまじまじと見ることがあるとすれば、映像チェックの時ぐらいのものですけど、やっぱりそれは感じました。去年からの流れの中で、みんな同じ方向を向くべき状況にあったというか、全員でひとつの地点をめがけて進んでたというのもあるし。メンバーで一緒にいる時間もすごく長かったし、そういうのが映像にも表れたのかもしれないですね。

──今回は発売に先駆けて映画館での先行上映会も開催されます。これは皆さんが希望したこともでもあるわけですよね?(取材時は3月中旬)

葉月:ええ。こういうのは結構久しぶりですけど、以前はよくやってたんですよ。コロナ禍の頃にちょっとやりづらくなって、それ以降はあまりやらなくなってましたけど。

玲央:確かにあの時期は密集を避けなければならなかったし、人が集まるイベントそのものが憚られるところがありましたから。ライヴ映像作品のリリース自体が結構久しぶりですし、こうして久々に上映イベントができるのは嬉しいです。やっぱり自宅のモニターとかテレビの画面で観るのとでは印象も全然違うと思います。

──しかも今回は舞台挨拶もあります。当日は僕が司会を務めさせていただきますが、どんな話をしましょうか?

葉月:なんだろう? そろそろアルバムの話とかできるんですかね?今日の段階でもある程度は話せますけど。

──本当ですか? 実際、ガーデンシアターのステージ上でも「すんごいのを作ってきますから」という宣言がありましたけど、今、どれくらいの段階まで来てるんですか?
葉月:今、何割ぐらいだろうな? 4割ぐらいかな。

玲央:いや、オケ録りは終わってるから、6割ぐらい行ってるんじゃない? ちょうど明日からギターのリアンプ作業が始まって、それを経てオケが完成するんです。

葉月:ただ、歌は全部これからだし歌詞もまだ何ひとつ書いてないんです。そう考えると、僕自身の中ではまだ3割ぐらいということになるかもしれない。

──当然この段階ではまだ具体的な予告はしにくいでしょうが、現時点でのざっくりとした感触としては、どんなアルバムになりそうですか?

葉月:ある意味、すごくコンセプチュアルなものになりそうな気がしてます。最初からそれを狙ってたわけじゃなく、あくまで結果的にそうなりそうだ、ということなんですけど。バランスの取れた優等生というよりは、すごく偏りのある個性的なアルバムになりそうだな、という感じがしてます。

──物語性があるという意味はなく、音楽的な的が絞られた作品という意味でコンセプチュアルということですね?

葉月:そうですね。結果的に、的に近いところに曲が集まってるというか。もちろん実験的な曲、拡がりを求めた曲というのもあるんですけど……。

玲央:うん。だけど方向性が明確ですね。完成したものを聴いていただければ、こちらの「こういう攻め方をしますよ」という意図が明確に伝わるだろうと思います。

明徳:めちゃくちゃカッコいいですよ(笑)。

悠介:ただ、まだ時間は少しあるし、まだまだやれること、試せることを探してる最中でもあるんで……僕としては現時点で4割ぐらいという感覚かな。

晁直:まだ全貌が見えない曲もあるから、当事者ではありつつもそれがどうなっていくかという期待感がありますね。僕自身の作業はもう終わっちゃってるんで、あとはもう待つだけです。

──楽しみにしています。ガーデンシアター公演を観た際にも感じたことなんですけど、楽曲によっては作られた時期にかなり年代的な開きがあったわけじゃないですか。ただ、そこにあからさまな時差、極端な変化を感じさせられることがなかった。結局、こうして長い時間を経てきたlynch.の音楽の、何が変わって何が変わらぬままなんだと思いますか?

葉月:難しいですね、答えるのが。初期から中期までの流れに限って言うと、おそらく変わらなかったのは、聴いた人たちが曲の冒頭からバーン!と気持ち良くなれるカッコいい曲、瞬発力のある曲というところだと思うんです。それは当初からずっと求めてきたことで、実際、変わってないと思う。で、変わってきたのはその精度だと思うんです。そういうカッコいいものをよりカッコよく感じさせるための仕掛けとか、音の配置とか、そういったものを研ぎ澄ませてきたことで精度が高くなってきてる。それ以降の変化というのも当然あるにはあるんですけど……難しいな。的確な言葉ではないかもしれないけど、たとえば「GALLOWS」とか「AVANTGARDE」、「D.A.R.K.」あたりの頃を思い出してみると、自分でも若さをすごく感じるんですね。ただ、そこが変わったと言ってしまうと、まるで今の自分たちが老いてるみたいで嫌じゃないですか(笑)。

──成熟ですよ、老いじゃなくて成熟。

葉月:その言葉もあんまり好きじゃないんですよね(笑)。でも、たとえば同じように勢いのある曲をやるにしても、気がきいてる部分というのが今は当時よりもずっとあるはずです。

──葉月さんの場合、それこそインディーズ時代の曲をリテイクしてみた時に「なんで当時の自分にはこんな歌い方ができてたんだろう?」と感じたことがあったという話でしたよね?

