【ライブレポート】aiko、50歳の決意「みんなに会いたいから、これからも無理をします」

2026.01.03 19:00

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aikoが、10年ぶりのカウントダウンライブを含むライブツアー<aiko Live Tour『Love Like Pop vol.24.9』>を開幕させた。

2026年1月からスタートする全国19都市21箇所・全37公演をまわるロングホールツアー<aiko Live Tour「Love Like Pop vol.25」>を目前に控え、その前哨戦とも言える意味深な数字を冠した本ツアーは、12月の国立代々木競技場第一体育館2DAYS、そして大晦日の大阪城ホールを控えた2箇所3公演。本レポートでは、その幕開けを飾った東京2DAYSより、2日目の代々木競技場第一体育館公演の模様を振り返りたい。

2024年1月からスタートしたライブツアー<aiko Live Tour「Love Like Pop vol.24」>以来約1年9ヶ月ぶりとなるアリーナ公演となったこの日は、浜口高知(G)、設楽博臣(G)、須長和広(B)、神谷洵平(Dr)、朝倉真司(Percussion)、佐藤達哉(Key)、島田昌典(Key)らバンドメンバーの演奏に、川原聖仁(Trb)、斎藤幹雄(Tp)、小林太(Tp)、庵原良司(T.Sax)らブラス隊が顔を揃えた。ライブではその豪華な音にあわせ、ステップを踏みながら楽しそうに歌うaikoの姿がとても印象的だった。

フランク・シナトラの「マイ・ウェイ」が流れる中、満員の場内は温かなハンドクラップで開演を待ちわびる。徐々にボリュームを増す音楽がピタリと止まると、会場は暗転。アリーナ中央のど真ん中に配置されたセンターステージに光が灯り、緊張感漂うステージに柔らかなピアノのフレーズが奏でられた。シンプルな伴奏に手拍子が重なる空間に、甘く切ないボーカルと早口でまくし立てるような“aiko節”が広がり、瞬時に会場を支配する。オープニングを飾ったのは「明日の歌」だ。

aikoを象徴するかのように真っ赤なライトに染まったアリーナの隅々まで届けられる歌は、152センチの小さな身体からは想像もつかないほどパワフルで繊細。360度全方位にしっかりと向けられた歌は、ふとした息づかいまでも見事に表現され、まるで1対1で対峙しているかのようなリアルな距離感で心情を描いていた。複雑な想いを綴った楽曲は、《嫌なあなたの歌》というフレーズが最後には《好きなあなたの歌》と昇華されるが、そうした細部まで立体的に表現できる点に、aikoならではの空間が立ち現れている。さらにドラマチックなサビを盛り立てるギターのスクラッチや余韻を残すようなウィンドチャイムの調べといった楽曲のディティールまで解像度高く表現された生音に、序盤から息を呑んだ。

黄色いスポットライトが頭上から降り注ぐと、360℃回転するステージで披露された「ねがう夜」。楽曲にあわせ回りだしたステージが明るくなると、ピンク色のチュチュがあしらわれたチェック柄のジャケットを羽織るaikoの笑顔が、先ほどよりよく見えた。ポップなリズムにあわせて身体を揺らしていく彼女は、とても気持ち良さそうに歌い、軽快な足どりだ。センターステージから四方に伸びた花道の客席に目配せすると積極的に距離を縮め、大興奮の客席からのボルテージに呼応した。

続く「荒れた唇は恋を失くす」でも、息のあったブラス隊のサウンドが華やかに一体感を生み出す。リズムにのせてaikoが花道を縦横無尽にダッシュし、大きなジャンプで一気に熱気を帯びていく、揺れる会場。キーボードにもたれて歌いだした「ぶどうじゅーす」でも、aikoは終始その笑顔を絶やすことはなかった。

11月22日(土)に50歳の誕生日を迎えた彼女は、ライブの終盤に「もっと頑張らないといけないという気持ちを、50歳になって考えています。20代の頃の勢いとかじゃなく、真剣に、1個1個のみんなと過ごせるチャンスを、みんなが元気になる瞬間を自分が作るにはどうしたらいいんだろうって、いつも思うんやけど」と胸の内を明かし、「みんなが元気になると、私も元気になるんです。だから、楽しい時間を過ごせるように、一生懸命これからも頑張っていきたいです」と言っていた。会場を度々指さし、終電で帰ってしまうファンに「気をつけて帰ってね!」と声をかけ、最後までひとり残さず楽しませたいという強い思いが感じられたライブは、きっと1998年のメジャーデビュー、初のワンマンライブ<Love Like Pop!>開催当初から、何一つ変わっていないのだろう。aikoが大切にしてきた信念が貫かれたライブは、相思相愛のエネルギーに満ちていた。

