カウンティング・クロウズのフロントマンAdam Duritzがザ・フーを語る
「Whoはものすごいよ」「野球選手はピークが過ぎても野球を続けるべきだと思うね」「彼らは永遠にレコードを作り続けるべきだと思う。だって、彼らについて俺たちがどう思っているかは問題じゃないから。歳をとったWillie Maysを見てどう感じるかとか、(Rolling Stonesの)『Voodoo Lounge』と『Exile On Main Street』を比べてどうだとか、そういったことが問題なんじゃなくて、大事なのはその人の人生なんだ……。現役を引退しなければならない理由なんてないよ。彼らの仕事に満足感を抱く人がいるかぎり、続けるべきなんだ」
Counting Crowsが出演するWhoのツアー日程は7月1日(月)ロサンゼルスのHollywood Bowl、7月3日(水)カリフォルニア州マウンテンヴューのShoreline Amphitheatre、7月4日(木)カリフォルニア州マリーズヴィルのAutowest Amphitheatre、7月6日(土)ワシントン州シアトル(ジョージ)のGorge Amphitheatre。
Jason Gelman, New York, and Gary Graff, Detroit (C)LAUNCH.com