【インタビュー】ASKA、「今の自分のありったけ」を届ける全国ホールツアー52公演への決意

ASKAのソロ活動としては、過去最大規模となるコンサートツアー<ASKA CONCERT TOUR 2026-2027 “Lock-on”>の開催が決定した。現時点で予定されているのは44都市52公演だ。前回のツアー<ASKA CONCERT TOUR 2024≫2025-Who is ASKA !?->(追加公演も含めて39公演)が各地で熱狂的に迎えられて、そのステージの充実ぶりが口コミで伝わり、各地でソールドアウトとなったことを受けて組まれている。つまり、これまでのライブ活動の着実な積み重ねがあったからこそ、実現したツアーなのだ。
国内のライブ市場はコロナ後に急回復してきた。しかし、人口分布の変化や会場事情の変化などによって、近年、より効率的な都市集中型のツアーへとコンサートの構造がシフトしてきた。アリーナやドームを中心とした大型公演を展開するケースが多くなっている。全国各地のホールをくまなく回るのは、会場不足、物流での人手不足、さまざまなコストの高騰などによって、困難になってきているのだ。そうした状況の中で、なぜ2026年の今、ASKAは44都市52公演のツアーを決断したのか。その経緯と理由、ステージの方向性、ライブへの思いなどについて、話を聞いた。

――ソロとして最大規模のツアーの開催が決定しました。現在の心境を教えてください。
ASKA:前回のツアーの成功があったからこそ、今回、こういう大規模なツアーを組めたので、ありがたいことだと思っています。
――前回のツアーを回っている最中から、「次は可能であれば、47都道府県ツアーをやりたい」とおっしゃっていましたもんね。今回のツアーは、改装中の会場もあり全都道府県とはなりませんでしたが、44都市での公演が実現しました。これほどの規模感のツアー、前回のツアー中からすでに構想していたのですか?
ASKA:ツアーの早い段階で、「次のツアーは、もっとたくさんやるから」とスタッフに言っていたんです。その表れが、前回のツアーの追加公演ですね。海外公演のスケジュールが不透明になった段階で、「空いているスケジュールがあるなら、追加公演を入れたい」と去年の春の段階でスタッフに伝えて、会館とメンバーのスケジュール調整をお願いして、秋の追加公演を組んでもらった。あんなにバタバタと追加公演を入れるヤツはいないですよ(笑)。
――その勢いと情熱が、今回のツアーへの助走になっていたのですね。都市集中型ではなく、あえて全国各地でのホールツアーにこだわった理由は?
ASKA:音楽生活が長いとは言えど、ソロではまだ行ったことのない土地もあります。CHAGE and ASKAでも動員が読めなかったところがありました。それはお客さんが入らないと言われていたところ、その昔はお客さんがコンサートを観に行くという習慣が定着していないところがありました。“ありました”とあえて過去形で言わせてもらいますが、今、話したようにかつてCHAGE and ASKAで大規模なツアーをやっていた時でさえ、動員が難しいだろうということで避けてきた場所もありました。でも、今回はあえて避けてきたところも、行ってみようと決めました。
――それはやはり前回のツアーの手応えがあったからですか?
ASKA:そうですね。普段は回らなかった会場も含めて、ソールドアウトが早かったですからね。お客さんのノリを見ていて、“人が変わった”と感じました。どの会場も熱狂的で、客席からのエネルギーがすごかった。
――ステージに立って実際に肌で感じたことが、今回の本数に繋がっているわけですね。
ASKA:「この県は入らないよ」という昔のデータは捨てようと。人が変わってますからね。今回のツアーは、僕が前回のツアーでステージ上で感じたことの検証という意味合いもあります。前回のツアー中に、「47都道府県ツアーをやりたい」という言い方をしていたのは、どの土地に行っても、お客さんが熱く迎えてくれたからです。
――YouTubeの普及などで、ASKAさんの音楽を新たに知って、観に来た若年層の観客も多くいる印象を受けましたが、“人が変わった”要因について、思い当たることはありますか?
ASKA:確かに若い層が増えたこともありますし、お客さんの意識も変わってきたのかなと思います。

――意識が変わったのは、コロナ禍を経たことで、ASKAさんの生のステージを、“観られる時に観ておこう”と思った人がたくさんいるということなのではないですか?
