【ライブレポート】aiko、全37公演のロングツアー完走「必ず次のライブでもまた会えますように」

2026.07.06 12:00

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aikoが2026年1月14日にリリースした「Cry High Fly」をひっさげ、全国19都市21箇所・全37公演にわたるロングホールツアー<aiko Live Tour『Love Like Pop vol.25』>を開催した。

昨年12月31日のカウントダウンライブの興奮も冷めやらぬままスタートした同ツアー。約半年間にわたり、東京・八王子公演を皮切りに、実に21年ぶりとなった北海道・函館公演など全国各地を巡った。時代を牽引してきた名曲たちを届けつつ、持ち前の“aikoらしい”距離の近さと圧倒的な熱量で、確かな爪痕を各地に残してきたロングツアーもいよいよ終盤を迎え、東京に戻ってきた。BARKSでは、残すところ5公演となった6月6日、東京ガーデンシアター公演の模様をレポートする。

夜の帳が下りる頃、aikoを待ち望むクラップと無数の声が交錯し、ライブは幕をあけた。会場BGMにあわせてスポットライトの光が交錯し、真っ青なライトで照らされた幕に赤い文字で本ツアーロゴが浮かびあがる。ノスタルジックで、どこか映画のワンシーンを想起させるステージに、赤いネクタイを締め、モノトーンルックのジャケットを纏ったaikoの姿に緊張感が走った。長いツアーを経て、いつもと変わらない笑顔の奥に新たな表情を宿した彼女を前に、観客の期待が高まらないわけがなかった。

ブラスが効いた弾むようなリズムを軸にしたロマンチックな「星の降る日に」で奇跡の夜がいよいよ動き出す。目が離せなくなるほど緩急をつけたその声色は、早くも観る者の心をグッと惹きつけた。お馴染みのブラス隊による豪華なアレンジは、演奏に圧倒的な厚みをもたらし、そのうえに宙を舞うように伸びやかな声が広がった。美しい高音のロングファルセットが響き渡った「うん。」から初恋の記憶を想起させる「れんげ畑」まで、序盤は色鮮やかな情景や季節を広げながらラブソングを届ける。シックな衣装にぴったりのステージセットが海外の街角を思わせるモダンな世界観で観客を没入させる演出となった。日本語を独自の視点で描いた歌詞が印象的なaikoだが、英語を織り交ぜた楽曲の心地よさと美しさもまた、ホールという空間で一層の輝きを放っていた。歌い終えると、会場からは惜しみないスタンディングオベーションが巻き起こった。

いかに表情豊かなアーティストであるかを、改めて思い知らされた序盤のステージ。儚さをシャボン玉に例えた歌詞が印象的な「Smooch!」を情感豊かに歌い終えると、「こんばんは、aikoです。また東京でライブをすることが出来て、本当に今日はみなさん来てくれて、どうもありがとうございます!」と、万感の想いを込めて挨拶。「久しぶりなので緊張しています」と口にしながらも、ひとたび喋ればマイワールド全開の爆笑MCで会場を引き込むのは流石であった。長年アレンジャーとして、そしてキーボーディストとしてバンドを支える島田昌典に本日のライブの目標を聞き、飛び出した駄洒落にaikoは「ナイスー!」「最高!」「マジリスペクト」と上機嫌に絶賛し、客席に向けてなんとも嬉しそうにはにかむ笑顔を見せていた。

1階のアリーナ席が表記上の2階となり、4階までがそびえ立つ独特な構造の東京ガーデンシアター。上の階まで隈なく煽ったaikoは、「モヤモヤすることとか、いろいろあるじゃないですか。嫌なことはみんな、床に垂れ流して欲しいです!」と声を大にして叫び、「あとは“楽しい”だけを身体に満ち満ちにして、お家に帰って欲しいです!」と温かいイントネーションで話した。さらに冗談めいて「お家に帰ってお風呂に入るまでがライブなので、楽しい時間をわたしが呪いのようにホンマに念じて」と続けると、呪いをかけるような低い声で「みんなが楽しい時間を過ごしますように」「他のアーティストの曲は聴かなくていい」と時に暴走しながらも、その根底にあるファンへの愛を届けるようなMCで会場を和ませた。

