【インタビュー】NIGHTMARE、約2年半ぶりのシングル「Reach for」リリース「新たなNIGHTMAREを見せたい」

2025年、バンドとしては13年ぶりとなる5回目の日本武道館公演で25周年の<天下大暴走>を完遂したNIGHTMAREが、26周年に向けて新たに動き始めた。
3月25日には約2年半ぶりとなる33枚目のシングル「Reach for」を、4月22日には昨年の武道館公演を収録したライブBlu-ray『NIGHTMARE TOUR 2025 回生 天下大暴走 最終公演 夜宴 2025.11.09 日本武道館』を2カ月連続でリリース。4月からは全国ツアー<NIGHTMARE TOUR 2026 “Reach for”>の開催も決定している彼らに、25周年イヤーの総括、シングルについてなど、いろいろ話を聞いた。
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──新曲の話をする前に、25周年のアニバーサリー活動を総括したいと思います。やり終えて、いまの気持ちは?
YOMI(Vo):いままでの周年のなかで1番いい周年になったと思います。ファンのみんなもついて来てくれたし、ファンの愛も感じたし。これからも頑張っていこうという気持ちになれた年でしたね。
柩(G):ライブをかなりやって。元々NIGHTMAREはライブが強いバンドだって自分たちでは思っていた部分もあるので、そこをこの周年を通して、さらに強化できたかなと思ってます。
咲人(G):色々ありつつも、思ったような活動ができた周年になりました。事前に考えていても、想像通りにはいかないことが多いと思うんですけど、それが今回はすんなりいった感じがしましたね。
Ni~ya(B):やっぱ海外ですね。初めてワンマンをやったアジア、ブラジルのイベント、欧州ツアー、どこも思いのほか盛り上がったんですよ。それが自分たちの自信に繋がった部分もありますね。なので、俺は今後、もっと海外もやっていきたいって思いました。
RUKA(Dr):俺らも観に来る人たち、周りの関係者もしかりなんだけど、47都道府県ツアーやりますとか、こういう分かりやすい目標(25周年のファイナルへと向かっていく)や流れがきっちりあると、こんなにやりやすいんだってことに気づいたかな。

──では、その“47”都道府県ツアーを行なったあと、25周年の締めくくりとして日本武道館で開催した<NIGHTMARE TOUR 回生 天下大暴走 最終公演 夜宴>についてお伺いします。こちらのコンセプトは?
咲人:基本的にはツアーの流れ。その集大成的なところですね。
──バンドとしては5回目の武道館公演。感想を聞かせて下さい。
YOMI:精神的なところでは、そこまで力まずに挑めたかな。ただ、個人的にはリハで歌いすぎて、喉の調整をミスってしまい、本番のコンディションがあまり良くなかったというところがちょっと心残り。あとは、すごい良かった。
柩:ライブが始まって客席を見たら「ああ、武道館ってこういう景色だったな」って懐かしい感じがした。ここまでに40本以上ライブをやってきてたから、いい意味で力まずに、力抜いていけたかな。
咲人:個人的には「よし、いける」というレベルまで持っていけてなくて不安も少しあったんですけど。でも、オープニング、チャリで出ていったんだけど。知ってます?

──ええ、もちろん。当日会場に行けなかったのでSNSを見ていたら、改造したデコチャリで出てきたという情報を見てしびれたんですよ。というのも、武道館を演る前。他媒体さんでインタビューをさせてもらったんですが。そのときに「武道館は特攻服姿で、このアー写みたいにチャリに乗って出てきたりして」というお話しをさせていただいたんですが。
YOMI:おぉ~、はいはいはい。
咲人:じゃあ予言者じゃん!
──ですよね!
咲人:取材したのっていつ?
──『√25』のインタビューシーズンです。
Ni~ya:そのときは、多分決まってなかったね。
咲人:じゃあ、もしかしたらあの発言の影響があったかもしれないよね。
──うわぁぁぁぁー!(感動)それで、チャリで出ていったあとのお話しを続けていただけますか?
