【レポート】La’cryma Christi × ALvino × ALICE IN MENSWEAR、KOJI追悼&誕生日公演<Eternal Blue>が紡いだ奇跡「なんて豊かなんだろう」

2022年4月15日に逝去したギタリストKOJIを偲び、誕生日を祝うイベント<KOJI Memorial & Birthday Live 2026 〜Eternal Blue〜>が4月12日(日)に東京・豊洲PITで開催された。先ごろ公開したオフィシャルレポートに続いて、詳細レポートをお届けしたい。
同イベントにはKOJIが所属したLa’cryma Christi、ALvino、ALICE IN MENSWEARの3組が集結。さらにKOJIのソロアルバムからのインストナンバーが演奏されたスペシャルセクションも盛り込まれ、多彩な作曲センスと緻密でエモーショナルなギターでその音楽人生を駆け抜けたKOJIの誕生日を祝福するために多くのファンが会場に駆けつけた。ロビーにはKOJIの等身大パネルや使用楽器が展示されるなど、メモリアルな1日の始まりを告げている。

◆ ◆ ◆
【ALICE IN MENSWEAR】


michi.デザインによるバックドロップが飾られたステージに最初に登場したのはKOJIがmichi.(Vo:MASCHERA / S.Q.F)と2019年に組んだユニット・ALICE IN MENSWEARだ。後に食道がんを患ったKOJIは、“自分がいなくなってもmichi.が困らないように”とライヴ用にギターを新録した音源とプログラミング(ツインギター自動演奏システム)を制作していた。そんな経緯もあり、2023年4月15日にはALICE IN MENSWEAR名義での追悼ライヴが開催され、michi.ソロ名義でのオリジナル曲発表以降もALICE IN MENSWEAR時代の曲をライヴで歌い続けてきた。KOJI不在の中、ユニット名を名乗ることに躊躇った時期もあったというが、本イベントに誘われたことが迷いを吹っ切るキッカケとなった。
歓声の中、復活のステージの幕開けを飾ったのは1stアルバム『Wonderland For The Lost Children』(2019年)収録曲「Lost Child」。舞台下手にはKOJIのギターを未来ガジェット風にリデザインしたオブジェが置かれ、自動演奏システムによるギターと菅大助(G)、古谷圭介(B)、竹村忠臣(Dr)によるサポートメンバーの演奏をバックにmichi.はスチームパンク×ファンタジーを表現した楽曲たちを堂々たる存在感で歌い、ALICE IN MENSWEARの世界に引き込んだ。
「<KOJI Memorial & Birthday Live 2026 〜Eternal Blue〜>にようこそ! 僕たちがALICE IN MENSWEARです。ちょうど7年前、新宿ReNYからスタートしました。しばらく活動休止を余儀なくされましたが、7年の時を経て、みんなと一緒に復活できることを光栄に思います。今日はみんなのそれぞれの想いの丈をぶつけて、その本能に素直になってKOJIのバースディを一緒に祝おうではありませんか!」──michi.
艶のあるボーカルを響かせ、「オートマタ-鋼鉄少女A-」ではオブジェの受話器を耳に当て、発光する赤い球体を操って演劇的なパフォーマンスで魅了。かと思えば“不思議の国のアリス”をモチーフにしたダンスナンバー「Pre-TEA PARTY」ではタオルを回して盛り上げるなど、michi.とKOJIのイマジネーションから生まれた幻想的且つ官能的なロックは全7曲にしてひとつのショーのような趣だった。終演後には「Alvino、La’cryma ChristiとKOJIが青春を燃やし続けた素晴らしきバンドたちとこのステージで復活を遂げられたことを嬉しく思います」と感謝の言葉を伝え、メンバー紹介。最後に「ギター!」と叫ぶと場内には「KOJI!」と呼ぶ力強い声が響き渡った。
【KOJIソロバンド】





舞台転換を挟み、登場したのはKOJIソロのセッションバンドだ。KOJIはLa’cryma Christi脱退後の2005年、初のソロアルバム『Primary Color』をリリース。2017年には2ndソロアルバム『Cozy』を発表、ほぼ同時にHIRO(G)もソロアルバム『Gale』を発売。そのタイミングで初のジョイントライヴ<KOJI & HIRO Joint Live>を開催した。
どよめきの中、HIROがKOJIのギターを掲げて登場。イベントタイトル<Eternal Blue>のイメージにピッタリの海や空の青が広がるような「Perfect World」が鳴らされ、「Olive Crown」ではHIROとSHUSE(B)がポジションチェンジしたりとアグレッシヴなアクトが繰り広げられる。