元気な声で「改めましてみなさん、よろしくお願いします。行きまーす!」と手拍子にあわせ2000年3月1日にリリースの2ndアルバム『桜の木の下』に収録され長年愛され続けている「桃色」を勢いよく歌唱すると、ついつい強がって素直になれない気持ちをポップスに託す。うねりをあげるギターソロに、呼吸をも忘れてしまうような張り裂けそうな想いには、思わず胸がいっぱいになった。「透明ドロップ」では、モニターに幻想的な映像が広がり、クラップが湧き上がる。そこから、軽やかなメロディに乗せて雨上がりの情景を歌う、この季節にぴったりな「花風」へ移ると、ステージからふわりと心地いい風が吹き抜けるように、aikoの歌声が優しく耳をかすめていった。

彼女のポップスを聴いていると、なんだか無性に恋がしたくなる。それはきっと、恋をして世界が変わっていくような瞬間の景色と情景が、あまりにも美しく描かれているからだろう。恋の美しさや切なさを鮮やかに切り取った楽曲たちは、人間の美しさ、そして時に醜さまでも、その輪郭を愛おしく浮き彫りにしていく。

穏やかな余韻に酔いしれていた客席へ、鋭く突き刺さったのはライブの定番キラーチューン「skirt」。イントロが響いた瞬間、先ほどまでの笑顔から一転、aikoの空虚でクールな表情が劇的に空間を支配していく。鉄壁のブラス隊と息の合ったアンサンブルを見せながら、胸の奥底から呼応するように叫ぶロックな歌声が、ライブのギアを一気に引き上げた。ステージと客席のエネルギーが激しくぶつかり合い、ファンの熱量がさらにヒートアップしていく様子が伝播していった。

MCでは、「そこの眼鏡のお兄さん」とaikoから気さくに声をかける。名曲「カブトムシ」のカップリング曲「桃色」まで一緒に口ずさんでいた20代の彼は、小学生の頃からのファンだというがこの日は親子連れも多く見られ、まさに世代を超えて浸透するaikoのポップスの底力を思い知らされた。さらに客席からは「20年ぶりに21歳の娘と来たよ!」「高校生や大学生の間でも人気だよ!」「学園祭で娘が演奏したよ!」とたくさんの声が届いた。

MCの打率の高さを見せつけながらも、「もっと喋りも歌も上手くなりたい!」とさらなる高みを目指す彼女に、すかさず島田から「今日のMC、めちゃくちゃ調子いい」とツッコミが入り、会場は大きな笑いに包まれた。老若男女、ファンからも関係者からも全方位に愛される彼女のキャラクター。あまりに饒舌なトークに、このままライブに戻れるのかと一瞬ハラハラさせられたが、本編への合図はまさかの試験電波のようなハミングだった。そんな予測不能な展開にブラス隊が笑いを誘いつつ、少し強引なボイスパーカッションで始まった「果てしない二人」が会場をクラップと笑顔で満たしていった。

興奮気味の場内を一瞬にして引き締めたのは、ピアノが奏でるゆったりとした旋律。空気の色を変えるように、名バラード「三国駅」へと贅沢に繋がれていった。東京ガーデンシアターという巨大な空間でありながら、すぐ耳元で歌われているかのような繊細な息遣い、そして圧倒的な至近距離を感じさせる歌声に思わず胸がグッと熱くなる。同曲は彼女の学生時代の最寄り駅を舞台にしているが、 〈繋いだ手を離したくない〉という無垢なフレーズが印象的に響いた。aikoの楽曲には、これまでも幾度となく“手”という言葉が登場してきた。しかし、それらは決して同じ意味を持たない。その時々の季節の空気、切ない記憶、そして恋人たちの数だけ異なる“毎回違う手の温もり”が、そこには確かに宿っている。しっとりと、そして壮大に広がっていくストリングスに乗せた圧巻のバラード。続く「恋人」でも、夕暮れ時を思わせるオレンジの美しい照明が幻想的なステージを創り出し、立ち込めるスモークのなか、恋人との確かな絆を歌い上げる切なくも力強い歌声が、ホールの隅々まで染み渡った。

