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LuckyFes
“「フラッシュ」×FlashMovieコンテスト”開催!
2002.08.22 00:00
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『フラッシュ』 Sony Music Associated Records AICL-1386 1,223(tax in)
1 フラッシュ 2 再生 3 フラッシュ (instrumental) 4 再生 (instrumental)
9/19(木)@仙台 仙台市民会館 (info. キョードー 022-296-8888)
9/24(火)@福岡 福岡市民会館 (info. キョードー092-714-0159)
9/27(金)@新潟 新潟市民芸術文化会館・劇場 (info.キョードー025-245-5100)
9/30(月)@名古屋 愛知県芸術劇場 (info.サンデーフォーク 052-320-9100)
10/2(水)@東京 NHKホール (info.H.I.P 03-3475-9999)
10/3(木)@東京 NHKホール (info.H.I.P 03-3475-9999)
10/7(月)@札幌 札幌市民会館 (info. WESS 011-614-9999)
10/10(木)@広島 広島厚生年金会館 (info.夢番地広島 082-249-3571)
10/15(火)@大阪 大阪厚生年金会館大ホール (info.夢番地大阪 06-6341-3525)
10/16(水)@大阪 大阪厚生年金会館大ホール (info.夢番地大阪 06-6341-3525)
※開場18:00/開演19:00 ticket:¥5,775(adv)/¥6,300(door) (全公演共通:税込/全席指定)
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タイトル曲の作曲は福富幸宏、SBKの作品にヴォーカルで参加しているCOLDFEETのLORI FINEが担当。シンプルだがクセになるようなビートと、ローズ&オルガンのハーモニーが漂う中、夏の思い出を惜しむようなノスタルジックなメロディをbirdが伸びやかに、そして力強く歌う。また、様々な光り輝く(flash)出来事や流れる(flush)瞬間を描写したbirdのちょっぴりせつない詞が印象的に心に響く。
そしてカップリング曲である「再生」。静かにゆったりとこだまするビートの中で、日本の下町の祭りをテーマにした詞と共にbirdの歌声がやさしくも物悲しく響く。とても新鮮さを感じる実験的なこの曲はbird自身が手掛け、サウンドプロデュースには気鋭プロデューサー、田中義人が手掛けている。
そんな「フラッシュ」のリリースにあわせ、タイトルにちなんでbirdの絵素材を自由に使ってFlashMovieを制作してもらう“bird「フラッシュ」FlashMovieコンテスト”を開催! この企画の発端を担当者に訊くと…
「まさに今回のシングルのタイトル「フラッシュ」からそのまま思いつきました。…とはいえ、もともと何かアーティストを絡めたweb上でのおもしろい企画が出来ないかと考えていましたし、新しいクリエイターの才能を常に探しているので、一石二鳥という感じで具体的に企画を実行することになりました。今回はデジタルハリウッドさんが色々と御協力下さり、flashmovieを専門に学ぶ“フラッシュコース”の方々含め、卒業生など多くの方にお声をかけて頂いた結果、この企画が実現しました」(以下、コメントSMAR 石原さん)
今回はデジタルハリウッドの学生及び卒業生から作品を応募し、たくさんのオリジナリティ溢れる作品が集まったようだ。
「宣伝を意識したCM調のもの、ストーリー性のあるもの、イラスト調のものなど、それぞれ個性があり楽しませてもらいました。bird本人も、“凄い!”と感心したり、おもしろいアイデアに笑ったりと楽しみながら見ていました」
そしてたくさんの応募の中から見事、フラッシュ大賞に輝いたのが皆さんに観ていただいた村上 卓さん、永野 朗さんの合作だ。この作品が大賞となった決め手は…
「birdと関係者のみんなで選んだのですが、やはり写真を使わずに全編にわたってイラストで描いたこと、そして途中で飛んでくる鳥の絵が、アーティスト・イメージにぴったりとマッチしていたこと…」
30秒という短い時間ながら、birdらしさを全面に打ち出し、birdの詞によくでてくる自然の中での展開がとても印象的である。最近ではFlashMovieを使うサイトが多い中で、こういった若いクリエイターの作品の質の高さが、今後のインターネットでの可能性を切り開いてくれることは言うまでもない。
文●編集部
※その他の受賞作品はオフィシャル・ページにてご覧いただけます。http://www.sonymusic.co.jp/bird
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