葉月:そうですね。当時と同じような歌い方ができなくなってるのはシンプルに“老い”だと思ってます(笑)。あんな音出ない、というのが実際にありますから。まあ、無茶できてたんでしょうね、当時は。

玲央:ただ、それに対して経験値は増えているわけです。やっぱり10年前、15年前は知識も経験も足りてなかったから「これをやるしかない」というやり方をしてたと思うんです。つまり当時の自分たちには選択肢が少なかった。だから後ろを振り返らなかった。その潔さというのももちろん魅力のひとつになっていたと思うんですけど、今の自分たちにはlynch.以外の場での活動も含めての経験値があるし、それによって選択肢も増えてきて、熟考する時間というのも必要になっています。結局、選択肢が増えればそのぶん悩みも多くなってはくるんですけど、それが今の自分たちなりの説得力にも繋がってると思うんです。

──言ってみれば、ストレートしか投げられず、剛速球で勝負するしかなかった投手が、さまざまな変化球を身に付けてきたうえで敢えて直球勝負をするみたいな感じでしょうか?

玲央:もう、まさに。だからひとつひとつの音とか言葉の重みが変わってきたのかな、というのが僕の印象です。葉月は「伝えたいことがない」みたいなことを言ってますけど、実はいろいろと選択肢がある中で選ばれた言葉たちだと、僕は隣で聴きながら思っていますから。

──選択肢が複数あるうえで選んでいるからこその説得力というのは増していると思いますし、実際には聴こえない要素のために労力をかけている部分もあるはずだと思います。そういうことによって音楽としての解像度が上がってきているというか。

悠介:あんまり細かいことを考えるほうではないので説明するのが難しいところではあるんですけど、やっぱり昔に比べると、活動歴を重ねてきて、大きな会場でもやれるようになってきた過程の中で、それこそ武道館やガーデンシアターのような会場に似合う曲であったり、そこでの空間の見せ方というのも変わってきてるのかな、という意識はありますね。だから「今だったらこういうテイストの曲、こういう拡がりのある曲をやってもいいんじゃないかな?」とか、そういった発想ができるようになってきてるというか。やっぱりストレート以外の変化球を投げられるようになったことも自覚できてるし、そういった変化は自分でも感じてきてはいます。

──たとえばオーディエンスの一体感を求められるような曲を作ろうと考えた時、そこでイメージするのがライヴハウスなのかアリーナなのかで雰囲気は違ってくるでしょうしね。それによって曲のスケール感も変わってくるはずです。

晁直:そうですね。しかもこうして20年やってきて、それぞれ変化も経てきた中で、当初から投げてきたストレートの質も変わってきてるというか。やってること自体は昔から変わってなかったとしても、その質とか精度がどんどん向上してきてるのかな、というのは感じますね。

明徳:ちょっと話がズレるかもしれないですけど、10年前ぐらいまでは音楽業界というかバンド業界に新しい音楽スタイルや手法が目まぐるしいスピードで次々と出て来ていて、それを取り入れてみる試行も結構あったように思います。だけど最近は、むしろ自分たちが信じるスタイルを突き詰めていくことに神経を集中させてるバンドが増えてきてるんじゃないかと思っていて。新しさよりも自分たちに向き合って本当にそれが必要か、ということを考えるようになってきてるんじゃないかとも思えます。

──今回の映像作品にも収められた昨年末のライヴが20周年の流れを総括するものだったように、次のアルバムはこれまでの変遷を踏まえたうえでlynch.がどう進んでいくかが示されるものになりそうな気がします。そして改めてもうひとつ期待したいのは、インタビューの前半にも話に出てきたように、こうしたスケール感の伴ったライヴをもっとコンスタントに観られるようになることです。この映像作品はそうした意味においては、今のlynch.に相応しいライヴのあり方を示す、ひとつの基準になるものといえそうな気がします。

玲央:まさにそういうことだと思います。何年か後に振り返った時に「あのライヴを起点としながら、こういう規模でのライヴをコンスタントにやれるようになったよね」と振り返ることができるようでありたいですし、実際そうなっていくように進んでいくことが現時点での目標だったりしますから。そう、それが“目的”ではなく“目標”なんです。

取材・文◎増田勇一

◾️『lynch. 20TH ANNIVERSARY XX FINAL ACT「ALL THIS WE’LL GIVE YOU」25.12.28 TOKYO GARDEN THEATER【数量限定版】』
2026年4月22日(水)リリース
詳細:https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIXM-90653/