客席へ真っ直ぐに感謝を伝えたaikoは、今回のツアーへの確かな手応えを口にした。 「今回のセットリストは、昔の曲や新しい曲を組み合わせてるんです。それも凄く自分自身の昔と今を行ったり来たり出来ているようで、凄く嬉しいです」と。惜しみない拍手のなかで彼女が確かめていたのは、メジャーデビューから約28年という歳月をかけて紡いできた自身の足跡であり、今まさに立っている現在地そのものだ。それは過去を懐かしむための回顧ではない。昔も今も地続きとなっているからこそ、“今この瞬間”が最も眩しく輝いているのだと、自ら再確認するようだった。

MCでは「普通に生きてたら、人にこんなに出会える人生やと思わなかったです。歌手でデビューしてなかったら、部屋から出ずに一生を終えてたと思うんです。だからこうしてみんなに会えるのが凄く嬉しいんです」と語る場面もあったが、ライブに足を運んでくれるファンに対して、「自分に出来ることはなんでもやりたいと、毎回ライブをやるたびに思います。まだまだ自分が目標としている“歌手”にはなれていないので、これからもっと頑張っていきたいなと思います」とキャリアを重ねてもなお貪欲なまでのハングリー精神を燃やし続ける、その初志貫徹の姿勢が美しかった。

中盤では仕事の都合で開演に間に合わず、途中で客席へと入ってきたファンをステージから見つけると優しく労う一幕も。さらに「何か好きな曲ありますか?」と真っ直ぐに対峙して語りかけ、即興での会話を楽しんでいく。そこで飛び出したリクエスト曲「雲は白リンゴは赤」に応えると、客席の手拍子にあわせて、急きょアカペラでサプライズ披露。最後は歌詞を「♪途中から来たけど、楽しんでね〜」と替えて歌い上げた。

そして「弾き語りで歌います」という曲紹介とともに披露されたのは「あかときリロード」。イントロが響いた瞬間、会場からはどっと大歓声が沸き起こった。ステージ中央に置かれたキーボードの前に座り、静かに歌い出す彼女に一瞬にして心を掴まれる。

その後は一転して赤いライトに照らされ最新シングルのカップリング曲「大切だった人」が披露された。8分の6拍子のミディアムテンポにあわせ、<だけどもう巡り会えない人>というフレーズがポツリと心に残る。あっけない恋人との関係を雨や一粒の雪にたとえ、男性目線のその情景をエモーショナルな歌声でロマンティックに描き出した。今度は、ジャジーなピアノが光の点滅に合わせて音を弾ませながら「消しゴム」へ突入すると、ニューオーリンズのリズムから<消しゴムの角を使っていいのはあなただけ>というユニークな歌詞を、ときに「フゥ」と声をあげながら楽しそうに歌う姿が印象的だった。

そこから「予告」が始まると、青いライトに照らされたステージに向かって、客席の拍手が響く。会場のボルテージが天井知らずに引き上げられるなか、続いて投下されたのは「ストロー」だ。一挙に観客の視線を奪ったこの曲は、2018年のデビュー20周年イヤーを飾ったヒット曲。ハッピーなエネルギーに満ちたポップチューンが響けば、客席は完全にノックアウト状態だ。サビでは<君にいいことがあるように>の反復にあわせ手拍子が沸き起こりお馴染みの指差しポーズが会場を埋め尽くし、バンドメンバーが一人ずつ見せるスリリングなギターソロや華やかなホーンの音色に大歓声が上がる。じっくり聴かせるブロックから、ライブは大きなグルーヴに包まれていった。

ライブ前半のMCで、aikoは「嫌なことは全て床に流して」と言っていたが、彼女のライブに出会えた人は本当にラッキーだ。日常を豊かに満たしてくれる普遍的な音楽。それを生のステージできちんと体現してくれるからこそ、私たちの心は軽くなる。ホールでありながらライブハウスのような距離感まで縮まった空間は、昨年末のアリーナ公演でも思い出深いヒットシングル「キラキラ」などの定番曲を挟みながら、ライブはさらに熱量を増した。