電飾が花道をライトアップすると、表情を捉えるスクリーンにはネオンの五線譜が映し出され「蝶々結び」が歌われた。広大なアリーナという空間を感じさせないほどに羽を伸ばして歌う彼女の声に心底聴き惚れる。「ありがとう」と深くお辞儀をし、そのまま「こんばんは、aikoです。代々木第一体育館で今日は2日目のライブなんですけど、50歳になって2回目のライブです。よろしくお願いします!」と挨拶すると、この会場でライブを行うのが15年ぶりだと報告。沸きあがる大きな拍手に「ライブができて本当に嬉しいです!」と感謝し、満員のお客さんを見渡しながら一人ひとりの声に耳を傾けた。どこからか聞こえた「可愛い!」といったファンの声も聞き逃さず、「優しい! どちらの方ですか? 改めてお礼が言いたいです!」などと受け答えをし、持ち前の明るさで場を和ませる。ファンが声を張り上げると、「ここまで届く声を出せるってことは、親からもらったプレゼントだと思って、最後まで声を出して一緒にガラガラになりましょう!」と大きな声で呼びかけ、渾身のバラード曲「秘密」を披露した。

無駄に着飾ったり、感情に蓋をしたりしない彼女の歌は、心の深層部まで染み渡る。失恋による胸の痛みも、忘れられない胸の高鳴りも、なんてことない日常も──彼女の歌の魔法にかかれば、すべてが宝物のように輝いた。いま振り返ってみると、いつの時代も彼女の声ひとつに、私たちは心の断片を重ね、行き場のないような気持ちを受け止めてもらっていたのではないか。そんな揺るぎないaikoらしさを提示しながらも、彼女はここからさらに本領を発揮する。

柔らかな声色でスタートした「宇宙で息をして」では、スモークの演出も相まって星々を散りばめた夜空を滑空するような姿でロマンチックにアリーナを盛り上げ、踏切の警告音からはじまった「列車」、さらには今年『アポカリプスホテル』の主題歌として注目を集めた「skirt」とアッパーな曲を連発する。花道に大きく寝転がり歌うaikoが、アリーナ全体を巻き込み、凄まじい熱量を引き連れて大きなグルーヴを生み出すその様は、まさに圧巻の一言だった。たった一人の人間の力では決して生み出すことができない高揚感と絶叫に包まれるアリーナを演出できてしまう実力に、ただただ驚いた。

そんな熱狂に包まれた本編とは雰囲気を変えたMCでは、「25年経って、直していかなあかんこととか、もっと頑張っていかなあかんこととか、いっぱいあるんですけど。どうしたらいいと思います?」と、ファンに問いかけ、対話を楽しむ。さらに、アカペラで「秘密」を歌いだしたかと思えば、戸惑うバンドメンバーにマイクを向け歌わせる一幕もあった。バンドメンバーが歌う「秘密」は、カラオケ大会のような雰囲気で会場はたちまち爆笑の渦に包まれた。しかし、aikoがサビを歌うと、その声量に歓声があがった。そのままファンの《あいしてる》の大合唱に流れ込んだが、その声にaikoは「やばい、最高! 鳥肌立った、泣きそう。ありがとうございます!」と感極まっていた。

会場の空気を掌握してしまうMCにもエンターテイナーとしての凄みが感じられたが、「やっちゃおか!」とホーンセクションのキレの良いサウンドで奏でられた「58cm」では、ステージと客席の距離をぐんぐん縮める。疾走感のあるアッパーな「その目に映して」でブラス隊も華やかさにさらに拍車をかけると、自分だけの気持ちを大切に歌に閉じ込めたミディアムテンポのバラード「カプセル」では、《寂しいよりも 会いたくて死にそう》という心の奥を吐露するような歌詞がこれまでの空気を一変させた。

