【インタビュー】加藤和樹、「自分だけの物語をこれからの20年以降も綴っていきたい」

加藤和樹が今年2026年、アーティストデビュー20周年を迎えた。
この記念すべき1年に、加藤和樹は47都道府県ツアー、オーケストラコンサート、対バンTOUR、そしてSpecial LIVE”GIG”やその他様々、怒涛の活動を行う予定だ。さらに9月にミニアルバム『SMASH BOX』のリリース、そこから「Chu La Pa Pan!!!」がすでに先行配信されている。
このような活動を前に、加藤和樹の思いを直撃した。
◆ ◆ ◆
──アーティストデビュー20周年おめでとうございます。
加藤和樹:ありがとうございます。
──20周年イヤーの幕開けとなったファンクラブイベント<THE VOICEFUL WORLD Vol.7 ~20th Anniversary・Laugh & Peace~>にお邪魔させていただき、とても楽しくファンの一員となった気分で拝見していました。
加藤:ありがとうございます。あっという間に迎えた20周年という感じではあるんですが、集まってくれたファンのみなさんの目の前にいると、歩んできた20年にはいろんなことがありましたけど、本当にみんなに支えられてここまで来たんだなと感じましたね。もちろん楽しいことだけではなかったし、それでもがんばろうと前を向いてこれたのは、ライブに足を運んでくれるみんながいたからなんだなって実感しました。
──ライブの中でも、何度も感謝の言葉を述べられていたのが印象的でした。
加藤:本当に感謝しかないですからね。本当に右も左もわからずにライブをやってた頃から支えてくれている方もいますし、20年の道程の中で出会った方々も、一緒に歩んでいるという感覚なんですよ。もちろん時には自分が引っ張っていくということもあるんですけどね。20周年も一緒に楽しんでもらいたいし、歌を届けるということが恩返しになるのかな?と思っています。

──ファンはアーティストを映す鏡と言いますけど、まさに加藤さんのファンの方々は、心が綺麗で熱くて優しくて。加藤さんと同じですね。
加藤:ありがとうございます。本当にみなさん優しいし、温かいんですよ。
──そのライブで初披露されたのが新曲「Chu La Pa Pan!!!」で、配信もスタートしました。
加藤:フライングして歌わせていただきました。
──曲の出だしからフェイドインしていくような、キタキタキター!って心も身体もウキウキと上がっていく感じが楽しくて、まさにライブチューンだなと。
加藤:今回は僕が声優として関わらせていただいている3作品の制作陣から曲を提供していただいていて、この「Chu La Pa Pan!!!」は『B-project』という作品の音楽チームが創ってくださったんです。B-projectというのは男性アイドルグループのキャラクタープロジェクトで、僕はその中のTHRIVEというグループにいる藍染健十の声を演じているんですけど、そこで歌っている楽曲も書いていただいていて。それもけっこうノリのいい曲で、今回も仕上がりとしてはノリがよくてみんなで騒げる、想像以上のものが出来上がってきたなという印象がありました。
──ライブで聴くとファンキーさがさらに立体化しますし、音的にはかなり重厚で。
加藤:僕も、もっとライトな感じに仕上がるのかなと思ってたら、ビートがすごく重くて、身体が芯から乗れる感じがあって。ライブで歌ったらみんなで声を出して楽しめるような一体感のある1曲になりましたね。今、9月にリリース予定のミニアルバム『SMASH BOX』を制作中なんですけど、そこに収録することを踏まえて、ライブでみんなが楽しめる曲もあったらいいなと思っていたんですよ。
──ファンのみなさんもライブで初めて聴いたにも関わらず、いいノリをしていましたもんね。加藤さんも「もうノれるよね?」って無茶ぶりを。
加藤:(笑)。リハでどういう上げ方をしようかなとか、みんながどういうリアクションをするかな? ここでジャンプしたら面白かな?とかある程度考えてたんですよ。でも僕も自然と身体がタテノリになる感じがあったので、いけるとは思ってましたけどね。

──この楽曲のコール&レスポンスは、ライブで育って成長していきそうですよね。
加藤:そうですね。この間は初見だったのでみんなも様子をうかがう感じもあったんですけど、またツアーに出て歌ったらたぶん乗り方も定着していくだろうなって思います。
──歌詞のほうでは“どんな時も楽しんでいこう”とか“もっとやれるよ”とか、“今しか出来ないことかも?”とか、加藤さんの生き方を反映していますし、20年の先も一緒に行こうぜ!と歌いかけているようです。
加藤:ありがとうございます。加藤和樹が歌うということを念頭に創っていただいたんですけど、自分の中にある魂の叫びといいますか、本当に今、声を大にして伝えたい前向きな言葉がたくさん散りばめられていて、もう最高だなって思いましたし、感謝しかないですね。
──そうだったんですね? レコーディングはいかがでしたか? ノリノリで録っているイメージが湧いてきますけど。
加藤:やっぱりライブで映える曲ってレコーディングでもガンガンにテンションを上げてやるんですよ。コーラスも自分で声を重ねていくので、ライブでみんなの声が重なっていくのをイメージして録っていました。身体もずっと揺れてましたし、心も踊って相当ご機嫌なレコーディングでしたよ(笑)。
──ところで“チュラ パ パン”という言葉は一体?