ライブという生モノのなかで、楽曲たちがどんどん姿を変えて成長していくのを感じさせた「相思相愛」では、繊細なドラムロールのなか、<わたしはあなたにはなれない>という切なくも深いフレーズが響き渡り、静謐な空間と人と人の境界を切なくも歌いあげた。

後半のMCでは最近観た嵐のライブ配信に触れつつ、「私は今年で28年やることができていて、これって奇跡だと思っています。ある日、煙がポンと出てきて、気づいたらおじいちゃん、おばあちゃんになるまでずっと歌えてたらええなって思うんですけど」と冗談まじりに想いを馳せ、「こうやって続けてライブができるのは幸せやと思うし、もっとこれから頑張りたいと思いました。マジでこのガーデンシアターでライブができるってことは奇跡だなと思います。皆さん今日は来てくれて本当にどうもありがとう!」と感謝を述べた。

「8センチのデビューシングルを買ったよ!」という声が客席から飛び出すと、当時のレコーディングエピソードを語り、最後は「外で一番新しいやつも売ってるんやけど(笑)」と饒舌なトークに「なんていう題名ですか?」と、何やらお約束の流れを理解しているファンからの愛あるパスを受け、「神新曲かもしれなーい! みんなに聴いてほしい、この曲!」と、「Cry High Fly」を披露。長く歩みをともにしてきた島田のピアノとオルガンが流暢に畳み掛けるイントロから、最新曲が披露されると、会場は一体感に包まれた。自暴自棄な心境をどこまでも明るいポップスへと昇華した同曲を全身で浴びていると、“aikoの音楽があれば、どんな状況だって乗り越えていける”と、どこか確信めいた気持ちに駆られてしまうのは筆者だけだろうか。伸びやかな歌声が心地よく響き渡り、観客もその身を委ねていく。クライマックスでは、特効の銀テープがステージから四方八方へと眩しく降り注ぎ、会場全体が明るくなった。

本編の後に用意されていたのは、アンコール、ダブルアンコール、さらにはトリプルアンコールまでを含む、全10曲。青く染まったステージに、ピンクのツアーTシャツにサロペットという、本編とは打って変わったカジュアルな装いで再登場したaikoはアンコールの1曲目「青空」を歌った。<触れてはいけない手を 重ねてはいけない唇を あぁ知ってしまったんだ あぁ知ってしまったんだ>という繊細な歌で歌い出しから注目を集めると、続いてピアノの切ない調べからミドルテンポなグルーヴに乗せ、友情と愛情の間で揺れる複雑な心境を囁くような歌声で紡いだ「KissHug」を歌唱。まるで一つの美しい文学に触れているかのような楽曲たちには驚かされるばかりだ。<夏髪が頬を切る>という歌詞が夏を告げるように、aikoの髪が夏らしく揺れたのも印象的だった。さらに、鍵盤が跳ねるように始まった「オレンジな満月」と彼女ならではの視点で描く名曲を次々にドロップ。リズムと躍動感を全身で感じながら、アンコールを駆け抜ける。ライブが終わってしまうことを誰よりも惜しんでいるのは、ステージの上のaiko自身だった。

ウグイス嬢風のアナウンスで「ただいまから、<Love Like Pop vol.25>ダブルアンコール始めたいと思います。この会場にいる、一人ひとりの皆さんに、楽しい時間を、豊かな時間を、そして心温まるハッピータイムをお届けしたいと思います」と爆笑の渦に誘い込み、さらに甲高い声で「最後まで何を歌うかわからないです。いまここにあるセットリストを見て凄く嬉しい気持ちです。なぜならばこの曲だからです、お願いしま〜す」と再び「果てしない二人」を披露。ボイスパーカッションではなく厚みのある演奏バージョンが披露され、さらに疾走感のあるドラムとベースが「二人」を牽引、クライマックスを盛り立て<帰りの道が見えない わからない>とアレンジを加えギターのうねりに魂をノセる姿がなんとも胸を締めつけ涙を誘った。