MCではSHUSEが場内を沸かせた。まずは「このイベント開催のキッカケを作ったと言っても過言ではないギタリスト」とHIROを紹介。HIROが生前、KOJIと約束していたジョイントライヴをKOJIのギターのデータを用いて2024年に開催した経緯を伝えた。
「今日、僕は邪魔しに来たんですけどね(笑)」──SHUSE
「心強いですよ。もともとKOJIと二人っきりでやっていたので。今日はこうやってメンバーがいますけど」──HIRO
「だから、TAKAに電話する勇気湧いたんや(笑)」──SHUSE
KOJIの3周忌にあたるジョイントライヴ<KOJI & HIRO Joint Live 2024>開催時にHIROがTAKAに、“「未来航路」を歌ってほしい”とダメもとで連絡したことがLa’cryma Christi復活の引き金のひとつとなった。「まさか、こんなことになるとは」とHIROが笑うと大きな拍手と歓声が沸き起こった。
そして、SHUSEがドラマーを「LEVINです」と紹介するも、ドラムセットに近づいて「あれ? LEVINやんな?」と呼びかけると爆笑の渦。実はこのセッションのドラマーはALICE IN MENSWEARのサポートメンバーの竹村忠臣。SHUSEは「君、さっきも叩いてなかった?」とボケながら、ALvinoのレコーディングにも参加したことがある竹村とKOJIの関係性を引き出した。最後に「リードギタリスト!」「誰かな?」「(呼ぶ声が)小さいな」とTAKAの真似をして“KOJIコール”で盛り上げる流れはもはやSHUSEの独壇場だ。
「インストに慣れていない人もいるかもしれないのでノリのいい曲を」とエキゾティックなフレーズが印象的な「Distant Land」を演奏。ストレートな8ビートのロックナンバー「Joy」ではギターソロでHIROがKOJIのギターを指差す場面も。「Happy Birthday KOJI!」と叫び、スペシャルセクションは幕を閉じた。
【ALvino】




盛大なハンドクラップと歓声に迎えられたのは、KOJIが2006年にPIERROTの潤(G)とShota(Vo)の三人で2006年に結成したALvinoだ。KOJIと潤の絶妙なツインギターの絡みと真っ直ぐで澄んだボーカルを響かせるShotaの声質を活かした音楽はメロディックでハートウォーミング。
「こんばんは。ALvinoです。すごい景色! 今日はKOJIくんが作った言葉、メロディ、曲を汲み取ってください!」──Shota
ステージ上手にはKOJIが愛用していたグレッチのホワイトファルコンが置かれ、開放感たっぷりの1曲目の「たからもの」から拳が突き上がって場内はHiコール。続いて、口ずさめるメロディと温かいメッセージが染みる「WB」がハンドクラップの中で披露された。
「バンドバージョンとしてALvinoでステージに立つのは8年ぶり」とShotaが興奮気味に伝え、サポートメンバーを紹介。後期のライヴを支えたドラマーのLEVINが「KOJIにこの景色、見せたかったね!」と呼びかけると感無量の拍手。ベーシストのyou+とマニュピレーターのHiroyuki Nakagawaに続いて、潤が言葉を繋げた。
「バンドスタイルは久々で、michi.くんにも、La’cryma Christiに会うのも久しぶりで、めちゃめちゃ楽しみにしてました。やっぱり、みんないい人たちでした(笑)。ライヴのMCで、大事なことはKOJIが話していたんですけどね」と戸惑いながら、「KOJIが生んだ音楽の素晴らしさに改めて触れたことによって、ALvinoとして再び集まることにした」と告知すると場内は大歓声。まずは8月にShota、潤、Hiroyuki Nakagawaの3人で8月にアコースティックスタイルで<Alvino同窓会vol.1>を、2027年1月にバンドスタイルで<Alvino同窓会vol.2>を開催すると伝えた。が、大事なお知らせでいっぱいいっぱいになってしまったのか、Shotaに「俺の紹介は?」と突っ込まれていたのもALvinoらしかった。
そんな和気藹々とした雰囲気の中、同期によるKOJIのギターフレーズから始まった「運命はこのように手をたたくのだ」はホワイトファルコンにスポットライトが当たる演出とともに届けられた。東日本大震災の後にKOJIが書き下ろし、“助け合おうみんなの力で 歩き出そう少しずつでも”と歌うこの曲ではKOJIの歌もフィーチャーされ、ハンドクラップとシンガロングで場内が一体となった。
そしてMCではShotaが、ALvino現役当時にKOJIが自分の喉のことを一番に考えてくれていたにもかかわらず、自分が未熟だったせいでKOJIからのアドバイスに素直になれなかったことを今でも後悔していると告白。言えなかった感謝の気持ちが伝わるように、8年ぶりのステージに立ったと話した。