咲人:あ、そうそう。出て行ったとき、最初は笑いが起こるのかなとか想像してたんですけど、意外といい反応だったんですよ。笑いもあったけど、ウチらからはみんなが盛り上がってるように見えたので、そこで吹っ切れた。当日のリハーサルでも、個人的には機材トラブルでアンプがおかしくなったり、いろいろあったんですけど、吹っ切れたお陰で本番は焦らなかった。こんなに肩肘張らずに武道館を演れたのは初めてかもしんないっていうぐらい、リラックスしてできたかな。
YOMI:リラックスしすぎてNi~yaとか楽屋で昼寝してたからね(笑)。
Ni~ya:してたわ! ゾジー(=YOMIの呼び名)がメイクしてる後ろで。
YOMI:それ見たら俺も安心して、そこまで緊張しなかった。
柩:でも、昼寝し終わった後に緊張するヤツもいるじゃん。
Ni~ya:そう! やっぱね、本番前はどうしても緊張するって。
YOMI:それでよく昼寝できるな(笑)。
柩:睡眠と緊張は彼の中ではつながってないんだよ。きっと。
Ni~ya:そうそう。武道館は魔物が住んでるっていうじゃないですか。だから、何かトラブルが起きるんじゃねぇかって、始まる前はビビってたんだけど、いざ始まったら何事もなくて。ライブも盛り上がったし。さっき咲人もいってたけど、あのオープニングをファンのみんなが受け入れてくれたから、あれで緊張感がほぐれて、いいスタートがきれた。
RUKA:僕はあんま憶えてないんですよね。ただ、あのオープニングのチャリ! 俺ね、普段は電動チャリ乗ってるんですよ。だから、電動じゃないチャリに乗るのが久しぶりすぎて「こんな重いんだ!」って思いながら、多分変なところに力入れて漕いでたんだと思うんですよ。ライブは1曲目が「Believe」だったんですけど。足がプルプルしてあんまバスドラを踏めてないんです。もう電動自転車以外乗れない身体になっちゃった。

──(笑)。4月22日に発売される武道館公演を収録したライブBlu-rayでは、チャリのオープニングは見どころですね。
咲人:そうだね。ライブではRUKAさんから順番に出て行くんだけど、みんな改造チャリに乗ってるからオラオラしてる感じで出ていくの。だけど、ゾジーさんだけ、なぜか普通に乗ってて(笑)。
YOMI:違うの! あれ、改造チャリだから、自転車自体がいろんなパーツが付いてて重いんすよ。でね、他のメンバーのはハンドルが鬼ハンみたいな風になってるんですよ。最初、俺のもそうなってたんだけど、それで乗ったら「これ、転ぶな」って思ったから、俺のだけ普通のハンドルに戻してもらったんですよ。だから、そういう姿勢になっちゃってたんだと思う。あれは、ハンドルのせい。
──YOMIさんのチャリのハンドル、姿勢にも注目ですね。
YOMI:あと俺は「BIRTH」が好きだったから、そっちを注目して観て欲しい。
──47都道府県ツアーでは、これまで発表してきた作品をアルバム単位で振り返るようなセットリストを組んで、いまでは演らないような曲などを演奏して、NIGHTMAREのヒストリーを楽しませてくれた訳ですが。改めて、自分たちの昔の楽曲を演奏して感じたことは?
