Uru、ニューアルバム『tone』本日リリース。発売記念にパフォーマンスしたプレミアムスタジオライブ公開も

Uruが、本日リリースとなったニューアルバム『tone』を本日発売した。リリースを記念して、プレミアムスタジオライブをオフィシャルYouTube で公開した。
これまで「プロローグ」や、「あなたがいることで」、「アンビバレント」等、自身の代表曲となった楽曲のリリース時に公開されてきたUruのスタジオライブ。今回は、『Uru Premium Studio Live ~New Album「tone」~』と題されており、映画『クスノキの番人』の主題歌で、back numberが楽曲提供をしたことで話題を呼んだ1月リリースの「傍らにて月夜」と、2月20日に公開を控える木村拓哉主演の映画『教場 Requiem』の主題歌として書き下ろされ、2月9日にリリースされたばかりの「今日という日を」、そしてアルバム『tone』に収録されている新曲「さすらいの唄」の、最新ヒット曲とアルバム新曲でセットリストが構成されている。
ピアノ、ギター、コーラスを携えた今回限りの特別なアコースティック編成で、幻想的な白い空間を曲ごとに染め上げる照明とともにパフォーマンス。切なさと温かさが同居したUruならではの世界観が表現された映像になっているという。なお、こちらのスタジオライブは24時間のみアーカイブされるとのことなので、リアルタイムを逃しても貴重なライブを視聴することが可能。
およそ3年ぶりのアルバムとなる『tone』は、“声や感情の濃淡”をテーマに制作された1枚だという。TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールオープニングテーマ「アンビバレント」、TBS系ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌「Never ends」、映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌「手紙」など、フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』および映画『教場 Reunion』主題歌「心得」など数々の話題作を彩ってきた楽曲に加え、日本赤十字社CMソング「夜が明けるまで」を初音源化するなど、全15曲。
さらに初回限定カバー盤には、Uruがこれまで大切に歌い継いできたカバー楽曲に加え、本作のために新たにレコーディングされた新録音源を収録。 これまでにリリースされてきた「青と夏(Mrs. GREEN APPLE Cover)」「エイリアンズ(キリンジ Cover)」「ランデヴー(シャイトープ Cover)」に加え、「瞳をとじて(平井堅 Cover)」「虹(菅田将暉 Cover)」「傷つける(クリープハイプ Cover)」「幸せな結末(大滝詠一 Cover)」「たとえば(さだまさし Cover)」の5曲は、アルバム『tone』のために新たに録音された。
映像盤には、<Uru Tour 2023「contrast」>東京・LINE CUBE SHIBUYA公演のライブ映像が付属される。
◾️4thアルバム『tone』
2026年2月18日(水)CDリリース



配信:https://uru.lnk.to/HW6nYZ
CD購入:https://smar.lnk.to/Tyn8vW
特設HP:https://uru-official.com/feature/ToneTour
初回生産限定盤[映像盤](CD+BD)AICL-4862~3 ¥6,600(税込)
初回生産限定盤[カバー盤](CD+CD)AICL-4864~5 ¥4,400(税込)
通常盤(CD)AICL-4866 ¥3,300(税込)
▼収録内容
<DISC1>
1.今日という日を 映画『教場 Requiem』主題歌
2.傍らにて月夜 映画『クスノキの番人』主題歌
3.手紙 映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌
4.アンビバレント TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールオープニングテーマ
5.フィラメント 映画『おいしくて泣くとき』主題歌
6.「君の幸せを」
7.ミラクル
8.春 ~Destiny~ 『キリン 午後の紅茶』「春の午後の出会い」篇 CMソング
9.さすらいの唄
10.紙一重 TVアニメ『地獄楽』エンディングテーマ
11.愛
12.プラットフォーム TVアニメ『永久のユウグレ』オープニングテーマ
13.Never ends TBS系金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌
14.夜が明けるまで 日本赤十字社 「『赤十字は、動いてる!』一緒なら、救える。」篇 CMソング
15.心得 フジテレビ系 月9ドラマ『風間公親-教場0-』主題歌
<DISC2>※カバー盤のみ
1.青と夏(Mrs. GREEN APPLE)
2.瞳をとじて(平井堅)
3.虹(菅田将暉)
4.傷つける(クリープハイプ)
5.エイリアンズ(キリンジ)
6.ランデヴー(シャイトープ)
7.幸せな結末(大瀧詠一)
8.たとえば(さだまさし)
<Blu-ray>※映像盤のみ
Uru Tour 2023「contrast」@LINE CUBE SHIBUYA
1.それを愛と呼ぶなら
2.Love Song
3.Missing(久保田利伸)
4.ランドマーク
5.ハクセキレイ
6.いい男
7.恋
8.そばにいるよ
9.脱・借りてきた猫症候群
10.ダンスホール(Mrs. GREEN APPLE)
11.Break
12.振り子
13.心得
14.たとえば(さだまさし)
15.あなたがいることで
16.ポジティ部入部
17.紙一重
18.星の中の君
◾️シングル「傍らにて月夜」
2026年1月19日 配信
2026年1月28日 CDリリース