ASKA:“観られる時に観ておこう”ということには、もうひとつの解釈があって、“ASKAがいつまであんな風に歌えるかわからないから、歌えるうちに観ておこう”という気持ちもあるんでしょうね(笑)。
――前々回のツアーの時に、「声が出るようになった」とおっしゃっていましたが、コロナ禍以降のステージでのASKAさんの歌声の素晴らしさは驚異的です。
ASKA:この年齢になって、若い頃の声に近い鳴りをするようになるなんて、普通だったらないですよね。きっと何かが起こっているんでしょう(笑)。でもどうしたって、年齢と体力は比例していくものだから、“声が出ているうちに、いっぱいやってしまえ”という気持ちもあります。
――声が出るようになったことについて、思い当たることはありますか? 特別なボイストレーニングをしているとか?
ASKA:いえ、特にないんですね。たまたま、この鳴りを迎えてるのでしょう。過去には、喉の不調に悩まされた時期もあったんです。1998年に風邪を引いた状態でシャウトしてしまって、声帯がやられてしまい、それから7年間は左の声帯だけで歌っていました。
――それはどういうことですか?
ASKA:声帯は左右に2つあって、手と同じように利き声帯があるんです。僕はほぼ右の声帯で歌っていたんですが、無理してシャウトしたことで右の声帯の弁の部分が伸びきってしまい、病院で「もう使えない」と言われました。でも、なんとかなるもんですね。左の声帯を使って歌う練習を1から始めて、7年間かけて成長させて、いつの間にか、それなりの声が出るようになってましたね。
――今はどっちを使っているのですか?
ASKA:両方です。前々回のツアーのリハーサルの時に、ふと思い立って、右を使って歌ってみたら、スコーンと(笑) 。医者は「元には戻らない」と言っていたので、自分でも驚きました。それからは両方とも使って歌っています。
――60代後半になっての声変わり。まだまだ成長期が続いているのかもしれないですね。
ASKA:やんちゃなままで、無い道を突っ走り続けています(笑)。
――CHAGE and ASKAでデビューしてから47年近くが経っています。このタイミングで、これだけの本数を回るのは希有なことだと思います。

ASKA:確かに、活動の黎明期であれば、前途が広がっているだろうし、怖いものなしで向かっていけますよね。でもキャリアを積んできて、全国各地、こんなに無茶なツアーは考えないかなぁ。日本の人口は都市集中型で、東名阪で人口の5割以上になるので、都道府県ツアーをやること自体、動員という基準で考えたら、非効率ですよね。人口比でいくと、数十年前にCHAGE and ASKAで全都道府県ツアーをやった時よりも、今の方が条件的には厳しいかもしれない。
――そうだと思います。
ASKA:でも、デビューしてから時間が経過した分だけ、僕のことを知ってくれている人たちの年齢層の幅も広がっているわけで、全国各地のホールに立ち寄って、コンサートを行うことが、今の僕がやるべきことのひとつなんじゃないかなと考えて決めました。お客さんも喜んでくれると信じたいです。
――ツアーの内容についても伺います。<Who is ASKA !?>ツアーは、1990年代のコンサートが持っていた高揚感や一体感、エンターテインメントの持っていたパワーを全面的に出したいとおっしゃっていましたが、照明も演出もセットリストも盛り上がり必至のものでした。
ASKA:仕掛けのあるオープニングになっていて、否が応でも盛り上がる構成にしたことも大きかったですよね。音楽だけではなくて、映画やドラマもそうですが、「I」「II」とシリーズ化している作品は、「II」のほうが盛り上がらないことが多いじゃないですか。だから僕の中では「II」という表現はしませんが、気持ちが続いているという感覚があります。あまり気にしてなかったんですが、前回は結果的に7割近く、CHAGE and ASKAの曲を歌ったみたいなんです。今回も気にせず、前回同様に“ASKA中級編”ということで、セットリストを考えているところです。
――中級編ということは、初級の人も上級の人も楽しめるということですよね。
ASKA:そうですね。マニアックな人は、「ライブで1回も歌ったことのない曲をやって欲しい」と言うんです。その気持ちはわかるんですが、そこに合わせていたら、エンターティメントがチグハグになってしまう。「この前も歌ったけれど、外せない」という曲もあります。ライブという場で力を発揮する曲があるし、自分自身、歌っていてワクワクする曲もある。だから、「前のツアーで歌ったから歌わない」ということではなく、必要な曲、歌うべき曲を並べて、“今の自分のありったけ”をやろうと思っています。
――現在、新曲も制作中とのことですが、未発表曲を演奏する可能性もありますか?