YOMI:その当時よりも「この曲、なんかめっちゃいいな」って思った曲がいろいろありました。当時の曲の良さを感じることができたかな。
柩:「いま演ったらこういうニュアンスになるんだ」って思った曲がいろいろあった気がしますね。昔、自分が思ってた印象と雰囲気がちょっと変わってました。具体的にどの曲がっていうのは憶えてないんだけど。
咲人:なかなか演らない曲とか、本当に当時アルバムのツアーでしか演ってないような曲も演奏したりしたんだけど。演奏が始まったら、来てくれたファンのみんなが「え! これ演るんだ」みたいな反応をしてくれて。それがリアルタイムで感じられたのは嬉しかったし、やりがいにもつながりましたね。あと、個人的には、その曲に対する挑み方が当時とは違うなというのを感じた曲もあった。当時はやりきれてなくて、その音源を聞き返すのも抵抗があった曲とか、自分はちょいちょいあったりするんですけど。それがなくなりましたね。昔は話せなかった友達に、久々に会ったら普通に会話ができた、みたいな感覚。あとは、音楽理論とかは抜きにして、面白い曲がいっぱいあるなと思いました。だから、定期的に昔の曲は掘り起こして演っていきたい。今後も。いろいろ学びになりました。
Ni~ya:俺も自分らの昔の曲って、学べるものが結構あって。このワードいいなとか、このコード進行やフレーズがカッコいいなって発見もあったし。あと、実際にバンドで演奏したとき、新鮮さがあった。それをライブで披露したときのファンのみんなの反応も嬉しかったし。いい経験ができたツアーだったなと思います。
RUKA:これは自分でもよく分からないんですけど、俺のプレイスタイルが変わったのか、リズムの取り方が変わったのか、何が原因かは分からないんですけど。得意な曲が当時とは違うなって思った。いまと当時では、自分が得意なリズムが全然変わりました。
──どう変わったのですか?
RUKA:それこそ「BIRTH」とか。そういうほうがいまは得意。昔は、ただ遅いっていう解釈でしかなかったの。いろんな人たちがいう「間の取り方」っていうのが、俺は一切分からなくて、ただテンポが遅いだけじゃんとしか思ってなかったんですけど。いまはそれがおぼろげに分かるというか。間を感じるようになった。そこが1番気づいたところかな。
──大きな変化ですね。
RUKA:でも、いいのか悪いのかは、俺も分からないんですよ。若い当時の疾走感がいい場合もあるし。変わっちゃいましたね。

──ここからは話題を変えて、ニューシングルについて聞いていきたいと思います。タイトル曲「Reach for」は咲人さん作曲。
咲人:シングル用のレコーディングは以前からしていて。この曲自体はもう2年前の曲ですね。
──レコーディングもそのときに終わっていたのですか?
咲人:ミックスまで終わってました。これは当時のバージョンのまんま、なにも変えてない。2年前だから、これから25周年に向かうぞっていう空気感がつまってる。
YOMI:「Labyrinth」とか作ってた頃だっけ?
咲人:ああ~、そうかもね。
柩:野音やった頃じゃない?
YOMI:その辺りだったか、そのちょい前だった気がするんだよね。
咲人:だから、2024年にはもう出来上がってたんですよ。だけど、そのときはちょっと違うなってなって。去年は去年でコンセプチュアルなミニアルバム(『√25』)を出したから、またこの子の出番がなくなったんですよ。それでもう1曲、シングル用に新しく制作をしていた曲があったんですね。でも、それだと曲調的にも歌詞のテーマ的にも、25周年が終わって一発目のリリースっていうところになんかしっくりこなくて。ギリギリまで待ってもらって、こっちのほうが相応しいなと思って、最後の最後に差し替えてもらったんです。
──なるほど。曲を書いたときのテーマは?
咲人:25周年、まだまだこれからでしょうっていう感じで、だんだんと角が取れて丸くなるところをもう1回尖らせたいなと思って書いた曲ですね。
──それで、バンド名を歌い込んだ歌詞になっているのですね。
咲人:そうです。
──サウンドに関しては?
咲人:制作してるときは、最終的な落としどころをどうしようか迷ってたんですよね。多分。それで、いつも鍵盤をやってもらってる人とは別の、BUCK-TICKとかをやってらっしゃる横山(和俊)さんに鍵盤系を仕上げてもらったら、すごいカッコよくなったんです。最近、ギター録りのスケジュール、すごく遅いんですよ。俺。素材が出揃ってから録るようなスケジュールなんで、ギターを入れて最終的な仕上がりが見えた感じです。サビが分かりやすい分、他はドロドロ感がちょっと出てて、ギターソロもないんですよ。その対比がいいかなと思ってます。
──イントロのギターのタッピングもカッコいいですよね!
咲人:あれは最初から入れようと思ってました。あれありきの曲だったかもしんない。別のプロジェクトでああいう低音弦のタッピングをしてたときがあって。でも、そっちはやらなくなったから、ノリもよさげだし、じゃあ自分たちのほうでやりたいなって思ったところから、この曲のとっかかりは出来上がっていった感じですかね。
──みなさんは「Reach for」、どんな風に受け止めましたか?