「クヨクヨ考えて悩んで、前に進もうと思ったけど進めなくて。でもそんなこと、実は KOJIくんは一番わかっていて、“それも含めてShotaらしいんじゃない?”って今日も言ってくれているような気がします。KOJIくんは“まずは行動しなさい。動いてみなさい”っていつも言ってくれて。そんな言葉に僕は力をもらって、8年ぶりですけど、今日ここに立ってます。本当にありがとうございます」──Shota
締め括りはメジャー1stシングル「この手紙‥」。歌のメッセージと潤のメロディックなギターフレーズがまるでKOJIへの手紙のように響き、シンガロングの中でShotaは、「KOJIさん聞こえてる?」と呼びかけた。
【La’cryma Christi】






トリを飾ったのは1994年に結成、1997年にメジャーデビューを果たしたLa’cryma Christiだ。2025年5月に12年ぶりの期間限定再始動をアナウンスした彼らは、同年11月に幕張イベントホールで開催された<CROSS ROAD Fest>への出演を皮切りに、ワンマンツアーを敢行。全公演がソールドアウトしたことにより、追加公演の位置付けになるツアー<Night Flight〜Last Finale〜>の真っ最中の出演となった。
ひときわ大きな歓声の中、ライヴはLEVINのパワフルなドラムから始まる「PRIDE」で幕を開けた。名盤『magic theatre』収録曲の「Subconscious Desire」はSHUSEのベースがうねるイントロダクションから神秘的な情景を描いていく。KOJIオリジナルモデルのKILLER KG-Marquisが飾られたステージで、KOJI作曲の2曲が立て続けに演奏された。
「KOJIの<Memorial & Birthday Live>に集まってくれてありがとう。素敵なイベントにもかかわらず、La’cryma ChristiのTAKAを呼ぶ声が小さいな!」とTAKAおなじみの煽りが飛び出し、「KOJIを呼ぶ声が小さいな!」とTAKAが続ければ場内はKOJIコールの嵐。「再始動前にKOJIが僕の夢枕に三度も立って、歌うように促された」というエピソードを伝え、柔らかなトーンで「みんなの心の中にもKOJIはいる? 心の中のKOJIと共に今日のライヴ、大盛り上がりしてください」と呼びかけた。
TAKAのそんなMCからの「Without you」は、ポップセンスに長けたKOJIとTAKAのタッグによって生まれたナンバー。その輝きと儚さにKOJIを失った想いを重ね合わせずにはいられない。
初期から異彩を放っていたLa’cryma Christiを2025年-2026年に蘇らせたのは、KOJIあってこそ。時空を超え、世界旅行をさせてくれるようなTAKAの伸びやかなハイトーンボーカルと歌詞世界。異国情緒漂う独特のフレーズを香りが匂い立つような音色で奏でるHIROと、緻密で空間に風を吹かせるようなKOJIとのギターアンサンブル。メロディックかつ骨太なベースプレイと派手なパフォーマンスで盛り上げるSHUSE。重みと鋭い切れを兼ね備えたドラムプレイと華やかなスティックさばきでバンドを支えるLEVIN。全員が確かなスキルを持ちながら、プログレッシヴなロックとオリエンタルでエキゾティックな世界観を融合させた楽曲はオリジナリティの塊だ。
この日、演奏されたインディーズ時代の楽曲「Siam’s Eyes」も、「偏西風」や「南国」も転調や変拍子の多い曲調でありながら、キャッチーなメロディやフレーズとのバランスが絶妙で、描かれる情景が明確であるがゆえ、マニアックだと感じさせない。
KOJIのポジションをサポートギタリストのSHINOBUが担い、歴史を彩ってきた曲たちが演奏される中でTAKAは客席に「楽しい?」と呼びかけ、「楽しい時はウェーヴをするんだよ」と自らカウントして豊洲PITに何度もウェーヴを巻き起こした。会場の情景を見て「楽しくなってきた!」と無邪気な笑顔を見せたTAKAは、大切なメンバーたちをSHINOBUも含めて紹介。
その直後にTAKAから「新曲を送るぜ!」という言葉が発せられて、会場は騒然。La’cryma Christiの再始動だけでも信じられない想いだった人たちをさらに驚かせた。タイトル未定(後日「蜃気楼」と発表)の状態で演奏された新曲の歌詞は、すでにFC限定で公開されているが、希望と光が差し込むような曲には再始動時にメンバーが、“KOJIの魂と共に”という想いを込めてオフィシャルサイトで発表したメッセージに通じる未来への願いが込められているように思えた。
そして嬉しさと興奮で騒然とするイベントの最後に届けられたのは「White Period.」。あの頃と同じようにファンのシンガロングが豊洲PITに響き渡った。
【encore session】