ASKA:まだ決めていませんが、もし未発表曲をやるとしても、お客さんが孤独にならない曲をやります。そこは外さないようにします。
――前回のツアーでは、ツアーの途中の熊本公演から、「太陽と埃の中で」で、自然発生的にシンガロングとなって、その公演以降、シンガロングが定着しました。
ASKA:僕はお客さんに歌を歌わせるのは苦手なんです。アマチュア時代からそうでした。自分が観客として観に行った時でも、「温まってた気持ちが萎えちゃうよー」なんて感じていたことがあるわけで。「ライブでみんなが歌うって、誰がやり出したんだろう?」と疑問に感じていました。だからデビューしてからこれまで、お客さんに歌わせたことはありませんでした。ただし、1回だけ、僕の声が出なくなった時に、お客さんが僕の代わりに自然に歌い出してくれたので、歌ってもらったことはあったんですが、これまではそれ1回きりでした。
――熊本公演で、観客が歌い出した時は、どんな状況だったのですか?
ASKA:「太陽と埃の中で」を歌っていて、“あれ? 自分の声以外の声が聞こえるな? なんだろうこれは?”と思い、メンバーに「演奏の音量を落として」と指示して、お客さんが歌っているのがわかった時には感動しました。
――ASKAさんのライブの醍醐味のひとつとして、バンドのメンバーの自由度の高い演奏が挙げられるのではないかと思います。
ASKA:メンバーにはいつも、「自由に楽しんで演奏して」と言っています。そのメンバーの楽しさは、きっと客席に伝わるはずだと考えているからです。

――今回のツアーでは、ドラムでTRICERATOPS(現在は活動は休止中)の吉田佳史さんが参加します。吉田さんはTRICERATOPSでデビューする以前、30年以上前に、ASKAさんが経営していたレコーディングスタジオ、「BURNISH STONE RECORDING STUDIO」でアシスタントをやっていた経歴の持ち主です。
ASKA:初めて会った時に、「音楽をやっています。ドラムを叩いてます」と挨拶されたのを覚えていますね。真面目で真っ直ぐな青年だった(笑)。ロンドンから、プリファブ・スプラウトのニール・コンティというドラマーを呼んだ時に、「ヨーロッパで一番のドラマーだから、近くで見ているだけで勉強になるから」と思い、吉田くんに来日中のお世話をすべて任せたんです。その時もしっかりサポートしてくれて、人としても間違いないなと。その後、デビューして、音源を聴いた時も、いいドラムを叩くなと思っていたので、今回参加してもらおうと決めました。
――近年も、矢沢永吉さん、吉井和哉さん、甲斐バンドなどのバンドのドラマーとしても活躍しています。
ASKA:当時からもう30年以上経っていますが、一緒にやるのが楽しみですね。でも、一度、テレビで一緒したことがあったな。今回は半年のツアーです。
――今回のツアーのタイトルには“Lock-on”という単語が入っています。この言葉に決めた理由を教えてください。
ASKA:“Lock-on”は、レーダーで標的を定めて自動的に追尾・固定する時に使う言葉ですよね。近年は、ゲームなどでも使われていますが、キャッチーな響きを持った言葉だし、意味としても当てはまるなと思いました。僕からの“Lock-on”でもあるし、お客さんからの“Lock-on”もあるし、しっかり互いに捕まえ合おうってことですね。
――より深くより確かに、双方のコミュニケーションを成立させようということなんですね。
ASKA:そうですね。
――現時点で発表されているホールツアーは52公演です。2日連続というスケジュールもありますが、体調管理については、どう考えていますか?
