【インタビュー】サカグチアミ、改名後最初のEP完成「“私はこれがやりたいです”というものが作れた」

坂口有望からサカグチアミへ──。
2026年で音楽活動11年、メジャーデビュー9年、2月20日に25歳になる彼女は、今大きなターニングポイントを超えつつある。
「私はこれがやりたいです」というまっすぐな思いを詰め込んだ最新デジタルEP『名前』は、改名後の最初のリリースで、レーベル移籍第一弾。ここから始まる新章への強い思いを曲に託した、彼女の本音を聞こう。
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──改名については、いつぐらいから考えていましたか。
サカグチ:音楽活動10年を迎えたのが2025年の1月だったんですけど、年末のぎりぎりまでツアーを回ってたんですよ。そのツアーが、ライブパフォーマンスとしてすごくいいものができたという自負があったのに、なかなか集客の面で苦戦して。「こんなにいいものをどうにかして見てもらいたい!」という思いが、悔しさと一緒にこみ上げてきて、どうしたら新しいお客さんに届けられるか、出会うことができるか?ということをじっくり考えた結果ですね。このまま続けてもきっと良くないんだろうなって、自分で気づけたところがあったので、色々打開策を考えた中での一つが改名でした。
──それと同時に、長年所属したレーベルから新しいレーベルへ。
サカグチ:2025年のライブ活動と並行してレーベル移籍が決定して、でもたぶん世間の人にとっては「レーベルって何だ?」ぐらいの感覚だと思うし、ピンとこないまま続けるのも嫌だなと思ったので、わかりやすく「全部変わっていくよ」という意思表示として大々的に伝えたくて、同じタイミングでの発表になりました。
──東京のライブで発表したんですよね。どうでした、言った瞬間のみんなの反応って。
サカグチ:何か、みんな「困惑」って感じでした(笑)。今見てるアーティストが、本日付けで名前を変えると言い出して、どういうことだろう?って。でも、あとからお客さんの感想をじっくり読んでると、じわじわ来てたみたいで。アンコールの前に「名前を変えます。レーベル変えます」って発表したんですけど、アンコールで歌い始めてからの顔つきとか、「何もかもが違って見えた」と言われたので。
──ああー。なるほど。
サカグチ:自分では全然そういう認識はなかったんですけど、でも1年じっくり考えて、ようやく人前で口に出して、本当に変わったんだろうなと思います。SNSでも公表したら、「おめでとう」という声があって、「そうか、めでたいことなんだ」って。アーティストの友達も、バースデープレートみたいに「改名おめでとう」みたいなお祝いをしてくれて、みんな私の門出をすごく前向きに受け取ってくれています。
──おめでとうで合ってますよね。新しい年が明けるのと一緒だから。ちなみに、他に候補はありましたか。カタカナ以外に。
サカグチ:自分的にはカタカナが好きで、一番の候補にはあったんですけど、横文字とかも見てみようかって、会議室でいろんな字面をみんなで見ました。でもやっぱりカタカナが一番パッと入ってくるので、サカグチアミにしました。ロゴも昔からの親友にデザインをお願いして、いろんなパターンを描いてもらって、一緒に作った感じですね。
──この、風のような、天使の羽のような、若葉のような新しいロゴ。
サカグチ:なるべく自然体、オーガニックというイメージがあったので、文字自体も風に揺られてるような、草が入ってたりとか、自然体をそのままデザインに起こしてもらった感じです。
──「ア」が羽っぽいのも、すごくかわいい。
サカグチ:確かに。羽みたいに見える。今からそう言います(笑)。
──違うのかな。デザイナーさんに聞いてみよう(笑)。そして新しいアーティスト写真も、とても凛々しい表情で写ってます。
サカグチ:凛々しさって、まさにキーワードでした。デビュー曲が「好(じょし)」だったので、女性にちゃんと変わったぞという部分を見せたくて、何枚もあった候補からこれが選ばれました。言い当ててくれて嬉しいです。
──ファンの人はみんな、そう思うと思いますよ。
サカグチ:自分は14歳から活動していて、成長記録というか、親が記念に撮る写真みたいな感じで作品が残っているんですよね。今だからこそできたアプローチの写真だなと思います。
──そしてEPは4曲入り。全曲しっかり紹介しますけど、まずは全体のコンセプトについて。どんなEPにしようと思ってましたか。
