MORISAKI WIN、2人のプロデューサーと創り上げたバースデーライブ完遂。2027年2月にZepp Hanedaでのワンマンライブも決定

2026.08.01 11:47

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MORISAKI WIN(森崎ウィン)が、7月31日(金)に東京・恵比寿 The Garden Hallにて、一夜限りの特別なコンセプトライブ<MORISAKI WIN BIRTHDAY CONCERT ~WIN are the world~>を開催した。

同ライブでは、前半は舞台音楽で培ったドラマチックなサウンドメイクを得意とする村井一帆が、後半はデビューからMORISAKI WINをステージで支えてきた盟友、ゲンティーこと、宮野弦士の2人のバンドマスターがそれぞれをプロデュースするという構成による初のコンサート。まさにWINのバースデーを祝う趣向の効いたコンサートとなった。

前半は、村井一帆(Pf)、大谷舞(Vl)、古川淑恵(Vc)、高杉健人(Cb)によるアコースティック編成のステージ。スイングで魅せる「WonderLand」で始まり、それぞれのプロデューサーが選曲したカバーセクションでは、Joni Mitchellの「Both Sides Now」、伸びのある歌唱力を堪能できるMISIA「Everything」やLouis Armstrong「What a Wonderful World」などを披露。それぞれ選曲の意図やエピソードを村井とWINの二人で語らいながら進行する。

後半は、宮野弦士(Gt)、武宮優馬(Ba)、油布郁(Dr)、川口ケイ(Key)によるアグレッシブなバンド編成へバトンタッチ。そして一曲目は前半と同じ「WonderLand」でスタート。 “宮野弦士ver.”は前半とは異なったスモーキーなバンドサウンドアレンジで披露。カヴァーコーナーではStevie Wonderの「My Cherie Amour」やCarole Kingの「You’ve Got a Friend」そしてMichael Jackson「Heal The World」などの極上のグルーヴとともに曲に込めた想いを満員の観客に届けた。

ライブのアンコールでは、2027年2月12日(金)にZepp Haneda (TOKYO)にて<MORISAKI WIN ONE MAN LIVE 2027>を開催することがサプライズで発表された。

本公演は、現在WINが制作を進めているアルバムの発表(2027年2月予定)を記念して行われるワンマンライブ。アルバム詳細は続報にて明らかにされる予定だ。会場となるZepp Haneda (TOKYO)は2021年の追加公演や2023年の全国ツアーなどを繰り広げてきた思い入れの深い場所で、同会場でのライブは実に約3年半ぶりとなる。

WINは「久しぶりのZepp Hanedaで是非お会いできるのを楽しみにしています」と呼びかけた。国内外で飛躍を遂げる彼が最新アルバムをどう響かせるのか、進化したステージにも注目が集まるところだ。

■<MORISAKI WIN ONE MAN LIVE 2027>
2027年2月12日(金)Zepp Haneda
開場18:00 開演19:00

▼チケット販売スケジュール
・ファンクラブ先行 (※抽選)
2026年7月31日(金) 21:00〜2026年8月9日(日) 23:59
※枚数制限4枚まで
https://fan.pia.jp/morisakiwin/news/detail/323/

・一般販売
2026年12月5日(土) 10:00〜

【チケット】 ※ドリンク代別
S席¥12,000
A席¥10,000
B席¥8,000

 

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