文藝天国、10分間で四季を巡る長編楽曲「ブルーミング」本日リリース。「この一曲から我々の音楽に触れてもらえたらと思う」

文藝天国が、新曲「ブルーミング」を本日配信リリースした。
本作は、春・夏・秋・冬の四篇を巡りながら、喪失と再生を描いた長編楽曲で、その長さはなんと10分に及ぶ。文藝天国らしい硬派なギターロックサウンドを軸に、季節の移ろいとともに、次々と表情を変えていく楽曲に仕上がっているという。
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◾️音楽作家 ko shinonome コメント
四季を一周する10分間の曲を作った。
季節って、景色が変わるだけじゃなくて、その時々で思い出す記憶や、身体の感覚、時間の流れ方まで変わるように感じる。
この曲では、詩世界だけではなく、テンポや拍子、音色、リズムの質感まで含めて、四季として描いた。
傷ついて、失っても、痛みを無視するのではなく、いつの日か訪れる春を待ち、そしてそこで傷と共に咲け。
そんな、自分への激励の曲だ。
10分という長さを意識して聴くというより、気づいたらいくつもの景色を通り抜けていた、という聴き方をしてもらえたら嬉しい。
文藝天国を初めて聴く人にも、この一曲から我々の音楽に触れてもらえたらと思う。
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◾️「ブルーミング」
2026年8月19日(水)リリース
配信:https://nex-tone.lnk.to/blooming
レーベル名:bungei records
Distributed by NexTone
Marketing & PR: ArtLed