加藤:これは、心の奥にある言葉にならない想いを表した、魔法の言葉なんです。僕もたまに造語みたいな言葉を歌詞に使ったりすることがあるんですけど、“チュラ パ パン”も、みんなが1つになれる合言葉みたいな? そんな言葉をみんなで叫ぶっていいなと思いました。
──それ、いいですね。魔法の言葉で加藤和樹ワールドへとみんなを連れていく感じがします。
加藤:そうですよね。冒頭からChu La Pa Pan!!!って始まる感じが、みんな魔法をかけられて、同じ空間で騒げるという感覚ではありますね。

──ジャケ写がアメコミデザインですし、MVもタイポグラフィーでワードが出てくるので、聴きながら一緒に叫びたくなる。
加藤:聴くだけじゃなく目で見ても楽しめたら、より強くインパクトを残しますし、心も楽曲に乗っかれるんじゃないかなって。そういうおもしろさはありますよね。
──加藤さん、アメコミはお好きですか?
加藤:スーパーマンとかは小さい頃に触れた記憶はあるんですけど、そこまで馴染みはなくて新しい感じではありますね。でも、なんか最初からヒーローではないというところには共感します。
──加藤さんご自身とも繋がるのでは?
加藤:何者でもない自分が壁にぶち当たったりしながらいろいろな経験を積んで……ということは誰しもあると思うんですよ。壁をどう乗り越えていくかは自分次第ですよね。あとは周りの人たちとどう関わっていくか、とか。そういう助け合いや支え合いというのも絶対に必要だと思うので。そういう意味では誰かの役に立ちたい、誰かを助けたいとか、誰かの心を動かしたいっていう気持ちは、そういうスーパーヒーローたちと変わらないのかな?って思いますね。
──ぜひ加藤さんも音楽シーンでのスーパーヒーローになってください。
加藤:なかなか難しいですけどね(笑)。でも元を正せば1人の人間というところからの、加藤和樹としての自分だけの物語をこれからの20年以降も綴っていきたいですね。

──そうですよね。もう20年も物語が綴られてきましたよね。
加藤:それがね、もう20年なのか、まだ20年なのか……というところなんですよね。でもその先を見るとやっぱり20年って長いなって思うんですよ。でも20年の中で経験してきたことだけでも、すごくたくさんの人と出会って、いろんな楽曲だったり作品に出会って。自分自身でも少しは変わったなって思う部分もあるんですよね。それでも“まだまだ”って思うことのほうが多かったりするんですよ。だからこの先の40代から50代にかけて、次の25周年、30周年というところへの道が、より大事になってくるのかなって思います。
──20年の間に、ご自身の中で変化したこととは?
加藤:アーティストの部分でいうと、歌の届け方ですね。やっぱりデビューしてすぐの頃は、歌をうたえば届くと思っていた部分があって。歌うことは楽しいし歌うことが幸せという感覚だったので、楽しければいいみたいな。でもそうじゃなくて、音楽を通してそこにいるお客さんと繋がって、さらにその先に広がっていく。じゃあそのためにはどうしたらいいのかというと、歌をうたうというよりは、歌を届けなければいけない。より歌詞の世界観とか言葉の意味だとか、自分の身体を全部使って表現するとか、それはお芝居で培った部分もあります。
──俳優とアーティスト、どちらも加藤さんには必要であったと。
加藤:お芝居やミュージカルをやっていなければ歌えなかった楽曲もありますし、自分の声というものもアーティスト活動だけでは成長できなかった部分があるんですよ。いろんな形のライブもやってきて、ピアノと歌だけのライブなんて昔の自分からは想像もできませんでしたし。それこそ今年の7月に予定しているオーケストラコンサートも、ミュージカルと出会ってなければ叶わなかったことですし、やっぱりすべてが繋がっているものだと思います。
──今回、加藤さんにお会いするにあたって、過去にインタビューさせていただいた記事を読み直してきたんですよ。その中で、「歌うということが生きている意味」とおっしゃっていて。2009年、加藤さんが25歳の時ですね。その想いは変わっていませんか?