後半のMCでは、1月14日にリリースされる新曲「Cry High Fly」と、カップリングの「消しゴム」「大切だった人」について触れた際、会場に突如として「ピコン!」という効果音が鳴り響いた。予想外の音に反応したaikoは、キーボードの佐藤達哉に「『Cry High Fly』まだ聴いてないよね?」と確認。いたずらっぽく微笑むと、「じゃあ、これが心の中で『Cry High Fly』かなって曲を…」と、歌うように無茶ぶりを仕掛けた。それに応えて島田昌典の伴奏が流れ出すと、aikoは「待って、それ、ネタバレになります!」と慌てて制止。「びっくりした〜! でも、凄い似てた〜! 焦った〜!」とヒヤリとするハプニングで会場を大いに沸かせた。さらにファンから新曲のタイトルに込めた意味を尋ねられると、「悲しくて、Highになって、自暴自棄になる曲なんです」と説明し、言い方が難しいんだけど、と前置き。「もう、『どうでも良い!』ってなった時がCry。で、凄い辛い泣きすぎて『うぇ〜んへへへへっやぁ!』ってなった感じがHigh。で、『Cry High Fly』という曲になりました。今回も島田さんがアレンジを担当してくださいました」と、曲名の由来とタイトルに込められた感情を明かした。

音楽を届けられる時間を大切にしているからこそ、それぞれに異なるセットリストを設けた2DAYSは、新旧織り交ぜた楽曲でファンを喜ばせたが、ここで新曲を練習してないことを明かし、「代々木のセットリストが2日違うからパン・ピンピンだったんです!」と本音を口にした。その後もMCではボサノバ調の演奏にあわせてグッズの絆創膏を紹介するなど、ユニークなMCで会場を和ませる。

ヒットシングル「向かい合わせ」で後半戦に突入すると、時代ごとに歌を紡いできたaikoの歌が、普遍的に心へ刻まれていくのが再確認できた。暖かく柔らかな声に吸い込まれるようなステージ 。四つ打ちのビートにハンドクラップが大きく響いた「ヒカリ」、そしてライブではお馴染みの「アップルパイ」で切なさをポップに昇華し、言葉の数々を紡いでいくと、息つく暇もないほどのライブでクライマックスを盛り立てる。

終盤のMCでは、50歳を迎え「頑張るしかないんです」というaikoに、ファンから「無理しないで!」という優しい言葉が投げかけられた。しかし、aikoは「無理できるときが無理するとき」と自らの哲学を明かす。「お母さんにも言われたんですけど、無理できなくなったら絶対できへんから、みんなにも『無理しないで』って言いながら、無理をしてほしいです」と述べ、「身体の筋トレみたいなものやけど『こっから行ける』っていうふうに自分のことも自分で『aikoはできる』というふうに言わないと、乗り越えられない瞬間がたくさんあって。凹んでもうダメかもしれないと思う瞬間は何回もあるんですが」と本音を口にし、「でも、みんなに会いたいので、絶対に頑張ろうと思って今日を迎えることができたので、これからもみんなに会えるように無理します。よろしくお願いします。だからみんなも頑張ってね!」とファンにエールを贈った。

ファンのボルテージに全力で応えるような大きな声で「愛してるよ、歌います!」と突入した人気曲「キラキラ」は、この日のハイライトだった。そこには、無理してでも走り続けてきた人だけが見ることができる最高の瞬間があった。高らかに誇る万感の大団円、なんとも感慨深い。続くファンから人気の高いナンバー「アスパラ」でも、メンバーの紹介を挟みながらブラス隊の紹介を交えた煌びやかなステージは続き、ライブでは定番となったアップテンポなナンバー「be master of life」まで走り抜けた。「be master of life」の間奏では「なんかわかんないけど、『キラキラ』で泣きそうになりました。みんな優しかったです。これで終わりやで?」と名残惜しそうに叫びながら「油断してると(楽曲)はじめますからね?」と緩急つけた曲の構成で再び演奏がスタート。《誰が何をしようと関係ない》のフレーズでツアータイトルがあしらわれたキラキラのテープがアリーナへ飛び出すと、本編を最高潮で締め括ったのであった。

