カウンティング・クロウズのニューシングルは想像以上に深い
CrowsのフロントマンであるAdam Duritzは、この曲の歌詞が卑劣な意味をもっており、それはざっと聴いただけでは分かりにくいだろうとLAUNCHに語った。「これはナスティーな曲だよ。女をみくびる男を意地悪く描いて、最後には女の子に去られ、捨てられてしまうところまでを描いているんだ。彼の普段の調子や行ないを考えてみると、ある意味、この結末は彼にふさわしいけどね。それまではのんきなもので、女に捨てられるなんて彼にとって大きなジョークみたいなものだった。それが結局、ジョークではなくなってしまう。“よくも私を泣かせたわね”ってね。つまり、“もう冗談じゃないわ”ってなるんだ」
同グループは6月29日より1週間、カリフォルニア州IrvineのVerizon Wireless Amphitheatreで行なわれるthe Whoのライヴのオープニング・アクトを務める。
Gary Graff, Detroit (C)LAUNCH.com