ウィル・アイ・アム×『華麗なるギャツビー』コラボ映像公開


◆「Bang Bang」『華麗なるギャツビー』バージョン映像

この映像を観た音楽総監督、共同製作を担当したアントン・モンステッドは、「楽しいし、最高だよ!映画と音楽が、同じ世界観に共存していたんだって思うと嬉しくなるよね」と興奮気味に話す。そして、ラーマン監督と「これを観てしまうとウィル・アイ・アムに映画へ出演してもらえば良かったって後悔する。誰も彼がタップダンスできるなんて知らなかったしね。そこは、ちょっぴり残念だったね。」と彼のパフォーマンスの高さについて賞賛している。


「バズ(・ラーマン監督)にとって音楽は、他の映画監督に例えると言葉に匹敵するくらい、彼にとって直感的に表現するツールなんだ。バズは、音楽そのものが言葉をつかうかのようにすごく自然で、ベースになるものだから後からつけるものじゃないんだ」と語る。結果、世界屈指のアーティストが集ったわけだが、ジェイ・Zについても「iPadでskypeしながら、スクリーンに映像を映して、スピーカーで音楽をかけて…という事をして何度も話し合ったよ」と共業方法を明かしている。また、ビヨンセ×アンドレ3000「バック・トゥ・ブラック」についても「最初女性ボーカルにしようと進めていたんだけど、それではつまらないね。男性の想いも加えてそれぞれの立場からの想いを入れたらいいんじゃないか?と、何度もミーティングを重ねたアイディアで生まれた曲なんだ」と、男性、女性両者の視点を入れた経緯も話す。
全世界で3億ドル突破の本作は、丸の内ピカデリー他、全国で2D/3D同時公開中だ。
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