加藤:変わってないですね。その時、その場所でしか届けられない想いというのがあるんですよ。役者というのは自分自身を通して役であったり作品を伝えるのであって。自分の音楽、ライブというのは、自分が培ってきたもの経験してきたものを曝け出す場所。つまり生き様ですよね。それがたぶんアーティストとして生きるということなんだと思います。いろんな経験をすることによって、生きてきた証をどんどん標していくことになる。だからこれから先も自分がどういう生き様を示していけるのか楽しみなんです。
──いい生き方をされているということですね。素敵です。…それと、これは余談になっちゃうかもしれないんですけど、同時期のお話の中で、「作詞作曲はベッドの上でしている」とおっしゃっていたんですよ。それって今も変わっていないんですか?
加藤:ほぼ変わってないです(笑)。最近はベッドからソファーになることもある。ソファーの上で胡坐をかいてギターを鳴らしながら。そこは変わってないですね。
──一番落ち着ける場所ということですね。
加藤:落ち着かないと書けないんですよね。落ち着くからこそ誘惑もたくさんあるんですけどね。そのまま寝ちゃったとか、ちょっとお菓子食べようかとか(笑)。
──さらに、「宿題をする時も布団の中に入って」とおっしゃっていましたよ。
加藤:勉強机でやるよりは、布団に寝っ転がって宿題をしていた記憶は多々あります(笑)。自分が一番リラックスできる環境でやりたいんでしょうね。

──「Chu La Pa Pan!!!」が収録される予定のミニアルバム『SMASH BOX』は9月にリリース予定なんですね。現時点でどんなアルバムになりそうか、ちょっとだけ教えていただけませんか?
加藤:先ほど言いました声優として関わった3作品の音楽制作陣からの提供曲も含め、本当にバラエティに富んだ内容になると思います。
──ということは『イケメン戦国』、『ツイステッドワンダーランド』で演じたキャラクターの匂いがする楽曲もあるということですね?
加藤:はい、あります。まだ解禁できないんですけど、それぞれの世界観に寄り添うようなアレンジになっていて、そこはアニメやゲームを観ていない方にも聴いていただきたい楽曲です。それと、20周年記念を締めくくるライブのタイトルが“SMASH!!”なんですけど、僕はいつもツアーのタイトルを先に決めて、それをアルバムタイトルに持ってくるんですよ。今回の“SMASH”は、現状を打破して今までの自分を打ち砕いていくという意味が込められています。あとは……“続報を待て”とだけ言っておきます(笑)。
──ありがとうございます(笑)。そして、加藤さんが現在出演中の舞台『BACK BEAT』の東京公演が5月17日まで続き、6月に入るとすぐに47都道府県ツアーが始まります。デビュー当時から掲げていた夢がいよいよ実現しますね。
加藤:全都道府県でライブをやりたいというのが夢でしたので、ついに……という感じですね。今までもツアーで全国いろんな所に行かせていただいたんですけど、なかなか足を運べない場所もありまして。そういう中で、どのタイミングで行くのかと考えたら、この20周年というタイミングがベストではないかと。これを逃すと、まだ行けてない場所のみなさんをもっと待たせてしまうことになるなという想いもありまして。実際に握手会だったり“待ってます”というお便りだったりを頂いていたんですよ。それに対して「待っててね」としか言えなかった自分が悔しかったですしね。それが今回、念願叶って「全部行きます!」と言えるので素直にうれしいです。
──有言実行ですね。
加藤:感謝の気持ちと歌を届けるという想いがあるので、1人で廻るライブツアーになります。
──3か月にわたる全都道府県ツアーの真ん中あたりで、先ほどもお話が出ました初の単独オーケストラライブを開催します。
加藤:こちらは加藤和樹が今まで出演してきたミュージカルのナンバーを、オーケストラとともにお届けすることになります。20周年はファンクラブライブから始まって、1人で廻るツアー、そして9月からのJOKERとの対バンツアー、ファイナルのLINE CUBE SHIBUYAでのSpecialLIVE“GIG”といういろんな形態の中でのミュージカルコンサートです。ミュージカルで知ってくださった方も多いので、真彩希帆さんを迎えてミュージカルナンバーを堪能していただこうと思っています。
──9月からのGIGツアーがJOKERとの対バンになったキッカケは何だったのですか?
