ALvino翔太、LEVINを招いて対談初体験

ALvinoのヴォーカル翔太が8月28日、“出会いの輪”をコンセプトに素晴らしいミュージシャン達を招きカヴァー・イベントライヴ<うたのわ>を主催する。そのゲストの中でも、昨年のALvinoツアーにサポート・メンバーとして参加するなど、特にゆかりの深いドラマーLEVINと特別対談! リスペクトするこの先輩ミュージシャンを前に、やや緊張気味の対談初体験の翔太。はてさて、話はどんな方向に!?
取材・文●赤木まみ
◆ ◆ ◆
翔太:僕、対談って生まれて初めてなんですよ。なので、今日はちょっと緊張してます(笑)。
LEVIN:いやもう、どうぞリラックスしてください(笑)。今回の<うたのわ>っていうのは、もともとどういうことから始めようと思ったんですか?
翔太:もともと……これまで自分の好きな歌を通していろんな出会いがあって、それはすごく幸せなことだなぁと思っていて。で、僕はALvinoっていうバンドで活動してるんですけど、去年、今年の年間スケジュールというか、だいたいの流れが決まったんですね。春にツアーして、レコーディングして、秋冬にまたツアーをしていこうっていう。その中で、夏は(メンバー)それぞれがやりたいことをやってみようってことになって。じゃあ自分は何ができるかな?と考えて出てきたのが、今回の<うたのわ>だったんです。この<うたのわ>っていうのは“出会いの輪”ってことなんですけど、そこでいろんなカヴァーをやることで、お客さんがそれまで知らなかった名曲と出会えたり、いろんなアーティストと出会えたり、アーティスト同士も出会いがあったり、たくさんの笑顔と出会えたり……そういういろんな出会いの場になるといいなと思って。それで、このイベントには自分が今まで出会ってきた尊敬するヴォーカリストやミュージシャンに参加してもらいたいっていうのがあって、LEVINさんもその1人なので、出演をお願いしました。
LEVIN:ありがとうございます。
翔太:でも、僕が初めてLEVINさんとお会いしたのは……というか、初めて一方的に観たのは、Zepp Tokyoでやったラクリマの解散ライヴだったんですけど。その時は楽しそうな人だなって思う反面、怖そうな人だなっていうイメージもあって。なんか、豪快で力強いマッチョなイメージがあったんですよLEVINさん(笑)。だから小心者の翔太としては“これはあんまり近づけないかも”と思って(笑)。去年ALvinoでサポートしてもらった時も、最初は内心ドキドキだったんですよね。こういう(拳同士をぶつける)ハードなイメージがあって。
LEVIN:ヒップホッパー的な? ははは、そんなん言われたことないです(笑)。
翔太:僕の中ではそういうイメージがあったんですよ。
LEVIN:人によっていろいろあるもんですねぇ(笑)。
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