YOMI:自分的には表題曲らしい曲だなと思いました。
柩:キャッチーな曲。特にサビでキャッチーになって広がる感じがする。ギターに関してはリフが楽しいですね。
Ni~ya:曲が始まった瞬間は、なんかすげぇのきたぞっていう感じなんだけど、サビに入ったら「シングルだね」って納得だよね。そういう曲。
RUKA:最初に聴いたときは完成形よりももうちょっと暗かった気がします。そこからすごい華やかになったなという印象。あとはBメロに入ってるドゥーンっていう音が、なんか内臓を抜かれる感じがして。ヘッドフォンで聴くと、よりそう感じるんですけど。あそこがなんかクセになる。
咲人:あれ、好きなんだよね。クラブ系でよくある音楽で、ドゥーンとしかいいようがないんだけど(笑)。
Ni~ya:村上ショージさんだっけ? 「ドゥーン」っていうの。
咲人:そうやって変な印象付けるのやめて(笑)。
──2曲目「[N]」はRUKAさん曲。タイトルはどんな意味ですか?
RUKA:NIGHTMAREです。
YOMI:あれ? さっき聞いた話とちょっと違うなぁ。
柩:毎回Nの意味が変わるってこと?
咲人:インタビューによっては「Ni~yaの “N”です」っていうときもあるかもしれないな(笑)。
──いろいろ変わるからNに[ ]が付いているのかもですね(笑)。これはいつ頃作った曲ですか?
RUKA:去年、シングルの話が出たときに作りました。俺は狙った曲作りができないんで、この曲も疾走感がある曲が作りたいなと思って、作ってみたらなぜか違う曲になった。たぶん、力が途中で途切れてこうなっちゃったんだと思うんですけどね。歌詞は、これを作ってる途中に「the WORLD」がリリースから20周年だっていうのを聞いて。じゃあ、あの曲の未来を書いてみようと思って書いた感じです。
──全然Ni~yaさんのNとは関係なかった。
咲人:いや。“消えた 彼方 針を戻して”とか、釣りしてるNi~ya想定で考えたら……。
柩:根がかり(釣りをしている際に仕掛けが海底の岩や障害物に引っかかること)したってこと?
Ni~ya:繋がるね! プチーンって。ロストしちゃったから、針を戻してもう1回始めようって歌だったのかもしれない。
──釣りの歌ではないと思います(笑)。

Ni~ya:すいません(笑)。この曲、全パート録り終えて聴いたときは、歌の爆発力がすごかったんだよ! いい風に化けたなってすげぇ感じた。
咲人:自分はRUKAさんの曲でいいギタープレイができることが多くて。この曲はギターのアルペジオが入ってるじゃないですか。あれ、デモは違う感じだったんですよ。それを好きなように変えていいっていわれたので何パターンか作って。そのなかからRUKAさんに選んでもらった感じです。
──アルペジオのギターのバックには、シンセが入っていますね。
咲人:シンセとギターがユニゾンしてる感じにしたいってRUKAさんにいわれて、ああいう感じになりました。ソロはのびのびと弾いた感じですね。
柩:自分のほうはバッキングに徹しました。曲はとにかくメロディーにインパクトがあったので、そのRUKAさんらしいメロディーにバッキングを添えるというスタンスで。
YOMI:歌は「the WORLD」っぽい歌い方を意識しましたね。プリプロをやってるときに「the WORLD」っぽさがテーマだって気づいたので、あえて意識して当時の「the WORLD」を感じさせる歌い方をしました。あとは、サビでアタック感、パンチ力、力強さを出すところはすごい頑張ったところですね。この曲、後半にサビが2回続くところがあるんですけど。酸素が薄いライブハウスだと、俺、倒れちゃうかも。パタッといく可能性がある。
──このあとの全国ツアーのスケジュール、ご存じですよね? ほぼライブハウスですよ?
