imase、約1年の休止期間を経て活動再開。10月にEP『はてな』配信リリース決定。復帰曲「風になれるはず」は本日リリース

imaseが、約1年ぶりに活動を再開した。
再開と同時にNew EP『はてな』を10月2日にリリースすることを発表し、EPの1曲目に収録されている新曲「風になれるはず」の配信をスタートした。
「風になれるはず」と名付けられ、復帰曲として制作された本作は、決して希望に溢れた曲でもなければ、前だけを向いている曲ではない。孤独や葛藤、迷いと共に生きることを、そっと肯定する優しさと、答えを急ぐ必要はないと、自分自身に言い聞かせるような歌詞は、活動休止という大きな選択をしたimaseだからこそ強度を増している。
これまでの作品に比べ、よりオーガニックなバンドサウンドにこだわった今作は、活動初期から共にステージに立ってきたバンドメンバーとレコーディングが行われた。温かみのあるブラスセクションとピアノ、煌びやかさと翳りが混在しているギター、朴訥としながらも歌声に寄り添うドラムとベース、どれもがこの曲には欠かせない役割を担っており、imaseの活動再開を、新たな出発を飾る1曲として相応しい楽曲が完成した。
ミュージックビデオは本日20時にオフィシャルYouTubeチャンネルで公開される。
また、10月2日にリリースされる配信EP『はてな』は、全8曲を収録。
2025年8月に突然の活動休止を発表し、アーティストとしての歩みを止めてから約1年。休止前は、限られた時間の中での制作、ライブ、メディア出演など、デビュー間もなく目まぐるしく日々が過ぎていく生活になったimaseだが、今回の休止期間で立ち止まり“思考する”時間が増えた。
その時間から生まれた今作は、初めて生々しく自身の感情や想いを綴った内省的かつ人間味溢れる歌詞や、休止中に多くのインプットを得て、より色鮮やかかつ、表現の幅が広がったサウンドメイクが光る作品に仕上がっているとのことだ。
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▪️imaseコメント
活動を再開します!
休止中は、絵を描いたり、ゲームを作ったり、旅に出たりと、今までやってこなかったこと、やってみたかったことに挑戦しました。音楽以外のアウトプットの仕方を学んだり、さまざまな表現にふれたりするなかで、「こんな音楽を作ってみたい」「今の自分ならこうできるかも」と音楽に向き合うこともできました。
活動休止に至った理由ですが、環境の変化を楽しみながらも、そのスピードに追いつけない自分がいました。迷いや葛藤を抱えても目を向ける余裕が持てず、そうした時間が積み重なった結果、気持ちがバラバラになり、自分ではうまく繋ぎ合わせられない状態になってしまいました。突然の休止となり、心配をおかけしてしまったこと、申し訳ありませんでした。
ただ、この期間があったからこそ、正面から自分自身と向き合うってどういうことなんだろう? と考えることができました。休止前と比べて変わった部分もあれば、変わらない部分もあります。強くなったところも、弱くなったところもあるかもしれません。
自分の性格上、これからも迷うことはあると思いますが、そこから目を逸らさず、その時々にしか作れない歌を届ける。そんな方法や環境を見つけることができました。
そして、僕の本音を詰めこんだEP『はてな』を制作しました! そのなかから先行で「風になれるはず」をリリースします。この曲は、頭では理解していても、本心ではうまくいかない、それでも、いつか風のように自由に飛んでみたいという気持ちを歌った曲です。迷い続けても、苦しくてもいい、とも歌っています。聴いていただけたら嬉しいです。
この世界には、自分の代わりはいくらでもいるかもしれません。
でも、自分の人生の代わりは、自分しかいません。
今回の休止が、同じく悩んでいる人にとってポジティブなメッセージになったら嬉しいです。
歩き出します!
2026.09.04
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▪️New Single「風になれるはず」
2026年9月4日(金) 配信リリース
https://imase.lnk.to/kazePR

▪️New EP『はてな』
2026年10月2日(金) 配信リリース
https://imase.lnk.to/hatenaPR
M1「風になれるはず」
M2「迷いは光」
M3「It’s a Beautiful Life」
M4「ねぇ、きっと」
M5「仕草」
M6「二度寝を許さない猫」
M7「青葉」
M8「サービスエリア」