サカグチ:新体制が始まるにあたって、一発目は意思表示になるから、次にやりたい音楽性を100%突き詰めた形にしようというのがまずあって。私が出したキーワードとして、人の人生に寄り添うとか、お守りとか、お薬とか──そういう曲をこれから私は歌っていきたいという思いを元にして、ラブソングは省いて、私の人生観にフォーカスした曲たちで構成しました。前から書いてはいたんですけど、あんまりプッシュしてこなかったところがあって、でも今だからこそやろうということで、なるべく書いたそのままにしてます。特に表現を和らげたりせずに。
──良い意味でむきだしな感じはすごくします。生と死の表現とかも出て来るし。そして曲調は見事にバラエティに富んでいて、アレンジャーが全曲違うというのも大きなポイント。しかも豪華メンバー。
サカグチ:全員、ご指名させていただきました。このメンバーじゃないとできなかったなと思います。
──順番に聞きますね。まず1曲目「黒蝶」(こくちょう)。
サカグチ:これは私が一番仲良しなアレンジャーさんで、普段からギターのレッスンも担ってくれてる先生みたいな、柿澤 秀吉さんにお願いしました。普段から、新曲ができると「ちょっと聴いてもらっていいですか」という仲なので、この曲も、すごくいいものができたと思って聴かせたら、「もう頭の中で音が鳴ってる」みたいなことを言ってくれたので、迷わず秀吉さんにお願いしました。ライブで弾き語りで歌っていたので、歌の表現はだいぶできあがっていて、レコーディングもさくっと終わりました。入魂!っていう感じです。
──この分厚い、エモい、ドラマチックな演奏をバックにしたら、気合入りますよね。良い意味でささくれだった感じというか、ざわざわさせるロックサウンド。
サカグチ:サウンド自体も新境地というか、イントロからごりっとしたロックなサウンドが印象的で。最初は1曲目の予定じゃなかったんですけど、マスタリングの時に「これ1曲目で良くない?」ってみんなの意見が一致して、1曲目になりました。本当は「歌を歌わなければ」が1曲目だったんですよ。
──それだと、かなり印象が変わりますね。
サカグチ:そうなんですよ。今の曲順ですごい納得いってます。
──「黒蝶」の、ロックなイントロは、秀吉さんが考えた?
サカグチ:最初にフレーズが送られてきて、それを聴いて自分が思いついたものがあったんで、私が鍵盤で弾いたものをLINEで送って、二人で作っていった感じですね。秀吉さんはギタリストなので、とにかくギターが生き生きしてる曲が1曲目になって、すごくかっこよくて気に入ってます。アートワークの黒い衣装も、この曲に引っ張られてるところがあります。
──歌詞には、いろんな深い意味があると聞いてます。言える範囲で教えてもらえると。
サカグチ:そんなに大々的には言ってないですけど、シンガーソングライターの先輩のさユりちゃんが亡くなって、訃報が流れてきた日に、渋谷で本当に黒い蝶を見たんです。「もしかしたらこれはさユりちゃんかもしれない」と思って、その日に書いた曲です。深い親交があったわけじゃないですけど、同業種として尊敬していたし、2024年の初めに対バンもしてるんですよ。その時に私が緊張してあんまり喋れなかったという思いも残ってて。この曲を書く時に、それぐらいの仲だった人にこういう曲を作られるってさユりちゃんとしてはどうなんだろう?とかも考えたんですけど、追悼する思いには何の断りもいらないなと思って、書きました。
──深い曲です。気持ち、伝わります。
サカグチ:そういう事情はあんまり出さずに歌ってきたんですけど、なんとなく景色が伝わってるみたいで、最初に披露したライブで、「これ、さユりちゃんの曲ですよね」と言ってくれた人が一人だけいて、びっくりしました。その方もさユりちゃんのファンで、わかる人にはわかるんだと思いました。すごい特別な曲です。
──黒い蝶って、亡くなった人の象徴として使われるから。そういう連想もあったかもしれない。
サカグチ:でもそれ、知らなかったんです。あとから知って、ほんと鳥肌で。色々繋がって、びっくりでした。
──そういう事情を知らずに聴いても、命は短いよとか、忘れないことが大事とか。すごく普遍的なメッセージが届く曲だと思います。でも知って聴くと、さらに深い何かが伝わる曲。
サカグチ:ライブで化ける曲なので。ぜひ楽しみにしててほしいです。
──2曲目の「名前」は、語ることが多いので最後に回しますね。3曲目「Life Goes On」は?