声援のなかはじまったアンコールでは、土ドラ10『アンサンブル』(日本テレビ系)主題歌の「シネマ」が唐突に投下されると、歓声が湧き上がる。3拍子のワルツで構成された流れるテンポに《今日も都合よく生きる》という歌詞が伸びやかに会場へ舞い、壮大なストリングスセクションに包まれた。衣装チェンジをし、ポニーテール姿のaikoが登場すると、「今日、代々木第一体育館でライブすることができて本当に嬉しいです。本当に夢のような時間を、頑張ったご褒美をいただけているみたいで凄く嬉しいです!」と幸せそうに語った。さらに看護師の母からよく褒められたという元気いっぱいのどちんこをカメラに向け見せようとするもピントがズレるやり取りを何度かした後、「カメラマンさんとは、もう上手くやっていけません! 離れ合う、一生愛し合うことはありません!」という流れで「磁石」を歌唱、スタート時と変わらぬ強靭な体力でラスト「赤いランプ」まで歌いあげた。

「もう、代々木に泊まりたい!」「布団敷いて寝たい!」「このまま雑魚寝したい!」と泣き崩れるようなaikoに、最後はダブルアンコール。「こっから楽しい時間を過ごしたいと思います。全力で、数十分の間で1万歩くらいのライブをします!」──そんな宣言どおり「ジェット」「愛の病」「beat」「ドライブモード」「シアワセ」という約30分間の怒涛のメドレーを披露。まさに1万歩分の熱量を注ぎ込むような圧巻のパフォーマンスで幕を閉じた。

この日のステージで改めて見せつけられたのは、彼女の底知れぬ実力と情熱だ。 一曲でも多く、一人でも多くの人へ直接音楽を届ける場所を大切に、精力的に活動を続け、邁進するaikoの生き様。その輝きが満ちるステージには、いつも想像を超えた最高潮の瞬間が、すぐ手の届く場所にある。来たる次のツアー<aiko Live Tour「Love Like Pop vol.25」>も心待ちにしたい。

取材・文◎後藤千尋
写真◎岡田貴之、河本悠貴

■47th Single「Cry High Fly」
2026年1月14日(水)リリース
CD購入 https://aiko.lnk.to/47thSG

■初回限定仕様盤A (CD+Blu-ray)
品番:PCCA-15043
価格:3,960円(税込) 
■初回限定仕様盤B(CD+DVD)
品番:PCCA-15044
価格:3,960円(税込) 
■通常仕様盤 (CD Only)
品番:PCCA-15045
価格:1,320円(税込) 

▲初回限定仕様盤
▲通常仕様盤

■CD収録内容
M1,Cry High Fly
M2,大切だった人
M3,消しゴム
M4, Cry High Fly (instrumental)

■Blu-ray/DVD収録内容:
aiko Live Tour「Love Like Rock vol​.10」
1​. beat
2​. アンコール
3​. ジェット
4​. 舌打ち
5​. あたしのせい
6​. 鮮やかな街
7​. ぶどうじゅーす
8​. ホーム
9​. ガラクタ
10​. 願い事日記
11​. 星の降る日に
12​. 微熱
13​. サイダー
14​. キラキラ
15​. 好き嫌い
16​. あたしの向こう
17​. skirt
18​. 相合傘
19​. 好きにさせて
20​. 相思相愛
21​. 果てしない二人
22​. シネマ
ending

特典映像:「Love Like Rock vol.10」behind the scenes
福音声:aiko

■47th Single「Cry High Fly」初回限定仕様盤
予約購入先着特典:「Love Like Rock vol.10」パスステッカー

※通常仕様盤には上記特典はつきませんのでご注意ください。
※全国のCDショップ、WEBショップにて2026年1月14日(水)発売「Cry High Fly」初回限定仕様盤をご予約・ご購入のお客様に、先着で上記オリジナル特典をプレゼント。
※特典は数に限りがございますので、発売前でも特典プレゼントを終了する可能性がございます。
※一部取り扱いの無い店舗やウェブサイトがございます。ご予約・ご購入の際には、各店舗の店頭または各サイトの告知にて、特典の有無をご確認ください。

<aiko Live Tour「Love Like Pop vol.24.9」>
2025年12月6日(土) 東京:国立代々木競技場 第一体育館 開場 16:00 / 開演 17:00
2025年12月7日(日) 東京:国立代々木競技場 第一体育館 開場16:00 / 開演 17:00
2025年12月31日(水) 大阪:大阪城ホール 開場 20:00 / 開演 21:30 (カウントダウンライブ)

