未来古代楽団、やなぎなぎとのコラボレーション楽曲「氷と永遠」を発表

未来古代楽団とやなぎなぎによるコラボレーション楽曲「氷と永遠」(feat.やなぎなぎ)の制作が、5月7日にZepp DiverCityで開催された<巨いなる神のオブリビオ>の会場で発表された。
同時に発表された次回公演<氷る世界と燐の君>と深い関わりがありそうなタイトルのこの曲は、作詞を砂守岳央、作曲・編曲を松岡美弥子という未来古代楽団の代表曲「忘れじの言の葉」のタッグによって制作されたものだ。
発表された次回公演となる未来古代楽団 祝祭あるいは断章8<氷る世界と燐の君>は、2026年11月2日(月)東京国際フォーラム ホールCにて開催となる。2023年の本格活動から会場規模を拡大してきた未来古代楽団だが、Zepp DiverCity(TOKYO)ワンマンライブもソールドアウトを記録し、その勢いのまま会場を東京国際フォーラム ホールCへとさらなる拡大を見せている。
メンバーを固定しない不定形ユニットとして、公演ごとに多彩なゲストボーカルを迎えることも魅力のひとつである未来古代楽団。本公演には、圧倒的な表現力で多くのアニメ・ゲーム音楽を彩るやなぎなぎ、楽団の歌声の象徴ともいえる新世代ソウルシンガー・安次嶺希和子、そして類稀なる歌唱力で注目を集めるブーケが出演。新たな化学反応が期待される、豪華ゲストが集結した。なお、出演者は今後さらに発表される予定だ。

「懐かしさと、知っているようで知らない国を旅するような音楽たち。そんな未来古代楽団さんと一緒に作品を作らせて頂けること、心より楽しみにしています!楽曲の世界をより彩れるよう、そしてもっと深くまでみなさんをお連れできるように、歌に気持ちを込めたいと思います。ぜひ楽しみにしていてください!」──やなぎなぎ

「未来古代楽団ワールドがどんどん膨らんでいく中、引き続き参加させて頂きます!光の歌や竜の歌と、自身もまだ見ぬ世界線へと誘ってくれる未来古代楽団…次はどんな物語なんだろうかと今から楽しみで仕方がありません。共に、未来古代様の未来に進んでまいりましょう(炎)」──安次嶺希和子(アシミネキワコ)

「何者でなくとも、ただ歌うことが好きでした。そして、未来古代楽団の皆様との出会いは、何者でなくともただ歌うことが好きで、本当に本当に良かったと心の底から思えた出会いでした。私自身が心奪われ見上げていた、未来古代楽団の美しい世界を。今度は、いただいたステージの上で。精一杯、大切に歌わせていただきます。」──ブーケ
<未来古代楽団 祝祭あるいは断章8「氷る世界と燐の君」>

2026年11月2日(月)
@東京国際フォーラム ホールC
開場:18:00/開演:19:00
MEMBER
・砂守岳央(主宰)
・松岡美弥子(ピアノ)
・吉田和人(ギター)
・吉田篤貴(ヴァイオリン)
・豊田耕三(アイリッシュフルート/ティンホイッスル)
・米光椋(コントラバス)
・田中教順(パーカッション)
GUEST
・やなぎなぎ 初出演
・安次嶺希和子
・ブーケ and more…
チケット最速先行(抽選):2026年5月9日(土)12:00 ~ 5月20日(水)23:59
特設サイト https://miraikodai.com/live/
・前売 世界樹シート(SS席)¥11,000(税込/ノベルティ付き)
※ノベルティの受け渡しは公演当日のみとなります。
・前売 神木シート(S席)¥9,800(税込)
・前売 大枝シート(A席)¥7,800(税込)
・前売 若葉シート(U-25チケット)¥6,800(税込)
※U-25チケットは、必ず、当日ご年齢が確認できる身分証明書をお持ちください。当日に25歳以下であることが確認できない場合は、定価との差額を頂戴いたします。U-25チケットはA席エリアへのご案内となります。
※当日券は各席種1,000円UP
[問]ディスクガレージ https://info.diskgarage.com/
「祝祭あるいは断章」シリーズは、未来古代楽団がこれまで展開してきたストーリーライブシリーズ。各公演にはナンバリングが付与されており、これまでに「1」→「3」→「7」→「4」→「6」と、あえて順序を崩した構成がなされてきた。世界観は共通するものの、それぞれ独立した物語として成立しており、初めて見る観客でも新鮮に体験することができる。今回の公演は、その第8番として位置づけられる。舞台は、氷の女王が支配する凍てついた辺境の国。《氷る世界樹》の下、極寒の中で生きる一人の少女のもとに、ある日「火の悪魔」を名乗る者が現れ、火の力……「小さなマッチ」を授ける。少女が女王の城で目にするもの、火の悪魔が求める本当の対価、そして二人が選ぶ結末とは。楽曲と朗読が織りなす、幻想的なストーリーライブをぜひ会場で体感してほしい。
STORY ~祝祭あるいは断章8「氷る世界と燐の君」~
大盟約による統一が進む時代。その版図の外れに、凍てついた辺境の国があった。
支配者は「氷の女王」。
《氷る世界樹》の下、極寒の中、民は苦しい暮らしを強いられている。
その辺境に、ひとりの少女がいた。
ある日、彼女のもとに「火の悪魔」を名乗る者が現れる。
火の悪魔は少女に火の力「小さなマッチ」を授け、こう告げた。
「対価は何も要らない」
少女はそれを手に、女王の城へと向かう。
そこで少女が目にしたものとは。
火の悪魔が求めた本当の対価とは。
二つの正義、二つの魂、二つの物語。
ぶつかりあう場所に咲くのは氷か、炎か。
その結末は、観客の選択に委ねられる。
未来古代楽団が刻む、氷と火の音楽叙事詩。
Zepp DiverCityワンマン公演「巨いなる神のオブリビオ」、アーカイブ配信
配信チケット:3,500円(税込) ※チケット料金の他に別途手数料がかかります
チケット販売終了日:2026年5月17日(日)21:59
【ZAIKO】https://miraikodai.zaiko.io/e/obliviongod
視聴可能期間:2026年5月7日(木)19:00 ~ 5月17日(日)23:59
※ライブ配信後に再配信処理を行いますのでアーカイブをご覧いただけない時間がございます。しばらくしてから視聴可能期間内に再度お試しください。
※視聴可能期間を過ぎますとアーカイブをご覧いただけませんので、お時間に余裕をもってお申し込み、ご視聴ください。
未来古代楽団公式HP https://miraikodai.com/