「Loveletter」の後、人気曲「ボーイフレンド」では、お馴染み「男子!女子!そうでない人!」のコールが熱量を高め、「必ず次のライブでもまた会えますように」と約束を交わしながら、ライブの定番アンセム「be master of life」に移ると大きな叫び声と疾走感あるサビが心地よい、ロックなナンバーが叩きこまれ、東京ガーデンシアターの床を激しく揺らし、「みんな嫌なこと全部落として帰っていけよ!」と喝を入れるaikoが最高にクールだった。

トリプルアンコールの曲は「未来を拾いに」とお馴染みの「シアワセ」。ジャストブルースの要素を取り入れたナンバーに乗せ、aikoとファンが互いにありったけの愛を交換し合うようなその光景は、観客一人ひとりの胸の奥深くに寄り添い、消えない灯火を宿していった。たっぷりな音楽で満たされた夜、この季節にぴったりの、心に風が吹くようなナンバーだった。
ひとつの季節を通り過ぎるなかで、人が大人になっていく瞬間。それは、まさに今夜私たちが目撃した、ライブという一瞬の儚さとどこか美しく重なり合う。 歳月をかけて歌い継がれてきたaikoのポップスは、ステージで命を吹き込まれるたびに、私たちの人生と共に熟し、成長していく。ツアーは各地で有終の美を飾ったが、過ぎ去る季節も、この夜の興奮も、心に留めておくために彼女の音楽をまた聴こう。そう強く願うような、かけがえのない一夜だった。

取材・文◎後藤千尋
写真◎横山マサト

◾️<aiko Live Tour「Love Like Pop vol.26」>

2026年11月14日(土)神奈川:横浜アリーナ
開場 16:30 / 開演 17:30

2026年11月15日(日)神奈川:横浜アリーナ
開場 16:30 / 開演 17:30
2026年12月2日(水)愛知:クロコくんホール(日本ガイシホール)
開場 17:30 / 開演 18:30

2026年12月3日(木)愛知:クロコくんホール(日本ガイシホール)
開場 17:30 / 開演 18:30

2026年12月31日(木)大阪:大阪城ホール
※後日詳細発表

2027年1月9日(土)大阪:Asueアリーナ大阪
開場 16:30 / 開演 17:30

2027年1月10日(日)大阪:Asueアリーナ大阪
開場 16:30 / 開演 17:30

2027年1月29日(金)東京:日本武道館
開場 17:30 / 開演 18:30

2027年1月30日(土)東京:日本武道館
開場 16:30 / 開演 17:30

◇チケット代:全席指定 10,200円(税込)
※公演日によって開場 / 開演時間が異なります。
※公演日によっては立見席が販売になる可能性がございます。
※開場 / 開演時間は変更になる場合がございます。
※小学生以上チケット必要。未就学児はご入場できません。

<特定チケット>
本公演は「チケット不正転売禁止法」の対象になります。
主催者が認める定額トレードシステム「チケプラ」以外でのチケットの譲渡や転売は禁止されます。
転売防止の為、主旨をご理解の上ご協力をお願いいたします。

<チケットの転売・オークションなどに関する注意ご案内>
本公演のチケットは、公式のリセールサービス(チケプラトレード)以外の譲渡や転売は、理由や目的を問わず固くお断りしております。また、端末貸し借りによる電子チケットの譲渡も、トラブルを防ぐためお控えいただけますようお願いいたします。
万が一、不正な転売や譲渡が確認された場合、当該チケットを無効にし、ご入場をお断りさせていただきます。
尚、前述の行為が発覚した場合、チケットの返金やキャンセルは一切お受けできません。
ご入場後に判明した場合には、公演当日に係員がお席に伺い、強制的に退場を命じられる場合がございますので、予めご了承ください。

また不正転売等に関連して生じたトラブルにつきましては、主催者および関係各社では責任を負いかねますことをあらかじめご了承ください。

◇チケット先行情報
・Baby Peenats先行【対象公演:横浜アリーナ・クロコくんホール・Asueアリーナ・日本武道館】
受付:2026年7月1日(水)18:00〜2026年7月12日(日)23:59
*オフィシャルFCサイト「Baby Peenats」にログイン後ご応募ください。
*2026年12月31日(木)大阪城ホール公演の先行受付については後日ご案内いたします。