ASKA:普段から気を付けていれば、大丈夫だろうと思っています。3日連続公演だって、できる気がするんですよ。実際にリハーサルでは、10日連続で歌うこともありますし、1回のリハーサルで2回歌うこともあります。かつてCHAGE and ASKAでは、“3日公演、1日休んで3日公演”というスケジュールも珍しくなかった。今も2日間ぐらいは全然平気です。僕はむしろ2日目のほうが声が出ます。
――1990年代に70~80本というツアーをやってきた経験があることも大きいんでしょうね。
ASKA:「あの頃は若かったからできたんだろう」と言われると、困るんですが、“今だってできるでしょ”と気楽に考えてます。
――前回のツアーもそうでしたが、ファミリー席と学生キャッシュバック制度を設けて、若い層がコンサートに来やすい環境も整えています。このことについては?
ASKA:世代を越えて音楽を伝えていくのは、難しいことなんですよ。あのザ・ビートルズでさえ、普遍的に若者に伝わり続けていくのは簡単なことではなかったですから。今はYouTubeが広まって、若い層がザ・ビートルズを見つけやすい時代になってきたのかなと思います。若い子が僕らの音楽を聴いた時に、実際にヒットしたのは平成だったんですが、「昭和の歌だよね」という感想を持つみたいなんです。“昭和のコンテンツ”として楽しんでくれている層がいるようです。そういう人たちも含めて、コンサートを観に来てくれたらと思います。
――ASKAさんの音楽は、さまざまな時代の要素があり、曲調も多彩なので、実際のステージを観ると、新鮮な感動や驚きがあるはずです。
ASKA:最近、バリエーションを意識しているところはありますね。あまり考えすぎるのも良くないんですけど。“やりたいことを全部やっちゃえ”というざっくりした感じのほうが気持ちいいですから(笑)。
――68歳になられましたが、ライブに対する意識の変化はありますか?
ASKA:50歳を過ぎたくらいからは、根本は変わっていません。その前までは“どういう風に見せるか”を強く意識していたんですが、今は、“観に来てくれる人に何を見せるか”ということに、こだわり方が変わってきました。
――音楽を届ける相手をイメージするということですね。
ASKA:そうですね。それと、何十年も活動してくると、観に来るみなさんの中で、“歌を歌うASKA”をイメージしてくれていると思うので、そこを漏らさず、なおかつ“奪い去る”ぐらいの感覚で、イメージを超えていけるようなステージをやりたいかな。僕は再来年、70歳になりますが、「70歳近くにしてはよくやっているよ」と言われるのはむちゃくちゃ嫌なんで。そこだけは絶対に引けない(笑)。年齢に関係なく、今の自分の最高を目指していきたいですね。
――近年、ステージ上で“奪い去る”ASKAさんがいる一方で、笑顔になる瞬間が多くなっている印象があります。
ASKA:今だからでしょう。いろんな事が笑顔の背景です。
――観に来る人に向けて、メッセージをいただけますか?
ASKA:こんなにも大型のツアーは今後、もうないかもしれません。なので、ぜひ観に来てください。
写真◎岡田貴之
取材・文◎長谷川誠
<ASKA CONCERT TOUR 2026-2027 “Lock-on”>

【Band Member】
・Piano:澤近 泰輔
・Drums:吉田 佳史
・Bass:荻原 基文
・Guitar:鈴川 真樹
・Guitar:設楽 博臣
・Violin:クラッシャー木村
・Sax:David Negrete
・Backing vocal:高橋 あず美
・Backing vocal:結城 安浩
2026年9月19日(土)東京 J:COMホール八王子
2026年9月26日(土)栃木 栃木県総合文化センター メインホール
2026年9月27日(日)埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
2026年10月11日(日)岐阜 長良川国際会議場 メインホール
2026年10月12日(月祝)三重 四日市市文化会館 第一ホール
2026年10月16日(金)岡山 倉敷市民会館
2026年10月18日(日)鳥取 米子コンベンションセンター BIG SHIP
2026年10月21日(水)大阪 フェスティバルホール
2026年10月22日(木)大阪 フェスティバルホール
2026年10月25日(日)兵庫 神戸国際会館 こくさいホール
2026年10月31日(土)青森 リンクステーションホール青森(青森市文化会館)
2026年11月2日(月)秋田 あきた芸術劇場ミルハス 大ホール