サカグチ:これは、2年前に八丈島に曲作りに行った時に、♪ラ、ラララララ、Life Goes On、っていうところが降りてきて、帰ってきてすぐ書いて。勢いのままSNSに上げたら、特に同世代の子たちがすごい共感してくれて、「早く音源化してほしいです」って声をたくさんいただいた曲です。ライブでも毎回披露してたんですけど、2024年の年末のツアーの時に、バンドでやったのがすごく良くて、その時のバンマスがひぐちけいさんだったので、アレンジをお願いしました。けいちゃんと音源を作るのは初めてで、ちょっと探り探りみたいな感じだったんですけど、私がけいちゃんの家に行って、お菓子とか食べながら作りました。
──リラックスモードで。
サカグチ:この曲がEPの最後の曲になる予定だったので、フェードアウトも長くしようと思ってたんですけど、順番が変わったのでわりとサクッと終わらせて。長いバージョンはライブでみんなで歌おうね、ということにしました。
──同世代というキーワードは、ずっとアミさんの中にあったと思うけど、これはまさにどんぴしゃ。同世代を励ます応援ソングですね。
サカグチ:私は、どの曲も日記感覚で書いてるところがあって、今日の私がパッケージされるから、それが自然と同世代に届くんだろうなと思います。
──今日がダメでも終わりじゃない。明日には生きる理由がみつかるかもしれない。私は未来を信じてる。すごく力のある歌詞だと思います。明るくフォーキーな曲調も含めて、「黒蝶」とは一見真逆だけど、でも言ってることの本質は似ていて、対になっているような気もします。
サカグチ:ほんとですね。確かに、対のことを歌ってるかもしれない。でも自分の本心から生まれてるから、あんまり芸術的なことを意識せずに書けたなとは思います。
──そして4曲目が「歌を歌わなければ」。
サカグチ:この曲は実は、2021年に書いてるんですよね。上京2年目の、大学2回生の時にコロナ禍になって、自分は(音楽と勉強の)両立がめちゃくちゃ大変だったけど、ライブがあるから頑張れてたところがあったんですよ。でもそれがなくなって、ほんとに落ち込んで「これからどうしていけばいいんだろう」みたいなネガティブなことも考えた末に、いつまたライブができるようになるかわからないけど、「歌を歌い続けてたらまたいろんな人に出会える」って思ったんですよね。歌詞の中に“ドーム”っていう言葉が出てくるんですけど、それは東京ドームみたいな大きいライブ会場という意味でもあるし、地球まるごとがコロナ禍で大変なことになってて、でもその全体に歌を響き渡らせたいみたいな、そういうスケール感で生まれた曲です。
──時代背景があるんですね。確かにあの時は、歌っちゃいいけないとか言われていたし。
サカグチ: “声を失くした”とか、それもコロナから来てますね。弾き語りで歌ってた時は結構ダークな感じでやってたんですけど、新たにアレンジを野村陽一郎さんにお願いしました。過去に「XL」という曲でご一緒した時に、めちゃくちゃ悲しいバラードがすごいポップチューンになって返ってきて、自分が読めないエッセンスを入れてくれる人というのが頭にあったので。「この暗い曲を、どうにか暗いままで終わらせないようにしたいです」って相談して、陽一郎さんから第一稿として送られてきたものが、もうこのパターンに近いもので、「生まれ変わった!」と思って、すごく納得いってます。歌詞は、みんなに歌わせる部分もあるから、ライブで映えるだろうなと思いつつ、このアレンジではまだライブで歌ってないので、「どう化けるんだろう?」というのが自分でも楽しみですね。
──確かにこの曲、ダークなアレンジで歌ったら相当へヴィな曲になりそう。歌詞もリアルだし。
サカグチ:1曲目に持ってこようという話が最初にあったからこそ、パッと開けて始めたいからこのアレンジになって。でも終わり方もすごく素敵だったから、EPの最後に持ってきて、おいしいとこ取りできたかなと思います。