そして、アンコールではもうひとつのサプライズとKOJIが繋いだ奇跡が待っていた。TAKAが「ここでKOJIの宝物を呼びます」とKOJIの息子であるKAZUKIをステージに呼び込んだのだ。ギターを抱えたその姿は、遠目から見るとスタイルも仕草も“KOJIか!?”と思ってしまうほど。「温かい目で見守ってください」とTAKAが呼びかけ、KAZUKIがイントロのアルペジオギターを奏でて、La’cryma Christi + KAZUKIの編成で「偏西風」が届けられた。
TAKAがKAZUKIにKOJIとの思い出について尋ねた場面では、チャーミングなエピソードが会場をほっこりさせた。
「誕生日にはライヴがあったのでお祝いすることはなかったんですけど。お小遣いでプレゼントを買おうと思って。(KOJIは)硬いラムネが好きなんですね。KOJIの知っている一番硬いラムネがアンパンマンラムネで。恥ずかしくて自分では買えなかったので、僕が買ってあげた」──KAZUKI
そんなアンコールらしいムードの中、「鳩が飛んできました」とTAKAらしい言い回しでmichi.とShotaがステージに呼び込まれ、トリプルボーカルで披露されたのは、KOJI作曲の代表曲「未来航路」。KAZUKIがKOJIのようにギターリフを背中弾きで披露し、同曲エンディングではSHUSEがベースをマイクスタンドに擦り付けるおなじみのパフォーマンスも飛び出した。
幸せな空気に満ちた空間の中、1ヶ月前から練習したというShotaは感動の面持ち。TAKAは一夜限りの三人のボーカリストの共演について「いつも一人で歌っているから心強いよ」と笑い、michi.は本イベントを通じて感じたことを「こんなに幅の広い懐の深い素晴らしいギタリストなんだなと。KOJIと一緒に音を重ねることができて本当に光栄だなと今日、改めて感じさせてもらいました。俺にとって大切な親友でもあり、大切な兄さんでもあり、尊敬できる存在でもあり、特別な存在」と振り返った。「じゃあ、もう1曲だけやらせてくれ。何がいい?」とTAKAが客席に問いかけ、トリプルボーカルでのラストに「With-you」が披露された。
鳴り止まないコールに応えてのダブルアンコールでは、KAZUKIが再び登場。「なんて豊かなんだろう。みんなの中のKOJI、喜んでるね」とTAKAが語り、La’cryma Christiのライヴの最後を飾ることが多かった2ndシングル「THE SCENT」を届けた。
終演後、全員が手を繋いでの挨拶ではKAZUKIがKOJIのギターを頭上に掲げ、「皆さん、KOJIのために集まってくれてありがとうございました」と感謝の言葉を伝え、温かい拍手が降り注いだ。全員がステージを去った後、会場に鳴り響いていたのはファンによる「With-you」の歌声。
“KOJIの魂と共に”──ステージにも客席にもその想いが息づいていた。出会いと別れが紡いだ奇跡と輝きが明日を照らしてくれるはず。そう思わずにはいられない素晴らしい一夜であった。
取材・文◎山本弘子
撮影◎SANA HARUKAWA Ayami Kawai (ALICE IN MENSWEAR)
■イベント<KOJI Memorial & Birthday Live 2026 -Eternal Blue->4月12日(日)@東京・豊洲PIT セットリスト
【ALICE IN MENSWEAR】
▼メンバー
michi.(Vo)
菅大助(G / サポート)
古谷圭介(B / サポート)
竹村忠臣(Dr / サポート)
▼セットリスト
1.Lost Child
2.PiLL≠GRiMM
3.TRANSITION
4.ハジマリノウタ
5.オートマタ -鋼鉄少女A-
6.Pre-TEA PARTY
7.アビエイターズ -飛行少年A to Z-
【KOJIソロバンド】
▼メンバー
HIRO(G)
SHUSE(B)
竹村忠臣(Dr)
▼セットリスト
SE.Greenback
1.Perfect World
2.Olive Crown
3.Distant Land
4.Joy
【ALvino】
▼メンバー
Shota(Vo)
潤(G)
渡辺ゆう(B / サポート)
LEVIN(Dr / サポート)
▼セットリスト
1.たからもの
2.WB
3.運命はこのように手をたたくのだ
4.この手紙…
【La’cryma Christi】
▼メンバー
TAKA(Vo)
HIRO(G)
SHUSE(B)
LEVIN(Ds)
Shinobu(G / サポート)
KAZUKI(G / ゲスト ※encore session)
michi.(Vo / ※encore session)
Shota(Vo / ※encore session)
▼セットリスト
SE Down to Earth
1.PRIDE
2.Subconscious desire
3.Without you
4.Siam’s Eye
5.Blueberry Rain
6.蜃気楼(新曲)
7.南国
8.White Period.
