MiChi×the telephones、熱さMAX!一夜限りのプレミア2マン・ライヴ

◆MiChi×the telephones、熱さMAX!一夜限りのプレミア2マン・ライヴ~画像~
トップバッターは、埼玉・北浦和代表のthe telephones。ベースの長島涼平とシンセサイザーの岡本伸明はサムライブルーを身にまとい、この日未明の日本×デンマーク戦の興奮をそのままステージへと持ち込むようなハイテンションで、会場の温度をグングンと上げていく。この日の最高気温は30度超え。場内をまさにサウナ状態にしたところで、MiChiが登場。
the telephonesのアガりぶりに負けないくらいのMCで、どんどんとオーディエンスをあおるMiChi。期待感が爆発しそうなくらいに場内に広まったところで、「WoNdeR WomaN」の高揚感あふれるイントロが。そこからはもう一気に、この日の頂点へまっしぐら。メガネが曇るくらいの熱気!熱気!!の中、この後の自分のステージを忘れてしまっているのでは? と思えてしまうほど振り切れたMiChiのヴォーカルと、超ハイテンションモードの石毛輝のヴォーカルがぶつかり合い、ステージの上も下もとんでもない盛り上がりに。MiChiとthe telephonesによるコラボはCDのリリースではなく、まさにここでこの瞬間で完結したのだということを強く印象づけた光景だった。

続いて「WoNdeR WomaN」のカップリング「Strong MAN」で会場にいる男たちを挑発(?)したかと思うと、“キュートでガーリー”とMiChiが言う「dance DANCE!」へ。
しかし、女のコ路線もそこまで。再びロック・モードへと突入し、ニルヴァーナの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」とクイーンの「ウィ・ウィル・ロック・ユー」をカヴァー。その曲間にはちょうど1年前に亡くなったマイケル・ジャクソンの「ブラック・オア・ホワイト」や、ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツで知られる「アイ・ラブ・ロックンロール」の一節を歌ってみせたりもした。
その後は代表曲である「Something Missing」「PROMiSE」「ChaNge the WoRLd」という盛り上がらないはずがない流れで、この日の盛り上がりのピークを常に更新しながらフィナーレ。“外からはMiChiとthe telephonesは違うところにいるように見えるかもしれない。でもね、ここでこうして一つになってみんなで盛り上がれたのは、とてもピースなことでハッピーなことなんだよ”とMiChiが声をかけたように、まさにコラボという名のマジックによって、音楽を楽しむということを改めて知らされた一夜だった。
New Single「WoNdeR WomaN」
Now On Sale
初回生産限定盤(CD+DVD
通常盤:\1,200(tax in)
1.MiChi×the telephones 「WoNdeR WomaN」
2.MiChi 「Strong MAN」
3.MiChi×the telephones 「WoNdeR WomaN」(T.O.M remix)
4.MiChi×the telephones 「WoNdeR WomaN」(Instrumental)
5.MiChi 「Strong MAN」(Instrumental)
◆MiChi、the telephonesとコラボしたネクストレベルのフューチャーダンスロック「WoNdeR WomaN」特集
◆MiChi オフィシャルサイト
◆the telephones オフィシャルサイト
この記事の関連情報
【ライヴレポート】J、5年ぶり<放火魔大暴年会>が繋いだ仲間と未来「次は1月11日、忘年会から新年会へ」
the telephones、2マンライブ3発決定。ゲストはWienners、POLYSICS、キュウソネコカミ
<UKFC on the Road>最終発表にthe telephones。大トリは[Alexandros]
the telephones、打首獄門同好会とのツーマンで<ONE ON ONE>参戦
LEGO BIG MORL、<Thanks Giving>LIQUIDROOM公演でthe telephonesと対バン
Base Ball Bear、リベンジ対バンツアーにKANA-BOON、the telephones、UNISON SQUARE GARDEN
the telephones、配信シングルとライブ会場限定シングルをリリース
the telephones、名阪ツアー+<SUPER DISCO Hits 12!!!>開催決定
日本と台湾をつなぐ<Call Out Music>第2弾公演にthe telephones、PAPUN BAND