YOMI:うん。そこは頑張ります。
──3曲目「煽動者」は咲人さん作曲のナンバー。
咲人:これは、三島由紀夫が全共闘の人と討論するドキュメンタリー映像を見て書きました。あの時代の熱気、空気感、強い意志、現代にはないよなと思って。別にそれを肯定する訳じゃないですけど、ああいう熱い勢いはいいなと思って作った曲です。
──ライブでファンが暴れ倒してる姿が目に浮かびますね。
咲人:うん。それが見えやすいように作りたかったから、歌詞もわざと攻撃力高めの言葉を選んだし、サウンドもいい意味でクリアじゃないめちゃくちゃ歪ませた音にしたんですよ。ベースシンセみたいな音がするエフェクターを、あえてギターに通して鳴らして。だから、この曲をライブでやるときは、俺、足元から動けないんです。ずっとペダル踏んでなきゃいけないんで。
──勇ましいコーラスは全員で?
YOMI:俺とNi~yaと柩。ライブではお客さんも一緒に叫んでくれたら嬉しいな。
咲人:俺、この曲のゾジーさんのボーカルがすごい好きなんですよ。なんか、ちゃんと棘があって。とくにラスサビのブレイクするところの声は、収録曲のなかで1番好き。
YOMI:嬉しい。三島由紀夫をちょっと憑依させるような精神で歌った!
──4月4日からは<NIGHTMARE TOUR 2026 “Reach for”>が始まります。こちらはどのようなツアーになりそうですか?
YOMI:「Reach for」はやるでしょうね。
柩:そりゃあやるだろう(笑)。
YOMI:25周年を終えて26年目。新たなNIGHTMAREを見せたいですよね。

──特攻服を脱ぎ捨てたNIGHTMAREを見るのも久しぶりになります。
YOMI:そうですね。今後もたまに着るかもしれませんけど、今回のツアーは衣装で回ります。個人的には昔の曲は25周年で結構やったから、新しめの楽曲を入れたセットリストでいきたいなっていう気はしてます。
柩:俺もいまゾジーがいってたように、いまのNIGHTMAREをステージで出せたらいいなと思ってますね。
咲人:シングルタイトルを掲げたツアーですけど、今回の新曲はどの曲にも馴染むと思うので、俺は去年の熱量を持ったまま挑むツアーにしたいなと思う。
Ni~ya:じゃあ「メドレーⅣ」(既存曲をつないでメドレーにして披露)いっちゃう?
YOMI:そうやって、また自分の首を絞める!
Ni~ya:最近の曲でメドレーとかどうかなって思ったんだけど……やめるか(笑)。
RUKA:まだ決まってないですけど、セットリストの組み方が難しいだろうなとは思います。25周年は時期ごとにテーマとなるアルバムがあったけど、今回はシングル。シングルを掲げてツアー回るのは久しぶりだから、いままでの曲も入れつつ、どう違うように見せるのかが本当に難しい。まだ時間はあるので悩みます。
──今年もNIGHTMAREは大暴走モードで走り続ける予定ですか?
YOMI:もちろん!
取材・文◎東條祥恵
写真◎荒熊流星
■33rd Single「Reach for」
2026年3月25日(水)リリース
限定盤(CD+M-CARD):CRCP-10497 ¥3,000(税込)

通常盤(CD):CRCP-10498 ¥2,000(税込)

【限定盤収録内容】
1.Reach for
2.[N]
+M-CARD (Reach for Music Video+Making Movie)
【通常盤収録内容】
1.Reach for
2.[N]
3.煽動者
■ライブBlu-ray『NIGHTMARE TOUR 2025 回生 天下大暴走 最終公演 夜宴 2025.11.09 日本武道館』
2026年4月22日(水)リリース
限定盤(Blu-ray+2CD):CRXP-10017 ¥12,000(税込)※バックステージパス レプリカ封入
通常盤(Blu-ray):CRXP-10018 ¥7,700(税込)
※FC限定商品情報は、後日発表
【収録内容】
Blu-ray:ライブ映像全25曲 ※限定盤・通常盤 共通
1.慧州威異~夜宴~
2.Believe
3.dogma
4.自傷(少年テロリスト)
5.Quints
6.SMILE
7.livEVIL
8.東京傷年
9.BIRTH
10.アルミナ
11.Mist
12.わすれな草
13.レゾンデートル
14.HATE
15.惰性ブギー
16.Baku
17.メドレーⅢ(Cherish~BOYS BE SUSPICIOUS~ERRORs~404~a:FANTASIA)
18.the WORLD
19.極東乱心天国
20.Jubilee
21.夜宴-サバト-:ALTER
22.Can you do it?