・Team aiko先行【対象公演:横浜アリーナ・クロコくんホール・Asueアリーナ・日本武道館】
受付:2026年7月16日(木)12:00〜2026年7月26日(日)23:59
*「Team aiko」にログイン後ご応募ください。
*2026年12月31日(木)大阪城ホール公演の先行受付については後日ご案内いたします。

・オフィシャル先行【対象公演:横浜アリーナ・クロコくんホール・Asueアリーナ・日本武道館】
受付:2026年7月30日(木)12:00〜2026年8月9日(日)23:59
*URLは追ってご案内いたします。
*2026年12月31日(木)大阪城ホール公演の先行受付については後日ご案内いたします。

・オフィシャル先行(海外在住者対象用 / This is for overseas residents to purchase tickets.)【対象公演:横浜アリーナ・クロコくんホール・Asueアリーナ・日本武道館】
受付:2026年7月30日(木)12:00〜2026年8月9日(日)23:59
*2026年12月31日(木)大阪城ホール公演の先行受付については後日ご案内いたします。
*URLは追ってご案内いたします。
※本先行はイープラス会員登録ができない海外在住の方の受付です。
※公演日当日、購入者・同行者が海外在住であることの確認が取れる証明書をご提示いただきます。
ご提示いただけない場合はご入場できませんのでご了承いただきますようお願いいたします。
※日本にお住まいの日本人の方、イープラス会員登録ができる方は本受付対象外となりますので、国内向けの受付をご利用ください。
※リセールは不可となります。

<注意事項>
※1公演2枚までお申込み可
※最大第5希望までお申込み可
※1お申込みのうち、当選は1公演のみ。
※Baby Peenats先行、Team aiko先行ともにお申込み期間中に入会していただく方も応募可能です。(ただし一部決済方法ではお申込みが間に合わない場合がございますので注意ください。)
※お申込み多数の場合は抽選となります。ご了承のうえご利用いただけますようお願い致します。
※ご同行者様にも注意事項を必ずお伝えください。
※海外在住者対象用のオフィシャル先行は、別途サイト内注意事項をご参考のうえ、お申し込みください。

◾️U-NEXT×aiko特集
◇aiko「Love Like Pop vol.24.9 Countdown Live 2025〜2026」
視聴ページ:https://www.video.unext.jp/title/SID0287203
配信公演:2025年12月31日 大阪城ホール公演

◇過去ライブ映像11作品も見放題にて配信中
配信一覧:https://t.unext.jp/r/aiko

◇U-NEXT連動企画『aiko「夏」曲リクエスト』
「aiko 夏うたリクエストselection by U-NEXT」配信中
視聴ページ:https://video.unext.jp/title/SID0307651

※視聴にはU-NEXTの「月額プラン」への登録が必要です。

◾️47thシングル「Cry High Fly」
2026年1月14日(水)リリース
CD:https://aiko.lnk.to/47thSG
配信:https://aiko.lnk.to/CryHighFly

・初回限定仕様盤A (CD+Blu-ray)
品番:PCCA-15043 価格:3,960円(税込) 
・初回限定仕様盤B(CD+DVD)
品番:PCCA-15044 価格:3,960円(税込) 
・通常仕様盤 (CD Only)
品番:PCCA-15045 価格:1,320円(税込) 

▼CD収録内容
M1,Cry High Fly
M2,大切だった人
M3,消しゴム
M4, Cry High Fly (instrumental)

▼Blu-ray/DVD収録内容:
aiko Live Tour「Love Like Rock vol.10」
1.beat
2.アンコール
3.ジェット
4.舌打ち
5.あたしのせい
6.鮮やかな街
7.ぶどうじゅーす
8.ホーム
9.ガラクタ
10.願い事日記
11.星の降る日に
12.微熱
13.サイダー
14.キラキラ
15.好き嫌い
16.あたしの向こう
17.skirt
18.相合傘
19.好きにさせて
20.相思相愛
21.果てしない二人
22.シネマ
ending

特典映像:「Love Like Rock vol.10」behind the scenes
福音声:aiko