・チケット代:全席指定 9,200円(税込)

※未就学児入場不可、小学生以上はチケット必要
※公演日によって開場/開演時間が異なりますのでご注意ください。
※開場/開演時間は変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
※小学生以上チケット必要。/ 未就学児はご入場できません。
※12月31日(水)大阪城ホール公演は、終演時間が深夜になる可能性があるため、18歳未満の方は保護者同伴又は保護者の承諾書をご持参のうえ、ご来場ください。
承諾書をお持ちでない場合、ご入場・ご鑑賞をお断りする場合がございます。
承諾書に関しましては、後日アナウンスするURLよりダウンロード・プリントアウトをお願い致します。必要事項をご記入の上、ご持参ください。

<aiko Live Tour「Love Like Pop vol.25」>
2026年1月15日(木) 東京:J:COMホール八王子
2026年1月16日(金) 東京:J:COMホール八王子
2026年1月21日(水) 静岡:アクトシティ浜松 大ホール
2026年1月24日(土) 広島:上野学園ホール
2026年1月25日(日) 広島:上野学園ホール
2026年1月30日(金) 愛媛:松山市民会館 大ホール
2026年1月31日(土) 香川:レクザムホール
2026年2月8日(日) 茨城:水戸市民会館 グロービスホール
2026年2月10日(火) 埼玉:大宮ソニックシティ
2026年2月11日(火祝) 埼玉:大宮ソニックシティ
2026年2月27日(金) 福岡:福岡サンパレス ホテル&ホール
2026年2月28日(土) 福岡:福岡サンパレス ホテル&ホール
2026年3月4日(水) 東京:東京ガーデンシアター
2026年3月5日(木) 東京:東京ガーデンシアター
2026年3月12日(木) 滋賀:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール
2026年3月14日(土) 兵庫:アクリエひめじ 大ホール
2026年3月15日(日) 兵庫:アクリエひめじ 大ホール
2026年4月5日(日) 鳥取:米子コンベンションセンター
2026年4月8日(水) 大阪:フェスティバルホール
2026年4月9日(木) 大阪:フェスティバルホール
2026年4月19日(日) 秋田:あきた芸術劇場ミルハス 大ホール
2026年4月23日(木) 愛知:Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール
2026年4月24日(金) 愛知:Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール
2026年5月3日(日) 大阪:フェスティバルホール
2026年5月4日(月祝) 大阪:フェスティバルホール
2026年5月9日(土) 宮城:仙台サンプラザホール
2026年5月10日(日) 宮城:仙台サンプラザホール
2026年5月14日(木) 北海道:札幌文化芸術劇場 hitaru
2026年5月16日(土) 北海道:函館市民会館
2026年5月23日(土) 京都:ロームシアター京都 メインホール
2026年5月24日(日) 京都:ロームシアター京都 メインホール
2026年6月6日(土) 東京:東京ガーデンシアター
2026年6月7日(日) 東京:東京ガーデンシアター
2026年6月12日(金) 石川:本多の森 北電ホール
2026年6月16日(火) 新潟:新潟県民会館
2026年6月29日(月) 大阪:フェスティバルホール
2026年6月30日(火) 大阪:フェスティバルホール

■チケット料金:8,200円(税込)
※未就学児入場不可、小学生以上はチケット必要
※公演日によって開場/開演時間が異なりますのでご注意ください。
※開場/開演時間は変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

■一般発売日:後日アナウンスいたします。

※1公演2枚までお申込み可
※最大第5希望までお申込み可
※1お申込みのうち、当選は1公演のみ。
※Baby Peenats先行、Team aiko先行ともにお申込み期間中に入会していただく方も応募可能です。(ただし一部決済方法ではお申込みが間に合わない場合がございますので注意ください。)
※お申込み多数の場合は抽選となります。ご了承のうえご利用いただけますようお願い致します。
※ご同行者様にも注意事項を必ずお伝えください。

イベント出演情報
<玉響 aiko・立川談春二人会>
出演日:2025年12月28日(日)  16:00開場/17:00開演
場所:大阪 フェスティバルホール
URL:https://www.aiko.com/topics/?id=7867&mode=test&test_key=bc6039631a2ec780edd04235cf7594cd500cb012