鈴華ゆう子、新曲「神代夜想曲」を自身の誕生日に配信リリース。黒うさPとの10年ぶりタッグ作品

2026.06.06 19:00

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鈴華ゆう子が、ソロ活動10周年を記念する新曲「神代夜想曲(かみしろやそうきょく)」を、自身の誕生日である2026年6月7日(日)に配信リリースすることが決定した。

本作は「千本桜」でも知られるボカロP・黒うさとの10年ぶりとなるコラボレーション作品。リリース当日の18:00にはミュージックビデオのYouTubeプレミア公開も行なわれ、6月13日(土)にはソロ10周年記念ライブの開催も決定している。

2014年のメジャーデビュー以降、和楽器バンドのフロントマンとして音楽シーンを牽引してきた鈴華ゆう子。2016年のソロデビューから数え、今年2026年にはソロ活動10周年の節目を迎える。

配信リリース日となる6月7日は、鈴華ゆう子自身の誕生日でもある。記念すべきこの日に産声をあげる「神代夜想曲」は、和楽器バンドやこれまでのソロ活動で培われた圧倒的な歌唱力と、黒うさ氏が紡ぐ美しくもどこか切ない叙情的な旋律が見事に融合した、エモーショナルな和ロックナンバーに仕上がった。

リリースに先駆け公開されたジャケット写真は、漆黒の背景に浮かび上がる鮮烈な「赤く輝く真円」で神聖な夜の情熱と神秘性を想起させる。その中央で、白を基調とした巫女風の衣装を身に纏い、可憐な白い花の枝を大切に抱き抱える鈴華ゆう子の佇まいは、まさに神話の一場面のよう。ビジュアル面からもソロ10周年の強い覚悟と芸術性の深化が伝わる内容になった。

また、「神代夜想曲」MVのスタジオセットや衣装などのビジュアルプロデュースは、独創的で美しい作品で世界的に評価される写真家・HASEO氏が担当した。さらに、よさこいチーム「倭奏(わっか)」が友情出演し、黒うさ氏の紡ぐ情緒的な和ロックサウンドに乗せた倭奏の躍動感ある演舞が、映像に心地よいリズムと華やかさを添えており、楽曲の世界観をより一層引き立てる仕上がりとなっている。

新曲の興奮も冷めやらぬ中、6月13日(土)には、東京・八王子市のいちょうホール(八王子市芸術文化会館)にて、ソロデビュー10周年を記念したスペシャルライブが開催される。これまでの10年間のソロ活動を凝縮した記念すべき一夜となり、新曲「神代夜想曲」の初披露にも期待が寄せられる。

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■鈴華ゆう子 コメント
私の人生を大きく変えてくれた楽曲、それが黒うささんの『千本桜』です。
また黒うささんには、2016年のソロデビュー曲『永世のクレイドル』も書き下ろして頂き
ました。
そして今回、ソロデビュー10周年という大きな節目に、再びこうしてご一緒できたことを
大変嬉しく、感慨深く思っています。

■黒うさ コメント
ゆう子さんの活動10周年という節目の機会にまた曲を作らせて貰えて嬉しいです。
今回の曲は原点回帰の意味も込めて和風な曲をお届けします。箏、三味線、篠笛と和楽器を
使えて楽しかったです。

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■「神代夜想曲」(読み:カミシロヤソウキョク)
2026年6月7日(日)配信スタート
https://suzuhanayuko.lnk.to/KamishiroYasokyoku

作詞・作曲:黒うさ 編曲:倉内達也
COKM-46594

 

■<鈴華ゆう子 10th Anniversary Live 華まつり 十年大祝宴>
2026年6月13日(土)東京・いちょうホール(八王子市芸術文化会館)
開場:16:00 / 開演17:00