KIXM-90653~4 ¥16,500(税込)
Blu-ray(2枚組)

▼収録内容
Disc 1:lynch. 20TH ANNIVERSARY XX FINAL ACT 「ALL THIS WE’LL GIVE YOU」 25.12.28 TOKYO GARDEN THEATER(ライブ本編映像)/オーディオコメンタリー付き
Disc 2:20TH ANNIVERSARY DOCUMENTARY MOVIE
※特別パッケージ仕様:OUTER CASE/DIGIPAK/36P PHOTO BOOK

▼購入特典
タワーレコードオリジナル特典:ライブフォトブックレット
メーカー多売特典:PASS風ステッカー

▼プレイリスト「ALL THIS WE’LL GIVE YOU」
lynch.結成20周年の締めを飾った東京ガーデンシアター公演(2025年12月28日)。当公演のセットリストをプレイリスト化。ライブの熱狂と興奮を追体験しよう!
URL:https://lnk.to/20251228_ATWGY

■NEW ALBUM『CLIMAX』
2026年7月1日リリース

【初回限定盤】
KICS-94256
¥6,600(tax in)
CD+Blu-ray
※特殊パッケージ仕様:OUTER CASE / DIGIPAK
詳細はこちら https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICS-94256/

【通常盤】
KICS-4256
¥3,500(tax in)
CD(初回限定盤と同内容)
詳細はこちら https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICS-4256/

<購入特典>
タワーレコードオリジナル特典:内容未定
メーカー特典:内容未定 ※対象店舗は後日発表
※購入特典は無くなり次第終了となります。

<早期予約キャンペーン>
キングレコード公式オンラインショップ「KING RECORDS STORE」にて期間中に予約すると商品と早期予約特典のB2告知ポスターをプレゼント。
※早期予約特典とメーカー特典のW特典となります!

対象商品:
2026年7月1日(水)発売 CLIMAX【初回限定盤】 KICS-94256/¥6,600(税抜価格¥6,000
※通常盤は特典対象外の商品となります。
※購入者特典も対象となります。

対象店舗:
キングレコード公式オンラインショップ「KING RECORDS STORE」

キャンペーン期間:
2026年4月18日(土)~5月31日(日)23:59迄

早期予約特典:
B2告知ポスター
※サインは入りませんので予めご了承ください。
詳細はこちら https://www.kingrecords.co.jp/cs/t/t20051/

 

■リリースイベント情報
<lynch.『CLIMAX』発売記念サイン会>
2026年7月5日(日)12:30 タワーレコード新宿店 店内イベントスペース
2026年7月13日(月)17:00 タワーレコード梅田NU茶屋町店 店内イベントスペース
2026年9月13日(日)13:00  タワーレコード名古屋パルコ店 店内イベントスペース

対象商品:
2026年7月1日(水)発売 CLIMAX【初回限定盤】 KICS-94256/¥6,600(税抜価格¥6,000)
※通常盤はイベント対象外の商品となります。
※イベント参加券をご希望の際はタワーレコードオリジナル特典対象外となります。
※サインはご購入いただいた商品に入れさせていただきますので忘れずにお持ちください。

詳細はこちら https://www.kingrecords.co.jp/cs/t/t20052/

■<lynch. TOUR’26「IGNITE THE CLIMAX」>
7月12日(日) 大阪BIGCAT 16:15開場/17:00開演
7月18日(土) 帯広MEGA STONE 16:30開場/17:00開演
7月20日(月祝) 札幌cube garden 16:30開場/17:00開演
7月21日(火) 札幌cube garden 18:30開場/19:00開演
7月25日(土) 静岡SOUND SHOWER ark 16:15開場/17:00開演
8月08日(土) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM 16:15開場/17:00開演
8月09日(日) 松山SALONKITTY 16:30開場/17:00開演
8月11日(火祝) 高松Olive Hall 16:30開場/17:00開演
8月21日(金) 長野CLUB JUNK BOX 18:30開場/19:00開演
8月23日(日) 新潟LOTS 16:15開場/17:00開演
8月28日(金) 仙台RENSA 18:15開場/19:00開演
8月29日(土) 郡山Hip Shot Japan 16:30開場/17:00開演
8月31日(月) Zepp Shinjuku (TOKYO) 18:15開場/19:00開演
9月04日(金) 横浜BAY HALL 18:15開場/19:00開演
9月10日(木) 京都MUSE 18:30開場/19:00開演
9月12日(土) 名古屋DIAMOND HALL 16:15開場/17:00開演
9月26日(土) 福岡DRUM LOGOS 16:15開場/17:00開演
9月27日(日) 熊本B.9 V1 16:15開場/17:00開演

※詳細後日発表