とた、海外初コラボ。台湾のSSW・163bracesとのパフォーマンス楽曲を収録した「オノマトペ」リリース

とたが、台湾の人気女性シンガーソングライター・163bracesとのパフォーマンス楽曲を収録したシングル「オノマトペ」を4月22日にリリースすることが発表された。
163bracesは、YouTubeやInstagramで日本の楽曲などのカバー投稿が最初に注目を集め、現在YouTubeで約90万人のフォロワーを抱えている。2025年にリリースした初のフルアルバム『海螺記(HAIROCHI)』は、国内外で大きく評価され、今年1月には初のZepp New Taipei公演を大成功させた今注目のアーティスト。

日本の楽曲のカバー投稿を目にした、とたがオファーし、お互いにコミュニケーションをとりながら、今回の海外初コラボレーションが実現した。
また、3月1日には、台中で開催された浮現祭EMERGE FEST 2026に初出演。スペシャルゲストとして163bracesを迎え、大盛況の中、今回のコラボ楽曲も初披露された。

シングル「オノマトペ」には、とたが作詞作曲を手掛けたオリジナルの日本語バージョンと、この楽曲を163bracesが訳し、フィーチャリングボーカルとしても参加した全編中国語詞による「オノマトペ feat. 163braces」の2曲が収録される。中国語の楽曲は今回が初めての挑戦となり、ボイストレーニングを重ねて、録音に臨んだ。
「オノマトぺ」は言語体系が確立されていなかった時代に、感情を音として伝える役割を担った言葉の起源とする説があり、お互いの言葉が分からなくても、音の中でその感覚を共有できて繋がりたいとの想いで制作された楽曲。万国共通、思わず体がバウンスして踊りたくなるようなフォークトロニカなビートミュージックにも注目だ。
なお、同日4月22日には、とたが日本語訳詞とフィーチャリングボーカルとしても参加した163bracesの楽曲「To love, to see feat. Tota」が台湾よりリリースされる。
◆ ◆ ◆
[とたコメント]
新曲「オノマトペ」はタイトルの通りオノマトペを使った曲です。言葉で表しきれない感覚を、感じるまま音で聞かせて欲しいと歌っています。オノマトペを言葉の始まりとする一説もあったりして、音の響きやリズムを伝えられることの重要さについて考えたりしながら作りました。
そして163bracesとは、初めて中国語で歌いました。私たちは弾き語りでカバーを載せてきたルーツがあったり、好きな音楽が似ていたり、制作する中でお互いどこか似たような感覚を持っていました。
日本語にはオノマトペの種類が特に多いことが分かったり、台湾のオノマトペにも感覚的に納得できる音の響きがあったりして、国を跨いで作れたからこその新しい発見が沢山ありました。
また「天空」の日本語バージョンは初めて歌詞の意訳もさせてもらいました。元の歌詞にところどころ母音を合わせたり、メロディにはまる日本語を選んだり、新鮮な制作でした。そして163bracesが本当に日本語が上手で驚きました!
音の響きを純粋に楽しめる曲になったので、台湾の人にもぜひ沢山きいてほしいです!
◆ ◆ ◆
「オノマトペ」
2026年4月22日(水)配信リリース
配信リンク:https://lnk.to/tota_onomatopoeia
1.オノマトペ (日本語ver. / words and music by とた )
2.オノマトペ feat. 163braces(中国語ver. / words by とた, 163braces music by とた)