・CD購入:https://smar.lnk.to/fUbA2F
・配信:https://uru.lnk.to/s7udue
作詞・作曲:清水依与吏
編曲:back number
※映画『クスノキの番人』主題歌
▼店頭特典
Amazon.co.jp:メガジャケ(アニメ絵柄)
アニメイト:ポストカード(アニメ絵柄)
楽天ブックス:アクリルコースター(アニメ絵柄)
セブンネット:アクリルチャーム(アニメ絵柄)
応援店:B3ポスター(アーティスト写真柄)
※一部対象外の店舗/オンラインショップもございますので、必ずご希望のCDショップでご確認のうえご予約ください。
※オンラインショップにより受付期間が異なる可能性がございます。詳しくはオンラインショップの商品ページをご覧ください。
◾️タイアップ情報/映画『クスノキの番人』
2026年1月30日(金)全国公開

<CAST>
高橋文哉/天海祐希
齋藤飛鳥 宮世琉弥/大沢たかお
<STAFF>
原作:東野圭吾「クスノキの番人」(実業之日本社文庫刊)
監督:伊藤智彦
脚本:岸本卓
キャラクターデザイン:山口つばさ 板垣彰子
音楽:菅野祐悟
美術監督:滝口比呂志
美術設定:末武康光
色彩設計:橋本 賢
衣装デザイン:高橋 毅
CGディレクター:塚本倫基
撮影監督:佐藤哲平
編集:西山 茂
スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
リレコーディングミキサー:藤島敬弘
制作:A-1 Pictures / Psyde Kick Studio
配給:アニプレックス
公式HP:kusunoki-movie.com
公式X:@movie_kusunoki#クスノキの番人
公式Instagram:movie_kusunoki
◆ ◆ ◆
◾️Uru コメント
『クスノキの番人』の主題歌を歌わせていただけることになり、以前から拝読していた東野圭吾先生の作品であるということと、それをback numberさんに楽曲提供していただけるという、二つの喜びで胸が弾けました。
この作品の主人公である玲斗の生き方や、人としての成長のようなものを自分自身にも投影することで良い刺激をいただくこともでき、依与吏さんが作ってくださった素敵な曲と歌詞に、それをそのまま吹き込もうと思いながら歌わせていただきました。
人の感情は文字や言葉では伝えきれない部分がありますが、それをこの作品とこの「傍らにて月夜」を通して改めて受け取った気がします。
聴いてくださった方が、心に浮かんだ感情をそっくりそのまま大切にしたいと思えるような歌が歌えていたら良いなと思います。
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◾️清水依与吏(back number)コメント
生きれば生きるほど
生きるのが難しくなるのは
なんでなんだ?
と文句垂れながらも道を探す背中に、そっと手を添えてくれた『クスノキの番人』という作品に、僕自身が想像しうる最良の形で関わらせていただけて本当に嬉しいです。
back numberからメロディー、言葉、演奏という形で受け取った野暮な願いを、Uruちゃんが深く響かせつつ軽やかに歌い上げてくれたことで、アニメーションとしての『クスノキの番人』に重要な一色を添えられたのではないかな、添えられてたらいいな、と思っています。
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■伊藤智彦 監督コメント
back numberさんの楽曲カバー動画がデビューのきっかけにもなったというUruさんが彼らの楽曲で歌うというプランを聞いた時、『クスノキの番人』のテーマとも被るような気がしました。「多幸感を持って映画館を出て欲しい」と言う話を清水依与吏さんにお伝えしたような覚えがあります。back number のサウンドにUruさんの歌声が加わることで、非日常感が増し、夜空に浮かぶ月のように映画全体を優しく包み込んでくれるような印象を持ちました。同時に、実家に電話しよっかな…という気持ちにも。自分にとって、そんな曲なのだと思います。
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◾️タイアップ情報/映画『教場 Reunion』
(前編)2026年1月1日(木)NETFLIX配信開始
(後編)2026年2月20日(祝・金)劇場公開
▼CAST
木村拓哉
綱 啓永、齊藤京子、金子大地、倉 悠貴、井桁弘恵、大友花恋、
大原優乃、猪狩蒼弥、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗、
佐藤仁美、和田正人、荒井敦史、高橋ひとみ
佐藤勝利、中村 蒼 / 小日向文世 ほか
▼STAFF
原作:長岡弘樹「教場」シリーズ/「新・教場」「新・教場2」(小学館刊)
監督:中江 功
脚本:君塚良一
配給:東宝
公式HP:https://kazama-kyojo.jp/
公式X:https://x.com/kazamakyojo
公式Instagram:https://www.instagram.com/kazamakyojo/
©フジテレビジョン ©長岡弘樹/小学館
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◾️Uru コメント
今回また『教場』と新たな主題歌でご一緒させていただけることをとても嬉しく思っています。
『教場 Requiem』での風間公親は、これまでの教場シリーズの風間よりも一段と厳しさとそこにある愛情をより深く感じました。一見冷たく突き放すような言葉や態度も、後になってそれが風間の愛情や教示だったのだと気づく生徒たちと共に、私も風間への尊敬と親しみが深くなっていきました。
多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この「今日という日を」に吹き込みました。ふと立ち止まった時や躓いた時など、この曲が誰かの背中をそっと撫でてくれたらいいなと思います。
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◾️<Uru Tour 2026「tone」>
2026年
7月1日(水)大阪 フェスティバルホール
7月26日(日)埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
8月12日(水)愛知 Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール
9月3日(木)東京 昭和女子大学人見記念講堂
9月24日(木)兵庫 神戸国際会館こくさいホール
10月21日(水)東京 LINE CUBE SHIBUYA
詳細:https://uru-official.com/feature/ToneTour






