メタリカのジェイムズ・ヘットフィールドが出演する映画『The Thicket』の予告編公開

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メタリカのフロントマン、ジェイムズ・ヘットフィールドが出演する新作映画『The Thicket』の予告編が公開された。

『The Thicket』は、ジョー・R・ランズデール作のサスペンス小説を原作に、エリオット・レスターが監督。20世紀初頭のアメリカ西部を舞台に、妹をギャングのリーダー、カットスロート・ビル(ジュリエット・ルイス)に誘拐され、賞金稼ぎの男(ピーター・ディンクレイジ)と共に彼女の救出に向かう青年(レヴォン・ホーク)が描かれる。


ヘットフィールドが長編映画に俳優として出演するのは、2019年に公開されたシリアル・キラー、テッド・バンディの映画『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile(邦題:テッド・バンディ)』に続き2作目となる。同作では、バンディを最初に逮捕した警官(ボブ・ヘイワード)を演じ、主演のザック・エフロンからその演技を絶賛された。

エフロンは2019年春にアメリカのトーク番組『Jimmy Kimmel Live!』に出演した際、「ジェイムズ・ヘットフィールド、彼はあの役をものにしてた。上手かった。ずっと俳優やってるみたいだった。恐れはなく、素晴らしかったよ。僕は、彼に(演技の)アドバイスする準備ができてたのに、彼は何も尋ねなかった。ジェイムズ・ヘットフィールド、最高!」「演技だったとしても、ジェイムズ・ヘットフィールドに車停められるなんて、夢が実現したって感じだったよ(笑)」と、話していた。

『The Thicket』は、アメリカで9月6日に劇場公開される。

Ako Suzuki
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