Chevon、書き下ろし楽曲「六ノ輪」がアニメ『刃牙道』第2クールOPテーマに決定

2026.06.04 10:40

Share

Chevonが6月18日よりNetflixにて世界独占配信されるアニメ『刃牙道』第2クールのオープニングテーマを担当することが決定した。

さらに本日公開された第2クールのメインPVで、楽曲の一部も解禁された。

Chevon初のアニメタイアップ楽曲として書き下ろされた「六ノ輪」は、宮本武蔵が著した「五輪書」をモチーフに、その先にある「六つ目の輪」を想像し描き出した一曲。

“最強”同士の壮絶な死闘が繰り広げられる『刃牙道』の世界観を忠実に落とし込み、その興奮を加速させるChevonの楽曲にも注目だ。

   ◆   ◆   ◆

▼Vo.谷絹 茉優 コメント
はじめて「刃牙」と出会ったのは小学生。

友達の兄がその当時に出ていた全巻揃えていて、それを読むためだけに家に通いつめていた記憶がある。

25歳になった今でも大好きな作品で、メンバー3人の好きな漫画ベン図がちょうど重なる部分に唯一君臨している。

「刃牙」。紙媒体にも関わらず目の前で試合をみているような臨場感。

一見人間離れしているキャラクターからは物凄く原始的な人間臭さや愛嬌が垣間見え、

ぶっ飛んだ着想にも関わらず奇妙な程の説得力と生々しさが確かに存在し、読み進めることで脳がパンプアップするような感覚に陥る。

人間の奥にある、本物の欲求というか、忘れていた野生の部分というか。

そこをぐッッッッと引っ張り出してくれる力が板垣先生の作品にはあると、素人ながらに思う。

しかも私がシリーズ通して1番好きなのが何を隠そうこの『刃牙道』である。

宮本武蔵VS本部以蔵

これまでみてきたどの闘いよりも泥臭く、人間らしくて。

こんなにもヒトの覚悟と内面を可視化できることがあるのかと衝撃を受けた。

未だに私のベストバウトである。何度読んでも熱くなる。令和で、武蔵が動く。拙バンドがそこに音楽を添えられる。

こんなに嬉しいことはありません。生前「五輪書」を書いた武蔵。狂った好奇心から現代で目を覚ました彼(正確に本人ではないが)は、きっとそこに六つ目の輪をみた筈である。

だから、『六ノ輪』。

どうぞ、よしなに。

   ◆   ◆   ◆

<Chevon ONE MAN TOUR 2026『三者山羊』>
2026年5月22日(金)/ 23日(土)Zepp Nagoya ※SOLD OUT
2026年5月30日(土)/ 31日(日)Zepp Sapporo ※SOLD OUT
2026年6月13日(土)/ 14日(日)Zepp Fukuoka ※SOLD OUT
2026年6月24日(水)/ 25日(木)Zepp Osaka Bayside ※SOLD OUT
2026年9月13日(日)横浜アリーナ ※SOLD OUT

<Chevon ONE MAN TOUR 2026『三者山羊 – 日本武道館-』>
2026年12月20日(日)/ 21日(月)日本武道館
OPEN17:30 START18:30
全席指定(通常チケット)¥8,800-
全席指定(デジタルフォトチケット) ¥11,000

オフィシャル先行|2026 年4 月3 日(金)12:00~4 月12 日(日)23:59
オフィシャル先行2 次|2026 年4 月17 日(金)12:00~4 月26 日(日)23:59
オフィシャル先行3 次|2026 年5 月1 日(金)12:00~5 月10 日(日)23:59
一般発売|2026 年6 月20 日(土)10:00~

▼チケットURL
https://w.pia.jp/t/chevon-tour2026/