2026年11月14日(土)京都 ロームシアター京都 メインホール
2026年11月15日(日)京都 ロームシアター京都 メインホール
2026年11月21日(土)愛媛 松山市民会館 大ホール
2026年11月22日(日)香川 レクザムホール 大ホール
2026年11月25日(水)愛知 刈谷市総合文化センター 大ホール
2026年11月28日(土)兵庫 アクリエひめじ 大ホール
2026年11月29日(日)奈良 なら100年会館 大ホール
2026年12月4日(金)石川 本多の森 北電ホール
2026年12月5日(土)長野 ホクト文化ホール・大ホール
2026年12月10日(木)茨城 水戸市民会館 グロービスホール
2026年12月11日(金)福島 會津風雅堂
2026年12月13日(日)山形 やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)
2026年12月18日(金)滋賀 守山市民ホール大ホール
2026年12月20日(日)和歌山 和歌山県民文化会館大ホール
2026年12月23日(水)長崎 べネックス長崎ブリックホール
2026年12月25日(金)福岡 福岡サンパレスホテル&ホール
2026年12月26日(土)熊本 熊本城ホール メインホール
2027年1月8日(金)福井 福井フェニックス・プラザ エルピス 大ホール
2027年1月10日(日)新潟 新潟県民会館 大ホール
2027年1月11日(月祝)群馬 高崎芸術劇場 大劇場
2027年1月15日(金)千葉 市川市文化会館 大ホール
2027年1月16日(土)山梨 YCC県民文化ホール 大ホール(山梨県立県民文化ホール)
2027年1月22日(金)神奈川 よこすか芸術劇場
2027年1月24日(日)静岡 アクトシティ浜松 大ホール
2027年1月29日(金)山口 KDDI維新ホール
2027年1月30日(土)広島 広島文化学園HBGホール
2027年2月4日(木)岩手 盛岡市民文化ホール 大ホール
2027年2月6日(土)宮城 仙台サンプラザホール
2027年2月12日(金)東京 東京国際フォーラム ホールA
2027年2月13日(土)東京 東京国際フォーラム ホールA
2027年2月20日(土)沖縄 那覇文化芸術劇場なはーと 大劇場
2027年2月21日(日)沖縄 那覇文化芸術劇場なはーと 大劇場
2027年2月25日(木)佐賀 ミズ ウェルビーホール(佐賀市文化会館)
2027年2月26日(金)大分 iichikoグランシアタ
2027年2月28日(日)宮崎 宮崎市民文化ホール
2027年3月4日(木)高知 新来島高知重工ホール(高知県立県民文化ホール)オレンジホール
2027年3月6日(土)広島 ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ 大ホール
2027年3月7日(日)島根 島根県芸術文化センター「グラントワ」大ホール
2027年3月13日(土)北海道 札幌文化芸術劇場hitaru
2027年3月14日(日)北海道 札幌文化芸術劇場hitaru
※ 富山県・鹿児島県・徳島県は、会場改装中のため本ツアーの開催はありません。
[一般チケット]
全席指定 S席︓13,000円(税込)/ A席︓9,500円(税込)※会場によってS席・A席の区分は異なります。
※お一人4枚まで購入(申込)可(初日八王子公演のみお一人2枚まで)
※紙チケット・電子チケット(チケプラ)の併用
※未就学児⼊場不可
[ファミリーチケット ※着席指定]
※ファミリー席はお⼦様連れのお客様のために指定席内に設ける着席指定のチケットになります。
全席指定 ファミリー席︓19,000円(税込)※大人1名+子供1名の料金
※大人2名まで、子供3名まで、最大5名まで申し込み可能(座席は連番になります)
※紙チケットのみ
※ファミリー席はファンクラブ会員限定抽選先⾏予約・ローソンチケット抽選先行予約での限定販売となります。
※ファミリー席は⼩学⽣・中学生(15歳以下)のお⼦様とその保護者を対象とします。保護者のみ、お⼦様のみでのご⼊場は出来ません。
※ご⼊場時にはお⼦様の年齢が証明できるものをご提⽰いただきます。(学生証・マイナンバーカード、パスポート、保険証など)
※未就学児⼊場不可
※ファミリーチケットに関しては、公式チケプラトレード対象外となります。
<ファミリーチケット申し込み・料金例>
※大人1名増えると13,000円(税込)、子供1名増えると6,000円(税込)ファミリー席料金にプラスされます。
