櫻井敦司、ゴシックロックを語り尽くす

ミュージシャンのパーソナルロングインタビュー集『ROCK AND READ』の最新号(062号)が10月28日に発売される。表紙巻頭は、11年ぶりのソロワークを始動させたBUCK-TICKのボーカリスト櫻井敦司だ。
◆櫻井敦司画像
バンド形態のソロプロジェクトとして「THE MORTAL」を結成し、10月14日に初音源となるミニアルバム『Spirit』をリリース、11月11日には待望のファーストフルアルバム『I AM MORTAL』をリリースするが、ここではそのプロジェクトの成り立ちについてはもちろん、11年前の初ソロワーク『愛の惑星』のころの裏エピソード(BUCK-TICKのメンバーにダメ出しされたこともあったのだとか!)から、THE MORTALのキーとなっているゴシックロック(“日本でこれ以上のゴスはないというぐらいのゴスをやるバンド”がバンドのテーマだったそう)の魅力についてまでを、2万字規模のロングインタビューで徹底的に追っている。
さらに、年末恒例のBUCK-TICK武道館ライブを今年は5ヶ所で開催されるツアーのファイナルとして行なうが、そのことについても言及。最近はLUNATIC FEST.出演くらいしか大きなトピックのなかったBUCK-TICKファンも安心の内容となっている。また、THE MORTALのダークな世界観にマッチしたゴシックテイストの撮り下ろし写真も多数あり、必見だ。
そのほか、3人編成となった第8期cali≠gariを総括する桜井青、現在のヴィジュアルシーンを担っているMEJIBRAYの綴、DIAURAのyo-ka、DOG inTheパラレルワールドオーケストラの春、BugLugの一樹など、勢いのあるアーティスト全12人がパーソナルで登場。本音を引き出したディープなロングインタビューとコンセプチュアルな撮り下ろし写真にこだわった『ROCK AND READ』ならではの、読み応え、見応え、ともにある一冊になっている。

『ROCK AND READ 062』
桜井 青/cali≠gari
綴/MEJIBRAY
yo-ka/DIAURA
春/DOG inTheパラレルワールドオーケストラ
一樹/BugLug
宗弥/Blu-BiLLioN
satoshi/DIV
ハヤト/コドモドラゴン
十夜/GOTCHAROCKA
塩原康孝
悠希/Lycaon
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