<MTWB2005>豪華出演者が揃った最後のセッション!

絶妙なハーモニーを響かせたCHEMISTRY。洗練されたスウェディッシュ・ポップを聴かせてくれたCloudberry Jam。短い演奏時間ながらも見事なバンド・サウンドで盛り上げたJackson vibe。歌って踊って笑わせた氣志團。炎天下でもパワー全開のパフォーマンスを見せたnobodyknows+。シークレット・ゲストとして弾き語りで出演したスガ シカオ(ヒロ氏には「セッションではリード・タンバリンを担当します」と紹介されてました)。攻めのライヴでオーディエンスを惹き付けたスキマスイッチ。シンガーとしての圧倒的な存在感を放った矢井田 瞳。錚々たるメンバーがズラリとステージに現われた。そして演奏されたのは、Bill Withersの「Lean On Me」。
9.11のテロのときにもよく聴かれた曲で、“君のそばには僕がいる”“辛いときには寄りかかってもいいんだよ”というような内容の歌だ。フェスの数は年々増え、大小合わせれば今年も各地で数十公演開催されているけれども、こういった形でセッションが行なわれるのはごく僅か。<MEET THE WORLD THE BEAT>自体は何かの救済を目的にしているイベントではないけれども、出演者が最後に何か一緒に演奏しようとなり、こういうメッセージ・ソングを届けようとしたことはとても素敵なことだと思う。そして、音楽の持つパワー、こうして音楽を楽しめる平和な環境の素晴らしさに、改めて感謝している。
写真●田浦 薫
セットリスト@<MEET THE WORLD BEAT>2005.7.24
1:Lean On Me
BARKS夏フェス特集2005
https://www.barks.jp/feature/?id=1000010016
MEET THE WORLD BEAT 2005 特集
https://www.barks.jp/feature/?id=1000010279
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