大人1名+子供1名 19,000円(税込)
大人1名+子供2名 25,000円(税込)
大人1名+子供3名 31,000円(税込)
大人2名+子供1名 32,000円(税込)
大人2名+子供2名 38,000円(税込)
大人2名+子供3名 44,000円(税込)
[学⽣キャッシュバックについて]
S席・A席をご購入いただいた小学生・中学生・高校生は、公演当日、身分証明書をご提示いただくとキャッシュバックの対象となります。
S席︓当⽇ 5,000円(税込)キャッシュバック(実質 8,000円)
A席︓当⽇ 4,000円(税込)キャッシュバック(実質 5,500円)
※当⽇会場の専⽤窓⼝にて、身分証明書提⽰でキャッシュバックを⾏います。
※当日身分証明書提⽰をお忘れの⽅はキャッシュバックの対象となりません。あらかじめご了承ください。
※当⽇ご来場いただけなかった場合、キャッシュバックの対応は致しかねます。
※ファミリー席は学⽣キャッシュバックの対象ではございません。
【公演当日ご持参頂く身分証明書】
※ファミリー席購入の方・学生キャッシュバック希望の方は公演当日忘れずにご持参ください。
●有効な身分証明書について
お名前が入った下記<身分証明書>のいずれかを必ずご持参ください。
※有効期限内のものでコピー不可
●身分証明書 ※氏名と生年月日が確認できるもの
※下記のうち1点(全てコピー不可)
・学生証
・健康保険証
・パスポート
・福祉手帳
・障害者手帳
・住民表
・戸籍謄本
・在留カード(外国人登録証明書)
・マイナンバーカード
※いずれも原本のみ有効。コピー・手書き・期限切れの書類は不可です。
※住民票・戸籍謄本・戸籍抄本は発行後6カ月以内のものとします。
※学生証に氏名の記入が無いものは不可です。
※環境依存文字が常用漢字になっている場合は、基本的にはご入場頂けます
※ご本人確認にお時間をいただく場合がありますので、お時間に余裕をもってご来場ください。
※身分証明書のお忘れ、不備などによりご本人確認ができない場合は、キャッシュバックをお断りさせていただきます。
[電子チケットの受取について]
電子チケットの受け取りはASKA「Fellows」公式アプリとなります。
※チケプラアプリでの受け取りではないためご注意ください。
受け取り https://tixplus.jp/feature/eticketapp/aska.html#nonumber
【公式チケプラトレード設定】
https://trade.tixplus.jp
公式チケプラトレードは、行けなくなったチケットを定価で譲渡・購入できる、主催者公認のチケットリセールサービスです。チケプラが取引を代行するため、安心・安全に取引ができるサービスです。
※ファミリーチケットは、公式チケプラトレード対象外となります。
【チケット先行・発売日】
[9/19八王子公演〜11/15京都公演]
◉ ファンクラブ1次抽選先行:4/24(金)10:00~5/10(日)23:59
◉ ローソンチケット抽選/LEncore会員先行:5/11(月)10:00~5/18(月)23:59
◉ ファンクラブ2次抽選先行:5/19(火)10:00~5/24(日)23:59
◉ ローソンチケット2次抽選先行:5/25(月)10:00~6/1(月)23:59
◉ 一般発売: 6/27(土)10:00〜
[11/21愛媛公演〜12/26熊本公演]
◉ ファンクラブ1次抽選先行:7/17(金)10:00~7/26(日)23:59
◉ ローソンチケット抽選/LEncore会員先行:7/27(月)10:00~8/3(月)23:59
◉ ファンクラブ2次抽選先行:8/4(火)10:00~8/11(火)23:59
◉ ローソンチケット2次抽選先行:8/12(水)10:00~8/17(月)23:59
◉ 一般発売:9/12(土)10:00〜
[1/8福井公演〜3/14札幌公演]
◉ ファンクラブ1次抽選先行:9/4(金)10:00~9/13(日)23:59
◉ ローソンチケット抽選/ LEncore会員先行:9/14(月)10:00~9/21(月)23:59
◉ ファンクラブ2次抽選先行:9/22(火)10:00~9/27(日)23:59
◉ ローソンチケット2次抽選先行:9/28(月)10:00~10/5(月)23:59
◉ 一般発売:10/31(土)10:00~
WEBサイト https://fellows.tokyo
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