加藤:JOKERは僕が5周年の時に始めたユニットで、今年で15周年なんですよ。周年同士だし、加藤和樹が率いるThe DrasticsとJOKERの2本立てツアーはどうだろうか?というところで、対バンツアーが決まりました。この間、伊達幸志と会ったんですけど、とにかく来てくれるお客さんを楽しませたいね。盛り上げたいねと。JOKERも久々ですし、加藤和樹とはまた違った魅力もあるので、我々も楽しもうねって話してました。久々に2人で音を出したらどうなるのか楽しみです。
──そしてLINE CUBE SHIBUYAでのSpecialLIVE“GIG”が10月16日に開催されます。
加藤:渋谷という街は僕にとってすごく特別な街なんですよね。いろんな自分のキッカケ、スタートの地であり、地元の名古屋から上京してきて、東京の渋谷といったら憧れですしね。そこでの友だちとの思い出とか、先輩がストリートライブをやったりライブハウスでやったり、すべての原点のような気がするんです。そして自分が音楽をやると決めてからは、渋谷公会堂(当時)でライブをやるという目標があったので。今までも何回か立たせてもらいましたけど、また20周年のタイミングで立てるというのはとても感慨深いです。
──すごい20周年イヤーになりそうですね。そんなふうに足を止めることなく突き進んでいる加藤さんですが、4年前に取材をさせていただいた時に「たまには身体を休めてくださいね」と言ったんです。そしたら加藤さんは「いや」と。ちょうどコロナ禍明けの時期だったということもあって「緊急事態宣言の時に一生分休んだから、止まってる場合ではない。動き続けます」とおっしゃったんですよ。
加藤:本当にそのとおりです。あの時はもちろんやりたくてもやれないという時期でもありましたけどね。もちろん身体が資本ですから休むことも大切ですよ。それはやっぱり年を重ねて思うことだし。でも、みなさんが思うよりもちゃんと休んでいるので(笑)。全然自分の中では、こんなに歌わせてくれてありがとうという気持ちです。別に忙しいとは思ってないんですよね。忙しいという言葉って、なんか追われている感じがしてあまり好きじゃないんですよ。だって楽しいことをやっているだけで別に追われているわけじゃないし。

──たしかに。
加藤:昔は追われることばかりで忙しいなって思う時はあったんですけど、今はちゃんとそこに向き合えている自分もいるし、その先にいる人の顔も見えるので楽しみでしかないです。
──最初におっしゃったようにまだ20周年かもしれないし、まだ夢の途中だと思うんですけど、加藤和樹はやっぱり有言実行の人ですよね。これからも夢を叶え続けていくんだろうなと。
加藤:僕の座右の銘が“やればできる”なんです。それはこの仕事をやる前から自分の心の奥底にあったんですよね。もちろんやってできないこともあります。でもそれでも諦めずに前を向くことが大事だと思っているんです。それに“やればできる”って、自分1人ががんばればいいわけじゃないんだなって、この20年ですごく実感したので、これから先も“やればできる”ためにはどうすればいいか?っていうことを考えつつ、周りの人たちに助けてもらいながらみんなで“やればできる”を体現していきたいなって思います。
取材・文◎三沢千晶
◾️<Kazuki Kato ROAD TOUR 2026 ~Thank you for coming! 4~>
2026年
6月06日(土) 【千葉】 柏 PALOOZA
6月07日(日) 【茨城】 水戸 club SONIC mito
6月10日(水) 【埼玉】 さいたま新都心 HEAVEN’S ROCK VJ-3
6月12日(金) 【大阪】 梅田 Banana Hall
6月13日(土) 【兵庫】 神戸 Harbor Studio
6月14日(日) 【京都】 京都 MUSE
6月18日(木) 【青森】 青森 Quarter
6月20日(土) 【北海道】 札幌 SPiCE
6月21日(日) 【東京】 大手町三井ホール
6月23日(火) 【秋田】 秋田 club SWINDLE
6月24日(水) 【岩手】 盛岡 CLUB CHANGE WAVE
6月26日(金) 【山形】 山形 ミュージック昭和セッション
6月27日(土) 【宮城】 仙台 誰も知らない劇場
6月28日(日) 【福島】 郡山 HIPSHOT JAPAN
7月01日(水) 【徳島】 徳島 club GRINDHOUSE
7月02日(木) 【高知】 高知 X-pt.
