Luciela、本人が全編を書き下ろした小説『蛇哭』より、第1弾楽曲「火燐」配信リリース。MVはる鹿・中村准之が出演

Lucielaが、自ら全5章にわたって書き下ろした小説『蛇哭(読み:だこく)』を軸に、各章の情景・感情・事件を音楽として昇華させた楽曲群をリリースしていく。このたびその第1弾先行配信曲となる「火燐(読み:かりん)」が4月8日にリリースされることが決まった。
小説『蛇哭』は、ある人間関係をきっかけに少しずつ歯車が狂い、最終的に取り返しのつかない地点へと向かっていく人物たちを追った心理サスペンス小説だ。派手などんでん返しに頼らず、登場人物の感情変化と選択の積み重ねでストーリーを動かす構成が特徴。リリースされる楽曲ごとに物語の断片が明かされていく構成となっており、リスナーはその考察と推測を積み重ねながら、物語の全貌に迫っていくことができる。
第1弾先行配信曲「火燐」は、全5章で構成される小説の第4章、タイトル「破裂」――物語がひとつの臨界点へと達するその章を音楽として昇華させた、新章の”点火点”となる一曲として制作されている。バラードを軸にしつつバンドサウンドのうねりと、華やかでありながらもどこか不穏を感じさせるストリングスが絡み合う。クライマックスの温度と余韻を高解像度へと持ち上げる緻密なアレンジメントは、Proz所属のknoakが構築・担当。Luciela自身が作詞・作曲・編曲を手掛け、knoakとの共同アレンジによって生み出された楽曲は、現在進行形で広がる”新章”への期待を大きく高める仕上がりとなっている。
ジャケットデザインもLuciela自身が手掛けた。なお、Lucielaのオフィシャルサイトでは小説『蛇哭』の特設ページが公開されている。
MVには、モデルとして活躍しながら音楽活動にも精力的な”る鹿”が主人公・沢渡恭子役として、舞台俳優業でも名を広げつつある“中村准之”が篠原浩二役として出演。物語の核心に触れるシーンを2人が体現しており、その演技が映像の大きな見どころとなっている。本映像は4月8日(水)0:00 公開予定。
また、本人が20歳となる6月25日(木)に、東京・WWWで自身初ライブとなる<Luciela 0th One Man Live -遺花->を開催。こちらは4月8日(水)20:00にチケット一般販売開始。
沢渡恭子 役: る鹿(Instagram:@luluxinggg)
篠原浩二 役: 中村准之(Instagram:@syunno_nakamura)
■「火燐」(読み:かりん)
2026年4月8日(水)0:00〜 全世界配信
Pre-add / Pre-save: https://orcd.co/karin

クレジット:Music & Lyrics:Luciela
Arrangement:Luciela, knoak
※ラジオO.A.解禁:2026年4月8日 0:00〜
◾️<Luciela 0th One Man Live -遺花->

2026年6月25日(木)東京・Shibuya WWW
Open 18:15 / Start 19:00
料金:4,000円(税込)
※別途ドリンク代が必要になります。
一般販売:2026年4月8日(水)20:00〜
e+:https://eplus.jp/luciela/”https://eplus.jp/luciela/
ぴあ:https://w.pia.jp/t/luciela/”https://w.pia.jp/t/luciela/
ローソン:https://l-tike.com/luciela/”https://l-tike.com/luciela/
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