【俺の楽器・私の愛機】2018「運命の出会いに違いない!プレベ大好き!!」

【FenderPrecisionbass 1964】(兵庫県 プレベ大好きおじさん 37歳)

このベースとの出会いは、一昨年に何気なく立ち寄った楽器店でした。店内に、値札もスペックも何も書かれていない状態で、ただ吊るされていた一本。(後から聞くと調整中で販売前だったそうです)
あまりのルックスのかっこよさに何気なく試奏させてもらった瞬間、圧倒的に説得力のあるサウンドに一気に引き込まれました。そしてあとで値段を聞いて思わず飛び上がりました(笑)
それでも「これを逃したら後悔する」と思い、後日腹をくくって購入。妻が「こいつやりやがったな」という感じでお会計を笑いながら見ていたのが印象的です。
この個体の一番の特徴は、約3.6kgという驚くほどの軽さです。ヴィンテージのプレベでもここまでの軽さはかなり希少だと思います。ネック落ちすることもないので、絶妙なバランスな気がします。
肝心の音は、空間ごと鳴らすような太い低音で、ただこもることもなく、説得力を感じる音です。ラベラのフラットワウンド弦を張っていて、トーンを少し絞るだけで、いわゆるらしいサウンドになるのも大きな魅力です。
いつも思った通りの音を出してくれるという信頼感があり、代わりの効かない一本。これからも末永く、大切に使っていきたいと思っています。
機会があれば次は長年の相棒の1974年のプレベについても紹介させていただけたらと思います!ありがとうございました!


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ヴィンテージってなんであんなすごい音がするんでしょうね。1950~1960年代のプレベやジャズベでも激軽の個体ってありますけど、ネック落ちとかしないので、ネックが軽いんでしょうね。私は竿物の音の良さはネックにあると思っているので、秘密はそのあたりなのかな。周りの空気を全部震わせるようなパワーと拡散力を感じますよね。で、このピックガードのこのべっ甲柄の色具合。この感じよね。この感じ、たまらんじゃろ?(BARKS 烏丸哲也)
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「俺の楽器・私の愛機」コーナーでは、皆さんご自慢の楽器を募集しています。BARKS楽器人編集部までガンガンお寄せください。編集部のコメントとともにご紹介させていただきますので、以下の要素をお待ちしております。
(1)投稿タイトル
(例)必死にバイトしてやっと買った憧れのジャガー
(例)絵を書いたら世界一かわいくなったカリンバ
(2)楽器名(ブランド・モデル名)
(例)トラヴィス・ビーン TB-1000
(例)自作タンバリン 手作り3号
(3)お名前 所在 年齢
(例)練習嫌いさん 静岡県 21歳
(例)山田太郎さん 北区赤羽市 X歳
(4)説明・自慢トーク
※文章量問いません。エピソード/こだわり/自慢ポイントなど、何でも構いません。パッションあふれる投稿をお待ちしております。
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