23.極上脳震煉獄・弌式
24.ジャイアニズム天
25.Star[K]night
Making of NIGHTMARE TOUR 2025 回生 天下大暴走 最終公演 夜宴
CD:ライブ音源全25曲 ※限定盤のみ
Disc01
1.慧州威異~夜宴~
2.Believe
3.dogma
4.自傷(少年テロリスト)
5.Quints
6.SMILE
7.livEVIL
8.東京傷年
9.BIRTH
10.アルミナ
11.Mist
12.わすれな草
13.レゾンデートル
14.HATE
15.惰性ブギー
Disc02
1.Baku
2.メドレーⅢ
(Cherish~BOYS BE SUSPICIOUS~ERRORs~404~a:FANTASIA)
3.the WORLD
4.極東乱心天国
5.Jubilee
6.夜宴-サバト-:ALTER
7.Can you do it?
8.極上脳震煉獄・弌式
9.ジャイアニズム天
10.Star[K]night
■SG「Reach for」 & Blu-ray「NIGHTMARE TOUR 2025 回生 天下大暴走 最終公演 夜宴 2025.11.09 日本武道館」リリースイベント
4/7(火) 東京 新宿バルト9
※Blu-ray「NIGHTMARE TOUR 2025 回生 天下大暴走 最終公演 夜宴 2025.11.09 日本武道館」スペシャル先行上映会
4/21(火)18:00~ 札幌
4/26(日)12:00~ 仙台
4/28(火)18:00~ 名古屋 fiveStars
5/02(土)17:00~ 福岡
5/10(日)12:00~ 大阪 littleHEARTS.大阪店
5/30(土)東京 littleHEARTS.東京店
5/31(日)東京 ビジョンセンター品川アネックス
■<NIGHTMARE TOUR 2026 “Reach for”>
4/4 (土) 神奈川・横浜BAY HALL 16:15 / 17:00
4/5 (日) 埼玉・HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3 16:30 / 17:00
4/11 (土)静岡・LIVE ROXY SHIZUOKA 16:30 / 17:00
4/12 (日) 京都・FANJ 16:30 / 17:00
4/18 (土)岡山・CRAZYMAMA KINGDOM 16:30 / 17:00
4/19 (日) 広島・LIVE VANQUISH 16:30 / 17:00
4/22 (水) 北海道・札幌ペニーレーン24 16:30 / 17:00
4/23 (木)北海道・札幌ペニーレーン24 16:30 / 17:00
4/25 (土)宮城・仙台GIGS 16:30 / 17:00
4/29 (水・祝) 愛知・名古屋ダイアモンドホール 16:30 / 17:00
5/3 (日) 福岡・DRUM Be-1 16:30 / 17:00
5/4 (月・祝) 大分・DRUM Be-0 16:30 / 17:00
5/6 (水・祝) 愛媛・松山WstudioRED 16:30 / 17:00
5/9 (土) 大阪・GORILLA HALL OSAKA 16:30 / 17:00
5/16 (土)兵庫・神戸Harbor Studio 16:30 / 17:00
5/17 (日)岐阜・club-G 16:30 / 17:00
5/23 (土) 東京・豊洲PIT 16:00 / 17:00
チケット料金
前売 スタンディング ¥8,500(消費税込み/ドリンク代別)
当日 スタンディング ¥9,500(消費税込み/ドリンク代別)
4/25仙台公演・5/23東京公演のみ
前売 指定席 ¥10,000(消費税込み/ドリンク代別)
当日 指定席 ¥11,000(消費税込み/ドリンク代別)
詳細→https://nightmare-web.com