encore
en1.偏⻄⾵ with KAZUKI
en2.未来航路 with michi. / Shota
en3.With-you with michi. / Shota
W encore
en4.THE SCENT
■ALICE IN MENSWEARライヴ情報
▼2026年
04月25日(土) 東京・赤羽ReNY alpha
※michi.ソロワンマン / KAZUKIゲスト
08月01日(土) 東京・赤羽ReNY alpha
※MASCHERA vs ALICE IN MENSWEAR
10月17日(土) 兵庫・姫路Beta
※MASCHERA 2デイズ
10月18日(日) 兵庫・姫路Beta
※MASCHERA 2デイズ
12月05日(土) 大阪 RUIDO
※michi.ソロワンマンツアー
12月06日(日) 愛知・名古屋HeartLand
※michi.ソロワンマンツアー
12月12日(土) 東京・赤羽ReNY alpha
※michi.ソロワンマンツアー
▼2027年
03月27日(土) 新宿ReNY
※MASCHERAワンマン
04月03日(土) 赤羽ReNY alpha
※michi.ソロワンマン
詳細リンク:https://linktr.ee/michi.solo
■<ALvino 同窓会 Vol.1>
8月9日(日) 神奈川・新横浜strage
※アコースティックスタイル
詳細:https://jun-0504.bitfan.id/contents/370589
■<ALvino 同窓会 Vol.2>
2027年1月開催予定
※バンドスタイル


■ライブ会場 × 通販限定Blu-ray / DVD『La’cryma Christi LiveTour 2025-2026 Night Flight〜final call〜 at LINE CUBE SHIBUYA 20260114』
3次受注期間:〜4/19(日)23:59まで
2026年5月上旬〜中旬頃発送予定
※発送は予定となっております。状況により前後する場合もございます。
【初回生産分 数量限定販売】
LCRM-0003 ¥8,000(税込)
予約リンク:https://lc-garden.jp/store
▼収録内容
SE: Dear Natural
01.Night Flight
02.南国
03.Warm Snow
04.Forest
05.未来航路
06.Zambara
07.A.S.I.A.
08.偏西風
09.イスラエル
10.Blossom
11.月の瞼
12.With-you
13.Blueberry Rain
encore
en1.SCREAMING
en2.White period.
en3.Siam’s eye
en4.THE SCENT
en5.S.E.A.
en6.PSYCHO STALKER
■La‘cryma Christiツアー追加公演<Night Flight〜Last Finale〜>
※終了した公演は割愛
5月09日(土) 大阪・Zepp Namba
関連リンク
◆La’cryma Christi オフィシャルサイト
◆La’cryma Christi オフィシャルX
◆La’cryma Christi オフィシャルIngtagram
◆La’cryma Christi オフィシャルYouTubeチャンネル
◆La’cryma Christi OFFICIAL TEAM “LC GARDEN”
◆ALvino オフィシャルサイト
◆ALvino オフィシャルYouTubeチャンネル
◆ALICE IN MENSWEAR オフィシャルサイト
◆ALICE IN MENSWEAR オフィシャルYouTubeチャンネル
◆KOJI Memorial Museum『Le bleu eternel』