──しかも、「歌を歌い続けてたらまたいろんな人に出会える」っていう願いが、今は現実になった。
サカグチ:今、この曲をみんなで♪ララララ~って歌えることで、成仏できたなと思います(笑)。あの時の、どこへも行けない悔しさとか、ふつふつとした気持ちが、ようやく昇華できたなって思ってます。本当に光が差した気がします。
──この曲でEPが終わるのは、適材適所だと思います。そして2曲目に戻って「名前」。これが4曲の中で最後に作った曲なんですよね。
サカグチ:そうなんです。新体制一発目で改名をするというのも、作業的な話じゃなくて、私のいろんな葛藤だったり、決意だったり、覚悟がこもってるということを、音楽家である以上音楽に落とし込んだほうがいいと思ったし、チームのみんなからもそういう意見をもらって、3曲が出来上がった上で、それをリードする曲を最後に書き下ろそうということになりました。
──これは本当に潔い曲で、曲調は軽やかだけど、自分の深いところをまっすぐに出しちゃってる。ここまで内面を出した歌って、今までなかった気がします。
サカグチ:ほんとにそうですね。一番丸裸というか、踏み切った感じはあります。
──この曲を書くのは、楽しい作業でした? それとも苦しい作業だった?
サカグチ:この曲が一番、(歌詞の)ノートはぐちゃぐちゃですね。思いがまとまらなくて、何ページにもぐちゃぐちゃが及んで、その中から厳選してフレーズを作っていきました。溢れ出す感じで、筆が止まることはなかったですけど、まとめるのが大変でしたね。自分だけの曲に完結させたくなかったので、みんなにも当てはまるように、サビとかもすごい書き直しました。
──特に大事な一行とか、ありますか。
サカグチ:もう全部ですけど、お気に入りは、最後のサビの前に“枯れないでね言の葉”というワードがあって。自分の紡いだ歌詞が、どうにかその人の中で生きていってほしいという思いがあって、自然に出てきたんですけど、「Life goes on」にも“言の葉”が出てくるねと言われて、初めて気づきました。自分はやっぱり言葉が軸になって曲を作ってるんだな、ということを認識して、ハッとさせられたところなので、ここはお気に入りですね。あとは、“9000回目のmoonlight”っていうのは、ちょうどこの曲を書いてた時期ぐらいが、自分が生まれて9000日目だったんですよね。24歳×365日で。
──すごい。切りがいい。
サカグチ:ちょうどではないですけど、だいたいそれぐらいで。24歳の時に自分は新体制を決意したんだということを、自分の歴史に刻みたかったんだなって今は思うんですけど。最初の頃のアルバムで、年齢そのままを曲名にして、14歳、15歳、16歳まで作ってて、それの延長じゃないけど、年齢をほのめかす曲になったと思います。そして、これを作ったらスタッフが、「自分は何日目なんだろう」ってみんな調べてました(笑)。
──そんな曲のタイトルが「名前」。もうど真ん中のストレート。
サカグチ:ほんとに「名前」っていうタイトルでいいの?って言われたんですけど、“サカグチアミで「名前」です”とか、ラジオとかで言われる感じも想像して、すごい気に入ってます。自分でも面白がって、次のライブで名前タグみたいなグッズを作ろうとか思ってます。
──そして、アレンジャーは奥田民生と斎藤有太。すごい人、呼んじゃいましたね。
サカグチ:ほんとにこれは奇跡というか。自分が47都道府県のツアーを回る時に、民生さんの弾き語りのライブ映像をスタッフさんが渡してくれて、それを見て「一人ということがこんなにも強いんだ」と思ったので。バンドがいないから心細いとか思ってたけど、その時からずっと自分の中に「民生さんになりきってみよう」のモードがあるんですよ。歌ってて、そこだけ風が強く吹いてるみたいなイメージがあって、「今、自分かっこいい」と思う時にそのモードに入っていたので、曲を書く時にもそのスイッチを入れてみました。