7月04日(土) 【愛媛】 松山 キティホール
7月05日(日) 【香川】 高松 DIME
7月08日(水) 【長野】 長野 CLUB JUNK BOX
7月10日(金) 【富山】 富山 MAIRO
7月11日(土) 【石川】 金沢 GOLD CREEK
7月12日(日) 【福井】 福井 CHOP
7月15日(水) 【島根】 松江 AZTiC canova
7月16日(木) 【鳥取】 米子 AZTiC laughs
7月18日(土) 【岡山】 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
7月19日(日) 【広島】 広島 Live space Reed
7月20日(月) 【山口】 周南 LIVE rise SHUNAN
7月29日(水) 【山梨】 甲府 CONVICTION
7月31日(金) 【新潟】 新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE
8月01日(土) 【群馬】 高崎 Club JAMMER
8月02日(日) 【栃木】 宇都宮 HEAVEN’S ROCK VJ-2
8月05日(水) 【神奈川】 新横浜 NEW SIDE BEACH
8月08日(土) 【滋賀】 滋賀 U-STONE
8月09日(日) 【和歌山】 和歌山 GATE
8月11日(火) 【奈良】 奈良 EVANS CASTLE HALL
8月12日(水) 【三重】 四日市 CLUB ROOTS
8月14日(金) 【岐阜】 岐阜 CLUB ROOTS
8月15日(土) 【愛知】 名古屋 JAMMIN’
8月16日(日) 【静岡】 浜松 窓枠
8月19日(水) 【熊本】 熊本 B.9 V2
8月20日(木) 【鹿児島】 鹿児島 SR HALL
8月22日(土) 【宮崎】 宮崎 LAZARUS
8月23日(日) 【大分】 大分 DRUM Be-0
8月25日(火) 【佐賀】 佐賀 GEILS
8月26日(水) 【長崎】 長崎 DRUM Be-7
8月28日(金) 【福岡】 福岡 DRUM Be-1
8月29日(土) 【沖縄】 沖縄 Output
◾️<Kazuki Kato 20th Anniversary Orchestra Concert 2026>
2026年7月26日(日)東京オペラシティ コンサートホール
15:15 開場 / 16:00 開演
出演:加藤和樹 スペシャルゲスト:真彩希帆
チケット S席:12,000 円 A席:10,000 円 U-22席:3,000 円
※全席指定・税込 ※未就学児入場不可
一般発売 2026年4月25日(土)10:00~
◾️<Kazuki Kato LIVE TOUR 2026 ~THE Drastics VS JOKER~>
2026年
9月21日(祝月) 【北海道】 札幌 PENNY LANE 24
9月23日(祝水) 【宮城】 仙台 Rensa
9月26日(土) 【広島】 広島 CLUB QUATTRO
9月27日(日) 【香川】 高松 festhalle
10月01日(木) 【愛知】 名古屋 DIAMOND HALL
10月03日(土) 【福岡】 福岡 DRUM LOGOS
10月05日(月) 【東京】 渋谷 O-EAST
10月08日(木) 【神奈川】 川崎 CLUB CITTA’
10月09日(金) 【大阪】 大阪 GORILLA HALL OSAKA
10月11日(日) 【新潟】 新潟 LOTS
チケット
自由席(入場整理番号付) 7,700円(税込) ※ドリンク代別途必要
着席指定席(2階) 7,700円(税込)※ドリンク代別途必要【広島・名古屋・福岡・渋谷・川崎・大阪】
一般発売 6月20日(土)10:00〜
◾️<Kazuki Kato 20th Anniversary Special Live “GIG” 2026 -Smash!!->
2026年10月16日(金)東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
開場 17:30 開演:18:30
チケット 指定席 11,000円(税込)
着席指定席(2階)11,000円(税込)
一般発売 6月20日(土)10:00〜







