ポール・ロジャース、24年ぶりにオリジナル・アルバムを発表

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ポール・ロジャースが、9月にニュー・アルバム『Midnight Rose』をリリースすることを発表し、ファースト・シングル「Living It Up」を公開した。

◆ポール・ロジャース画像、オフィシャル・オーディオ

ロジャースのスタジオ・アルバムは、リズム・アンド・ブルースやソウルの曲をカヴァーした『The Royal Sessions』(2014年)以来9年ぶり、オリジナルの楽曲によるアルバムは1999年にリリースした『Electric』以来、約24年ぶりとなる。

新作『Midnight Rose』は、ボブ・ロックとロジャースの妻シンシアがプロデュースし、「Coming Home」「Photo Shooter」「Midnight Rose」「Living It Up」「Dance In The Sun」「Take Love」「Highway Robber」「Melting」の8曲を収録。リード・シングルの「Living It Up」は、ロジャースと彼のバンドのベーシストTodd Running、ドラマーのRick Fedykが共作した。それ以外の曲はロジャースがひとりで作詞作曲したという。

ロジャースは、新作について「『Midnight Rose』は、僕が持っていたちょっとしたアイディアから育った。それらの火花は、バンドやこれに関わった全ての人々が最上級の力を注いだことで燃え盛る火に成長した。僕の最高傑作だと思ってる。僕は気に入ってる。君らもそうであることを願ってる」と、コメントしている。

『Midnight Rose』は9月22日にサン・レコードから発売。7月28日にセカンド・シングル「Take Love」がリリースされるという。

Ako Suzuki


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