【ライブレポート】SEVENTEEN、2都市4公演の1年ぶり大型ファンミーティングに18万人動員「ありがとう、大好き!」

2026.05.25 04:30

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SEVENTEENが5月、約1年ぶりの大型ファンミーティングを東京ドームと京セラドーム大阪で各2日間ずつ開催。2都市4公演の<SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING ‘YAKUSOKU’>に約18万人が熱狂した。同公演のオフィシャルレポートをお届けしたい。

<SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING ‘YAKUSOKU’>は5月13日および14日の東京ドーム2DAYSを皮切りに、23日および24日は京セラドーム大阪2DAYSを開催。さらに、現地に足を運べないCARAT(SEVENTEENのファンダム名)のために、日本各地はもちろん、韓国、マレーシア、インドネシアなどアジア主要国・地域の120館以上の映画館で東京ドームのファンミーティングがライブビューイング実施されたほか、京セラドーム大阪のファンミーティングはオンライン・ライブ・ストリーミングが開催された。

ファンミーティングは、会場のセンターからメンバーがせり上がって登場、「今 -明日 世界が終わっても-」で幕を開けた。続いて「Run to You -Japanese ver.-」「Snap Shoot -Japanese ver.-」を歌いながら会場中を巡り、会場のCARATとの再会を喜んだ。

続いて『YAKUSOKU RADIO』と題し、ラジオ番組をテーマにしたトークコーナーへ。MCの古家正亨と一緒に、“SEVENTEENと一緒に歌いたい曲” “背中を押してくれた曲”など、お題に即したSEVENTEENの曲に関するTOP5を紹介。メンバーの予想が的中すると会場中のCARATと喜び合い、楽しい時間を過ごした。その後はスペシャル生ライブのコーナーで「Heaven’s Cloud」「My My」を披露した。

そして、ファンミーティング恒例のゲームコーナー『YAKUSOKU ハチャメチャ GAME バトル!』では、3グループに分かれて、各種ゲームに挑戦。チームで協力してピンポン玉に息を吹きかけ、より多くのピンポン玉をゴールに送るゲームや、ボーリングほか、会場の上空から舞い落ちてくる紙で作られた蝶を虫取り網などでキャッチするゲーム、ドームの大画面に映し出される贅沢なテレビゲームなど、全ての公演で異なる組み合わせの多種多様なゲームが行われた。

続いてゲームコーナーは個人戦へ。じゃんけんをして勝った人がハンマーで相手を叩き、負けた方は叩かれないようにヘルメットで防ぐ“たたいてかぶってジャンケンポン”ゲームなど、どのゲームも、本気で勝とうとするメンバーや、ひたすら楽しむメンバー、あきらめないで頑張るメンバーなど人それぞれのスタイルで、SEVENTEENらしさが溢れるゲームコーナーとなった。

本編最後はライブコーナー。「BEAUTIFUL」「Thinkin’ about you」を披露した後、衣装を変えてSEVENTEENのメドレーをパフォーマンス。「Oh My! -Japanese ver.-」「Pretty U」「Happy Ending」「HOME;RUN -Japanese ver.-」「God of Music」「CALL CALL CALL!」を披露して本編が終了した。

アンコールでは「Love Letter -Japanese ver.-」「Sara Sara」、そして初パフォーマンスとなる「Tiny Light」をスタンドマイクで力強くパフォーマンス。MCでメンバーは以下のようにコメントした。

「今日も本当に楽しかったです。また、大きな感動をいただき、幸せでした。CARATの皆さんのおかげです。ファンミーティングなので近くに行ってひとりひとりと目を合わせることができました。皆さんの幸せそうな顔を見ると僕も幸せになりました。今日もエネルギーをいっぱいに満たしてくれてありがとうございます。これからも、ユニットやソロ活動を頑張って、SEVENTEENは成長していきますので、次にSEVENTEENのグループで会う時まで幸せに、身体に気を付けて、また会いましょう! ありがとう、大好き!」

そして最後に「消費期限」「All My Love -Japanese ver.-」を披露し、最後には9人からの直筆メッセージが会場に投影されて、<SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING ‘YAKUSOKU’>は終了した。

日本でのファンミーティングを成功裏に終えたSEVENTEENは、スタジアム規模で行われる異例のファンミーティング<2026 SVT 10TH FAN MEETING [SEVENTEEN in CARAT LAND]>を6月20日および21日に韓国・仁川アジアド主競技場にて開催する。

(P)&(C) PLEDIS Entertainment

 

関連リンク
◆SEVENTEEN オフィシャルサイト