──民生スイッチをパチンと。
サカグチ:それは誰にも言ってなかったんですけど、曲が出来上がってから、馬鹿なふりして聞いてみたんですよ。「この曲、もしかして、民生さんと一緒にできたりしないですかね?」みたいな感じで言ったら、スタッフさんもダメ元で聞いてくれたのですが、やってくれるって連絡が来て、ケータイを投げて喜びました(笑)。たぶん民生さんも、私が同じ事務所のシンガーソングライターとして一人でやってることもあって、面白がってくれたのかなと思うんですけど。演奏も、有太さんの鍵盤以外の楽器は全部やってくださって、ほんとに宝物ですね。事務所の大先輩に背中を押してもらって、新体制をスタートできるなんて、ほんと鳥肌で、今でもちょっと信じがたいです。むちゃくちゃ民生さんサウンドですからね、誰が聴いても。
──しっかり作ってくれてますよね。ちゃんと歌を立てながら。
サカグチ:音が届いて、それを受けてテンション上がって、そのまま歌うみたいな感じでした。
──という、新たな門出にふさわしい、いい4曲になりました。
サカグチ:「私はこれがやりたいです」というものが作れたので、本当に嬉しいです。
──そして、リリース記念ワンマンライブ、その名も<サカグチアミ>は、1月30日に渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて。
サカグチ:これも「名前」と同じように、「ほんとにこれで行く?」「行きましょう!」という感じでタイトルが決まったんですけど、それ以外に思いつかなくて。一回だけのライブだし、「私を見に来てください」ということですね。新体制を発表した去年の秋のツアーで、初めて同世代でバンドを組むことに挑戦して、私がバンマスをやるということで、めちゃくちゃ大変で。3本だけだったんですけど、今までのツアーでは絶対ないぐらい、軽音部の練習みたいなバンド練習に何回も入って、そこで出来たグルーヴがすごく良かったので、年が明けてもそれを持っていこうということで、そのメンバーでやります。年下もいるんですよ、初めて。
──おお。いよいよ年上に。
サカグチ:そしてバンドをやる上で、音楽的なことがわからないってこんなに大変なんだって、今思ってます(笑)。例えば「クレッシェンド」って一言で言えるものを、「すっごい上がっていくような感じで」とか言っちゃったりして(笑)。そういうのが細かいところにいっぱいあって大変ですけど、私以外はみんな音大卒なので、逆に教えてもらいながらやってます。
──サカグチアミの頼れるリーダーっぷりを、みなさんぜひ見に来てください。もしかして、さらなる新曲も聴けたりして?
サカグチ:はい。絶賛制作中です。絶対にいいライブにするので、ぜひ見に来てほしいです。
取材・文◎宮本英夫
Digital EP『名前』
2026年1月14日(水)配信リリース
「名前」
先行配信:https://lnk.to/namae
【収録曲】
1.黒蝶
2.名前
3.Life Goes On
4.歌を歌わなければ
特設ページ:https://www.sakaguchiami.com/2026/
<ワンマンライブ「サカグチアミ」>
日程:2026年1月30日(金)
時間:開場18:15 / 開演19:00
開場:渋谷duo MUSIC EXCHANGE
料金:全自由5,000円(税込・ドリンク代600円別)
チケット一般発売日:12月20日(土)10:00
イープラス / チケットぴあ / ローソンチケット / SMA TICKET
https://www.sma.co.jp/s/sma/music/sakaguchi_ticket#/






